2022年度 大学院教育要項
78/430

<修士論文要旨作成要領> ・800字以内とし、項目は【目的】→【方法】→【結果・考察】→【結論】の順とする。 ・用紙はA4版の白色上質紙を用いる。上下35mm、左右30mmの余白を取る。 <電子媒体作成要領> ・ワープロソフト(Word等)の保存形式はそれぞれの標準形式で保存し、Excel等で作成した図や表は本文中にレイアウトする。(できない場合は別ファイルとして保存) ・電子化されていないデータ(コピー機でコピーした図等)は、PDF化して本文中にレイアウトまたは、別ファイルとして保存する。 ・電子媒体がCD-RまたはUSBメモリの場合は浦安キャンパス事務室まで持参する(提出された電子媒体は原則返却しない)。メールの場合は容量制限や誤送信に注意して事務室(j-nurse@juntendo.ac.jp)へ送付する。その他の場合は担当者に相談する。 【口頭試問】 ≪2023年2月3日(金)~2023年2月28日(火)≫ 主査・副査によって論文に関する口頭試問が行われる。1人約30分程度。公開で行い、傍聴は自由とする。ただし、傍聴を希望する場合は予め浦安キャンパス事務室に申請する。 【修士論文発表会】 ≪2023年3月7日(火)≫ 最終審査会において承認された修士論文を発表する。研究内容の集大成を発表する場であるが、発表会において交わされる質疑応答を通じて、今後の継続研究や課題等に関する指導・助言を得るものとする。 場所:浦安キャンパス(予定) 方法:スライドを用いた発表を10分、質疑応答を5分とし、1人あたり計15分とする。 【その他】 個人所蔵・配布用或いは主査贈呈用に、自分の論文だけの製本冊子作製を希望する場合は、学位授与認定後に自費で個別に学術メディアセンターへ依頼する。 - 76 -

元のページ  ../index.html#78

このブックを見る