2022年度 大学院教育要項
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順天堂大学大学院協力研究員規程 〔 平成26年7月1日 規第平26―2号 〕 (目的) 第1条 この規程は、本学大学院(以下「本大学院」という。)研究科の研究活動を一層活発に推進することを目的として、他の研究機関との交流及び当該研究科以外の専門家の協力を得るために配置する協力研究員について必要な事項を定める。 (協力研究員の定義) 第2条 協力研究員は、次のいずれかに該当する者とする。 (1) 他の研究機関又は大学等に本務を持つ者で、本大学院の教室、講座又は研究室(以下「教室等」という。)の責任者の要請により、一定の期間本大学院において研究を行う者 (2) 本学専任教職員で、その所属する学部又は研究科以外の研究科の教室等の責任者からの要請により、一定の期間要請した教室等の責任者の研究科において研究を行う者 (任用手続) 第3条 教室等の責任者は、協力研究員の任用を希望するときは、所定の申請手続きにより、所属する研究科の長(以下「研究科長」という。)に願い出て許可を受けなければならない。ただし、前条第2号の場合には、当該専任教職員の所属する学部又は研究科の長の同意を得るものとする。 (任用期間) 第4条 協力研究員の任用期間は1年間とする。ただし年度途中で任用する場合は、許可のあった日から年度末までとする。期間延長の必要があるときは、年度末においてあらためて期間の更新を研究科長に願い出て許可を受けなければならない。 (研究報告) 第5条 協力研究員は、研究科長からその研究成果について報告を求められたときは、教室等の責任者を経て、すみやかに報告しなければならない。 (施設の利用) 第6条 第2条第1号に定める協力研究員は、本学図書館及び研究施設の利用について、学内諸規則を遵守して教員に準ずる便宜の供与を受けることができる。ただし、福利については、適用を受けられない。 (任用の取消し) 第7条 協力研究員が本学の名誉を傷つけるなど、協力研究員として不適当であると研究科委員会において認められたときは、期間中であっても任用を取り消すことがある。 (給与) 第8条 第2条第1号に定める協力研究員は、すべて無給とする。 (規程の改廃) 第9条 この規程の改廃は、大学院各研究科委員会の議を経、理事会の承認を得て学長が行う。 附 則 1 この規程は、平成26年7月1日から施行する。 2 この規程の制定に伴い、順天堂大学大学院医学研究科協力研究員規程は廃止する。 - 47 -

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