2022年度 大学院教育要項
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1~751~751~751~751~75高谷真由美慢性疾患患者の看護に関する自らの問題意識を、文献検討や演習を通して研究テーマとして明確化し、セルフマネジメント支援におけるプロセス、アウトカム、プロジェクト評価の手法を研究し、論文作成ができるように指導する。演習各回予習90分、復習90分小池道明(三島)多発性骨髄腫ADL、フレイルスコアー、全身状態の評価方法について、実際の患者さんのデーターの集積を行い、現在存在する評価基準が適切であるかなどについて論文作成を目標とする。演習各回予習90分、復習90分濱田千江子(三島)セルフヘルスマネジメントあるいはフレイル(運動器機能の低下)の文献レビューや先行研究をもとに、明確となった課題における仮説を証明するための研究計画を作成し、データ収集に必要なフィールドの設定ならびにデータ収集と解析と行い、最終的に研究課題の論文作成を行う。これら一連の課題研究に対して、実施に必要なサポートならびに指導する。演習各回予習90分、復習90分* アクティブラーニングの要素を取り入れている場合、その内容を明記(PBL、反転授業、グループワーク、討議、発表等)長瀬雅子慢性的な病/状態を抱え、長期的ケアを受けながら死を迎えるまでの支援システムの構築あるいは改善のために、患者が抱える療養上の困難を身体的、精神的、社会的側面から捉え、療養システム、価値/信念システムに関する研究課題について論文作成指導を行う。演習各回予習90分、復習90分西田みゆき(三島)先天性疾患や健康障害を持つ子どもとその家族の健康や生活の質を改善するための看護の課題について、国内外の現状を把握し、小児看護領域において知識の構築に寄与する研究課題を選定し、研究指導を行う。演習各回予習90分、復習90分- 390 -

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