MD_学生募集要項(2022)
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11 看護学専攻 【 博士後期課程 】 アドミッションポリシー(入学者受入の方針) 【入学者受入れ方針】 本専攻は、看護学を実践的・創造的に発展させる能力を身に付け、あらゆる健康レベルにある人々の健康支援に貢献できる人材育成を目的としている。さらに、豊かな学識を有し、自立して看護学分野における学術研究を推進でき、より良い医療環境の提供と健康の維持向上に貢献し、国際的に活躍できる能力を有する人材の育成を目指しています。 【求める学生像】 1) 豊かな人間性を兼ね備え探求心旺盛で、看護学の視点から自立して研究に取り組む姿勢がある人 2) 看護学分野について高い知的関心を持ち、世界レベルの研究に目を向け、研究をやり遂げようとする意欲がある人 3) 修得した高度な教育研究能力を活用し、高度看護実践者、看護学教育者、看護学研究者として看護学の発展及び看護ケアの質の向上に貢献しようとする意欲を持つ人 カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針) 博士後期課程では、個人及び個人を支える家族や地域で生活する人々の看護支援、看護職者の教育支援の開発や看護提供システムの構築などについて、新たな分野を切り拓く研究能力の養成を目指し共通科目、専門科目、演習・研究指導から編成します。研究・学修成果の評価は、予め明示した評価基準に基づき、総合的評価を行います。それらの評価結果の活用を通じて、教育方法の改善につなげていきます。 1) 共通科目 看護学の本質を探求できる能力に基づいた質の高い研究成果と高い倫理観・責任感に結びつくことを目的とします。 2) 専門科目 広範な健康問題や看護課題について実践的な研究が行えることを目的とし、看護学の知識や技術の検証、新たな理論や方法論の創設等、より高度な研究能力を身に付け、自らの研究テーマに関わる看護問題とその研究的アプローチを複数の専門領域の視座を通して学修し、学問的基盤を涵養します。博士前期課程(修士課程)の12分野をベースとして、個人及び個人を支える家族や地域で生活する人々の看護支援開発、管理システム及び教育支援について高度な専門知識・学問的視座の修得を目指し12科目を設定します。専門科目は2科目以上履修することとします 3) 演習・研究指導 国内外の看護系大学及び研究機関において教育・研究活動を担える指導者・研究者・管理者及び保健・医療・福祉の場で科学的視点を持ち、教育・研究能力が発揮できる高度専門職業人に必要な研究の先鋭化と深化が図れる研究能力の修得を目指し、「看護学演習」「看護学特別研究」を設定します。 ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針) 標準修業年限(3年)在籍し、修了要件となる単位を取得し、次の資質・能力を身に付けるとともに、博士論文の審査及び最終試験に合格した者に対し、学位(博士(看護学))を授与します。 1) 高い学識及び高度な専門知識・実践能力に基づき、新たな理論構築や看護ケアの開発ができる研究能力 2) 卓越した専門性と倫理観、責任感を有し、指導者、管理者、教育者、研究者として学際的・国際的に、学術交流、保健医療活動に貢献できる能力

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