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教育内容

海外研修

医療看護学部では、イギリス、アメリカ、タイ王国での海外研修を実施しています。
現地で研修をすることによって、国内では感じることのできない独自の技術や分野に触れることができる、とても貴重な機会です。

イギリスでの研修とは?

デモントフォート大学(DMU)での約14日間の語学・看護研修を2014 年度から実施しています。2.3年次対象の選択科目「多文化の医療と看護(海外研修)」として、英語とイギリスの看護を学ぶ集中講義を受講したり、現地医療施設訪問等を行います。
滞在中はDMU学生とバディを組むので、休日に共に出かけたり等、イギリスに友人を作る機会にもつながります。

研修中は日常英会話に特化した英語コースが設置されており、ディスカッションやリーディング、ライティングを含んだ様々な課題に取り組み、最終日にはプレゼンテーションを行います。
イギリスの社会や文化に触れ、イギリスの看護について学ぶことで、その後の学生生活と卒業後のキャリアアップにつながる貴重な経験ができます。
2017年6月から、順天堂におけるDMU学生の研修プログラムも開始され、2018年に大学間協定を締結、日英での相互交流を深めています。

アメリカでの研修とは?

2007年から実施している4年次の選択科目「多文化の医療と看護(海外研修)」では、アメリカの研修施設で約10日間の海外研修を行います。
グローバルな視点での看護実践や研究が展開できるよう基礎的能力を養うことが目的です。

過去の研修では、オレゴン健康科学大学(OHSU)とポートランド州立大学(PSU)で講義が行われ、OHSUの看護学部、大学院、附属病院や研修センターなどを見学しました。
現地では、PSUの翻訳担当者が通訳をしてくれますが、現地の看護学部学生とのディスカッションも行われることから、自ら英語を使って研修に臨む積極的な姿勢が求められます。

また、ハイテク利用高齢者施設、入院型ホスピスなど、アメリカの先進的な施設・設備も見学できるので、充実した海外研修が経験できます。
2020年度からはマイアミ大学および関連病院での研修が開始される予定となっています。

タイ王国での研修とは?

医療看護学部は、2012 年11月にタイ王国のタマサート大学看護学部と学部間協定を締結しました。タマサート大学は1934 年に創設された歴史ある総合大学です。
看護学部は1996 年に設置され、学部生は1学年100人と多くの学生が看護を学んでいます。
医学部、歯学部、健康科学部、公衆衛生学部などの医療系学部もあり、学習環境も整備されています。

2014年度からタマサート大学での研修が開始され。3,4年次が対象となり、タマサート大学での授業や実習への参加、地域の病院や関連施設での見学、タイ王国の学生とともにタマサート大学での学生生活を体験できます。タイ王国の医療や実際の看護を学ぶことを通じて、グローバルな視点を備えた看護職者の養成を目指します。
また、相互交流として、タマサート大学の教員・学生も2016年9月に順天堂を訪問しました。

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