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英語表現

ネイティブの医療英語を学ぶ

授業風景 社会の変化とともに、医療現場でもグローバル化が進んでいます。ネイティブ教員による英会話の授業では、ゲームや音楽などを用いて、楽しく英語に触れながら日常会話を学びます。また、医療現場で看護師として患者さんとのコミュニケーションに役立つ医療用語なども修得します。

ここがポイント!先生が語る授業内容

日常会話から医療用語まで、幅広い英語表現を学ぶ

「英語表現」では、日常会話だけではなく、医療現場で看護師として患者さんとの会話で必要な医療用語なども学びます。1年次の授業では、ネイティブによる英会話が選択できます。

毎回、5人程度の小グループを作り、クラス内でなるべく多くの人と接して会話する機会を増やします。1年次の終わりには英語で日常的なコミュニケーションができるレベルまで訓練し、スピーキングの基礎力を養います。

将来、看護師として現場に出たとき、多くの場面で見知らぬ患者さんと会話できるようになるためです。語彙力を高めるためには、ライティングやリーディングの宿題を出します。英語の勉強では、繰り返し続けることが重要なので、日常生活の中で各自が英語に触れる環境を作る工夫をするように指導します。

読解力やプレゼンテーション能力など、実践的な技術が身につく

さらに学年が進むと、読み物のレベルを各自の進捗に合わせて上げていき、英語を和訳せずに英語のまま理解できる力を養っていきます。

また、テーマに沿って文献を読み、必要な情報を収集してまとめた結果をプレゼンテーションする練習を行う授業もあります。 
(黛 道子 先任准教授)

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