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現代の医療と看護

高度医療や先進医療を学ぶ

授業風景 看護の現場で臨地実習を経験し、実践力が身についてきたら、医療看護を統合的に理解できるようになってきます。この授業では臨床に関わる医学部の教員が、高度医療や先進医療において必要とされる看護師の役割について講義します。

ここがポイント!先生が語る授業内容

高度医療や先進医療など最新の医療知識を学ぶ

4年次後期に行われる「現代の医療と看護」では、高度医療や先進医療など最新の医療知識を講義形式で学びます。外科、内科などで活躍する医学部教員が、臨床での話を交えながら分かりやすく講義します。

さらに、臓器移植、再生医療、生殖医療などの高度医療を提供する場で必要とされる看護師の役割について理解を深めます。

演習や実習を通して、看護職に必要な知識を学ぶ

講義は全15 回程度実施されます。日本の医療制度や先進医療、臓器移植や人工臓器の進歩、乳がんの集学的治療、特定機能病院での看護師の役割など、様々なテーマに基づいて医学部の教員が講義を行います。

天野篤教授(医学部心臓血管外科)の講義「心臓血管外科手術の進歩について」では、虚血性心疾患の概要説明から、動画によるバイパス手術の紹介などがありました。「医師では見つけることができない患者さんの心境などを看護師がくみ取ることで、患者さんの負担が軽くなる」といった看護師の役割の重要性についての助言もあり、全講義を通して学生には刺激になることも多い内容となっています。

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