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教育内容

助教 樋野 恵子 (ひの けいこ)

順天堂大学医療看護学部の教員:樋野恵子 助教
専門分野 成人看護学、看護学史
研究キーワード 慢性疾患看護、セルフケア、近代看護、翻訳書
所属 成人看護学
担当授業科目 リハビリテーション看護、 医療看護研究Ⅰ、看護における健康教育、看護課題実習、看護研究、成人看護学実習Ⅱ、成人看護方法論
取得学位 博士(医学)2009年

研究テーマと内容

研究テーマ

  • 慢性疾患を持つ人のセルフケア行動と看護に関する研究
  • 日本における医療の近代化、特に看護領域に関する研究

最近の活動と研究

主な活動

  1. 日本看護歴史学会第9期指名理事
  2. 日本看護歴史学会学会誌査読委員
  3. 日本医史学会第112回学術集会実行委員
  4. 日本看護歴史学会第20回学術集会実行委員

著書

  1. 樋野恵子:ナーシング・グラフィカEX④ リハビリテーション看護 7章「2.慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の看護」、210-218、メディカ出版、2010
  2. 樋野恵子:新体系看護学全書第15巻 成人看護学②呼吸器 第2版第2編第4章「II.COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の看護」、361-372、メヂカルフレンド社、2010

論文

  1. 長瀬雅子、高谷真由美、樋野恵子、青木きよ子:補完代替療法の看護ケアとしての継続的な実践の可能性、医療看護研究8(2)、1-7、2012
  2. 長瀬雅子、高谷真由美、青木きよ子、樋野恵子、中島淑恵:慢性的な疾患・状態を抱える成人患者を対象とした看護学実習における体験型実習の意義、医療看護研究8(1)、1-7、2011
  3. 長瀬雅子、高谷真由美、樋野恵子、青木きよ子、櫻井順子、中島淑恵:看護職者の補完代替医療への関心と看護ケアとしての活用における課題-首都圏に勤務する看護師を対象とした質問紙調査-、医療看護研究7(1)、41-46、2011
  4. 高谷真由美、中島淑恵、長瀬雅子、樋野恵子、青木きよ子、桒子嘉美:看護ケアにおける臨床看護師のアロマテラピー活用に関する意識、第41回日本看護学会論文集[看護教育]、322-325、2010
  5. 樋野恵子:明治初期における医療の一分野としての看護-医師太田雄寧訳纂『看護心得』の原著解明と比較検討-、日本医史学雑誌54(4)、373-386、2008

学会発表

  1. Kiyoko Aoki, Keiko Hino, Mayumi Takaya, Kumiko Kuwae, Yoshinari Takasaki : Difficulties faced by patients with rheumatoid arthritis and relevant factors influencing them in Japan., 15th East Asia Forum of Nursing Scholars , 2012 (Singapore)
  2. Mayumi Takaya, Kiyoko Aoki, Keiko Hino, Kumiko Kuwae, Yoshinari Takasaki : Psychosocial self-care behaviors of patients with chronic rheumatoid arthritis and the QOL., 15th East Asia Forum of Nursing Scholars , 2012 (Singapore)
  3. Masako Nagase, Mayumi Takaya, Yoshimi Kuwako, Kiyoko Aoki, Keiko Hino : Studies on the spiritual distress seen in patients with neurodegenerative memoir., 15th East Asia Forum of Nursing Scholars , 2012 (Singapore)
  4. 樋野恵子、青木きよ子、高谷真由美:生物学的製剤療法を受ける関節リウマチ患者における日常生活動作の困難度とQOL、第5回日本慢性看護学会学術集会(岐阜)、2011
  5. 長瀬雅子、高谷真由美、樋野恵子、青木きよ子:慢性的な疾患/状態を抱える患者を対象とした看護学実習における体験型実習からの学び、第5回日本慢性看護学会学術集会(岐阜)、2011
  6. 長瀬雅子、高谷真由美、青木きよ子、樋野恵子:看護師が抱く補完代替療法導入への期待と実践上の困難、第31回日本看護科学学会学術集会(高知)、2011
  7. 樋野恵子:『醫師の来る迄』-明治初期における翻訳家庭看護書の分析、第24回日本看護歴史学会学術集会(藤沢)、2010
  8. 樋野恵子:生物学的製剤療法を受ける関節リウマチ患者の看護に関する文献検討、第4回日本慢性看護学会学術集会(札幌)、2010
  9. 長瀬雅子、高谷真由美、樋野恵子、青木きよ子:補完代替療法に関する看護研究の現状、第30回日本看護科学学会学術集会(札幌)、2010
  10. 樋野恵子:明治初期における翻訳看護書の歴史的意義-太田雄寧訳纂『看護心得』の原著とその分析、第22回日本看護歴史学会学術集会(福岡)、2008

報告・研究助成・その他

  1. 平成24年度科学研究費助成事業 基盤研究(C)膠原病・リウマチ性疾患患者の看護支援プログラム作成と効果の検証、研究分担者(平成24年度~平成26年度 研究代表者:青木きよ子)
  2. 平成23年度科学研究費助成事業 若手研究(B)明治初期における医療の近代化-家庭と病院:看護の分化過程-、研究代表者(平成23年度~平成24年度)
  3. 平成21年度学長特別共同プロジェクト研究費 明治初期における医療の近代化-家庭と病院:看護の分化過程(共同研究者:月澤美代子)
  4. 第15回日本医史学会学術奨励賞受賞 明治初期における医療の一分野としての看護-医師太田雄寧訳纂『看護心得』の原著解明と比較検討-、日本医史学雑誌54(4)、373-386、2008