2022年度 大学院教育要項
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開講学期1〜3年次/通年単位数10単位代表教員植木 純ナンバリング科目名看護学特別研究必修・選択必修英語科目名Nursing Special Research対象学年1年授業の位置づけ選択した特論をふまえて取り組んだ看護学演習で作成した研究計画書に基づき、研究を積み重ねて博士論文を作成する。ディプロマ・ポリシー、コンピテンシーとの関連DP2-卓越した専門性と倫理観、責任感を有し、指導者、管理者、教育者、研究者として学際的・国際的に、学術交流、保健医療活動に貢献できる能力学修上の注意各担当者より適宜紹介する。担当教員授業概要全体内容各専門分野の講義・演習を踏まえ各専門分野教員の指導の基に、専門性を高めた研究計画を立案し、研究活動を展開して、博士論文の作成を指導する。各専門分野教員の研究指導教員及び研究指導補助教員の指導の基に、下記に示す段階を目指し研究活動を展開する。(75回)1年次 1〜15回目 先行研究を検討しながら、研究課題と研究方法を明らかにする。研究計画書の作成を行う。2年次16〜20回目 研究計画審査と研究倫理審査を受け、研究を実施出来るよう準備を整える。研究経過の報告を行う。21〜45回目 研究計画に即してデータ収集と分析を行う。その結果を踏まえて関連する文献を用いて考察する。3年次46〜70回目 論文を作成し学会発表及び学術誌に投稿する。71〜75回目 学術誌への掲載受理を条件に、研究の最終的な取りまとめを行い、学位論文の審査を受ける。到達目標1. 専門看護領域の発展や専門知識・技術の向上・開発を図るために、科学的思考・論理的思考に基づき独創的な研究活動を行うことができる。2. 研究を推進するに当たり、研究者に必要な研究倫理の公理に基づいて実施できる。各担当者より適宜紹介する。【浦安キャンパス】飯島佐知子、伊藤龍子、伊藤隆子、岩渕和久、植木純、上野恭子、大月恵理子、櫻井しのぶ、佐藤まゆみ、平井周、水野恵理子、野崎真奈美、湯浅美千代、島田広美、杉山智子、髙谷真由美、長瀬雅子【三島キャンパス】小池道明、西田みゆき、濱田千江子授業形態演習※…実務家担当教員関連科目なし先修要件なし各担当者より指示する。テキスト書名著者出版社ISBN備考成績評価の方法評価方法博士論文作成(50%)、口頭試問(50%)評価基準・研究テーマの新規性、独創性・研究成果の有用性、応用性・論文の論証性・倫理観をもった研究の遂行・研究データ・結果の客観的評価と適切な考察・研究成果の学術的発展性試験・課題に対するフィードバック方法各担当者より適宜紹介する。その他連絡先・オフィスアワーオフィスアワーを各担当教員が設けているので、メール等で連絡をとり、積極的にコンタクトを取ること。なし参考文献備考- 388 -

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