2022年度 大学院教育要項
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授業回1~151~151~151~15開講学期後期単位数2単位代表教員植木 純ナンバリング科目名看護学演習必修・選択必修英語科目名Nursing Seminar対象学年1年担当教員授業概要全体内容国内外の文献を検討材料とし、より専門性を深めるとともに、各自の関心領域における課題解決が必要とされるテーマを検討する。さらに課題解決に必要とされる理論と方法論、技法について実証的に探究する手法を修得する。各担当教員と相談し、選んだ分野に関して以下の内容について演習を行う(15回)。1〜4回目 選んだ分野で課題解決をする必要があると考える研究論文のシステマティックレビューと課題解決を必要とするテーマを選定する。5〜8回目 課題解決を必要とするテーマに関する研究デザインの検討をする。9〜13回目 課題解決を必要とするテーマについてデータ収集と分析の実施をする。14〜15回目 課題解決に必要とされる理論、方法論、技法について実証的に探究する方法を検討し、各自の研究課題の究明に活用、発展させる。到達目標各自が関心領域の研究論文レビューや概念分析などから研究課題を絞り込み、研究課題達成に必要な研究方法を検討し、研究計画を作成できる。【浦安キャンパス】飯島佐知子、伊藤龍子、岩渕和久、植木純、大月恵理子、櫻井しのぶ、佐藤まゆみ、野崎真奈美、平井周、水野恵理子、湯浅美千代、大西麻未、島田広美、杉山智子、髙谷真由美、長瀬雅子、永野光子【三島キャンパス】小池道明、西田みゆき、濱田千江子授業形態演習成績評価の方法評価方法プレゼンテーション(50%)、討議(50%)評価基準専門性を深め、課題解決が必要とされるテーマにおいて必要とされる理論、方法論、技法を用いて実証的に探究する手法を修得する。試験・課題に対するフィードバック方法授業の位置づけ1年前期で選択した特論をふまえ、1年後期の看護学演習では各専門分野において専門的なトピックスを探求する取り組みを行い、研究計画書を作成する。作成した研究計画書に基づき、看護学特別研究を実施する。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-卓越した専門性と倫理観、責任感を有し、指導者、管理者、教育者、研究者として学際的・国際的に、学術交流、保健医療活動に貢献できる能力学修上の注意各担当者より指示する。なし参考文献各担当者より説明する。テキスト書名著者出版社ISBN備考備考自ら進んで学ぶ姿勢を望む。授業計画担当者授業内容授業方法 *予習・復習・レポート課題等と学習時間各担当者より適宜紹介する。その他連絡先・オフィスアワーオフィスアワーを各担当教員が設けているので、メール等で連絡を取って、積極的にコンタクトをとること。植木純講義や演習、セミナーや学会への参加、代表的な文献のレビューを基盤に急性疾患、慢性疾患及び慢性疾患の増悪期の病態学を学修し、エビデンスに基づいた実践能力、研究課題へと発展させる手法を修得する。演習各回予習90分、復習90分岩渕和久「感染症に対抗する」ための科学的根拠を実証するために必要となる学問領域を超えた実験手法や解析手法について学修し、エビデンスに基づく感染予防・感染制御の看護実践を支援するための研究を展開するための手法を修得する。演習各回予習90分、復習90分飯島佐知子組織における質の高い看護サービスの提供や顧客満足の向上に必要な看護提供プロセスの標準化や人材育成システムに必要な情報の収集、アセスメント、計画立案、評価する能力をフィールドワーク等により育成する。組織の特性を踏まえた看護管理システムの構築のために、安全管理、看護管理、病院管理に関する文献を国際的学際的に収集し、批判的に吟味し、看護管理のあるべき姿について探求する。演習各回予習90分、復習90分伊藤龍子小児看護学領域の専門的特性を踏まえ、系統的文献レヴュー及び関連施設等のフィールドワークを通して、子どもと家族の長期的な療養生活における高度な看護実践能力、自己の研究課題を導く方法論について科学的に探究する。演習各回予習90分、復習90分※…実務家担当教員関連科目なし先修要件なし- 386 -

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