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形態機能学Ⅱ

生理学的知識を確かなものにする

授業風景 3年次に開講する形態機能学Ⅱでは、1年次の「形態機能学Ⅰ」と「生化学」で学んだ知識を、看護実践との関連の中でさらに発展させることを目的として、実習形式で学びます。

ここがポイント!先生が語る授業内容

実験結果から結果を得るために必要な知識を学ぶ

具体的には、心電図を測定したり、運動負荷による血圧や脈の変化を調べたりするなど、ヒトの生理機能を実際に測定し観察することで、呼吸や反射などの生体機能に関する生理学的知識を確かなものにします。

また、生化学・分子生物学領域の中でも最も基礎的な技術であるPCRや電気泳動法などを行い、遺伝子改変動物のDNAにどのような変化が現れているのかを調べます。さらに、免疫学に関する実習として、血液から分離したリンパ球にどのような分子が発現しているかを、フローサイトメーターと呼ばれる機械を使って調べます。

このような体験をすることで、臨床検査の過程について理解を深めます。

実験・実習やグループワークを通して、高度な専門知識を学ぶ

本講義では、科学的に得られた実験結果についての解釈や問題点を、グループワークや討論を通して明らかにしていきます。

このような経験は、より高度な専門知識の習得と看護実践への応用力を高めます。(岩渕 和久 教授)

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