2022年度 大学院教育要項
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開講学期1,2年次/前期単位数2単位代表教員植木 純ナンバリング科目名臨床病態看護支援特論必修・選択選択英語科目名Clinical pathology nursing support Advanced Course対象学年1年担当教員授業概要全体内容代表的な急性疾患、慢性疾患及び腫瘍性疾患の臨床病態学を学修する。臓器間ネットワークや全身性の炎症からみた新しい臨床病態の考え方、身体症状・所見の背景にある病態、日常生活活動や健康関連QOL、社会参加に及ぼす影響、最新の治療介入手法や支援方法等を学ぶ。さらに、疾患固有の臨床病態に関する最新の知見を基盤とした研究推進力を練成する。到達目標代表的な急性疾患、慢性疾患及び腫瘍性疾患の増悪期の病態を説明できる。臓器間ネットワークや全身性の炎症からみた新しい臨床病態の考え方を述べることができる。疾患固有の病態が日常生活活動や健康関連QOL、社会参加に及ぼす影響を述べることができる。最新の薬物療法、非薬物療法を病態学的な視野から説明できる。臨床病態の最新の知見を基盤として研究を推進することができる。植木純※、卜部貴夫※、北村庸雄※、小池道明※、戸叶隆司※、佐野裕子※、濱田千江子※、平井周※授業形態講義成績評価の方法評価方法授業への参加40%、講義中のディスカッション20%、レポート20%の内容をもとに、各担当教員が協議し決定する。評価基準代表的な急性疾患、慢性疾患及び腫瘍性疾患の増悪期の病態を説明できる。臓器間ネットワークや全身性の炎症からみた新しい臨床病態の考え方を述べることができる。疾患固有の病態が日常生活活動や健康関連QOL、社会参加に及ぼす影響を述べることができる。最新の薬物療法、非薬物療法を病態学的な視野から説明できる。臨床病態の最新の知見を基盤として研究を推進することができる。試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ本科目では、疾患の病態や最新の治療について学修し、高度な専門知識・実践能力やエビデンスに基づいた新たな理論構築や看護ケアの開発ができる能力を育成する。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP1-高い学識及び高度な専門知識・実践能力に基づき、新たな理論構築や看護ケアの開発ができる研究能力学修上の注意・テーマに関わる文献を読み、講義内でのディスカッションの準備をする。・関心のある特定領域について文献検討を行いレポートにまとめる。※各授業につき予習90分、復習90分を目安とする。なし参考文献プレゼンテーション、討議については、その場でコメントする。課題レポートは提出後に評価し、内容と結果をメール等で伝える。テキスト書名著者出版社ISBN備考備考自主的に参加することを期待する。メール等で連絡を取って担当教員とコンタクトし、積極的にディスカッションを行い、ヘルスアセスメントを探求すること。・症状の基礎からわかる病態生理第2版(Color Atlas of Pathophysiology, 2nd edition)、監訳:松尾 理(近畿大学名誉教授・近畿大学医学部顧問) 編集:Stefan Silbernagl・Florian Lang、メディカルサイエンスインターナショナル、東京、2011・Harrison's Principles of Internal Medicine, 20th Edition、Dan Longo, Anthony Fauci, Dennis Kasper, Stephen Hauser, J. Jameson, Joseph Loscalzo, McGraw-Hill Professional, 2018・ 看護技術がみえるvol.3 フィジカルアセスメント、メディックメディア社、東京 2015その他連絡先・オフィスアワー質問・相談については随時メールで受け付ける。科目責任者:植木 純 junueki@juntendo.ac.jp※…実務家担当教員関連科目なし先修要件なし- 368 -

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