MD_学生募集要項(2022)
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1 看護学専攻 【 博士前期課程 】 アドミッションポリシー(入学者受入の方針) 【入学者受入れ方針】 本専攻は、看護学を実践的・創造的に発展させる能力を身に付け、あらゆる健康レベルにある人々の健康支援に貢献できる人材育成を目的としています。さらに、人間の存在と生命の尊厳について深く理解し、保健・医療・福祉環境の変化に対応できる高度な実践能力及び看護学分野における教育研究能力を有する人材の育成を目指しています。 【求める学生像】 1) 豊かな人間性を兼ね備え大学院で学修・研究する明確な意志と、そのために必要な学力を持つ人 2) 保健・医療・福祉の臨床・教育分野で活躍しており、看護専門職として向上心のある人 3) 看護学あるいは看護実践に高い関心を持ち、入学後の学修活動に積極的に取り組もうとする意欲を持つ人 4) 高度看護実践者、看護学教育者・看護学研究者として社会に貢献しようとする意欲のある人 カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針) 博士前期課程では、各専門専攻分野の高度な看護実践者、看護学教育者、看護学研究者を育成するために特別研究コースと専門看護師コースを置きます。特別研究コースでは看護学の理論とその構築に必要な研究能力を、専門看護師コースでは高度な実践能力と実践の場における研究能力が探求できるように教育課程を編成します。研究・学修成果の評価は、予め明示した評価基準に基づき、総合的評価を行います。それらの評価結果の活用を通じて、教育方法の改善につなげていきます。 1) 共通科目 特別研究コースと専門看護師コースの両コースにおける研究法、倫理観、学修の基盤となる広範な知識を修得する授業科目を設けます。 2) 専門科目 各専門専攻分野の高度看護実践者、看護学教育者、看護学研究者を育成するために必要な授業科目を設けます。 3) 演習・研究指導 特別研究コースでは特別研究、専門看護師コースでは課題研究を置き、特定の課題を見極めるための演習指導を行い、高度な専門的研究法を修得させ、学問的成果を論理的にまとめる能力の醸成のため修士論文を課します。 ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針) 標準修業年限(2年)在籍し、修了要件となる単位を取得し、次の資質・能力を身に付けるとともに、修士論文又は課題研究論文の審査及び最終試験に合格した者に対し、学位(修士(看護学))を授与します。 1) 看護学の専門分野に関する研究に高い倫理観をもって取り組む研究能力 2) 高度な専門性を発揮するために必要な広範な知識を体系化し、質の高い看護ケアが実践できる能力 3) 高度な看護実践、研究・教育活動を通して国際的・社会的に貢献できる能力

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