2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/前期単位数2単位代表教員岩渕 和久ナンバリング科目名感染制御看護学特論必修・選択選択英語科目名Infection Control Nursing Advanced Course対象学年1年担当教員授業概要全体内容「感染症に対抗する」ための科学的根拠に基づいた看護実践法について、学問領域を超えて多面的・総合的に探求するとともに、安全で質の高い医療の提供に繋がる感染予防・制御の方略を考案する。また感染制御の視点から医療関連感染における看護ケア実践の問題を追求し、エビデンスに基づいた実践法を考察する。一方で、地域・社会の感染症問題について考究し、感染免疫・感染制御の学識を基盤に看護実践法を論究する。さらに感染制御の視点から医療・教育の現場における指導者としての実践力の有り様について追求する。到達目標感染症に対抗するために必要となる知識と実践力を身につけるための基礎知識を身につける。岩渕和久※、川上和美※授業形態講義成績評価の方法評価方法研究計画のプレゼンテーション50%、文献検討50%評価基準感染症に対抗するために必要となる知識と実践力を身につけるための文献検討等ができる試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ感染症に対抗するために必要となる新たな知識や実践について研究する能力を滋養するディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-高い学識及び高度な専門知識・実践能力に基づき、新たな理論構築や看護ケアの開発ができる研究能力学修上の注意看護職者として感染症を制御するためにはどの様なことを実践すべきかについて、具体的に考案するための方策を行う。※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。なし参考文献随時対面やメール等でのやり取りで行うテキスト書名著者出版社ISBN備考免疫-感染症と炎症性疾患における免疫応答(笹月健彦 監訳、メディカル・サイエンス・インターナショナル)、日本環境感染学会誌、日本環境感染学会誌、公衆衛生学雑誌、民族衛生学会誌、感染防止のための看護技術-CDCガイドライン-※…実務家担当教員関連科目感染メカニズム、宿主免疫、感染制御、医療安全先修要件なし- 366 -

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