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海外研修について

海外の医療・看護を学ぼう!

文化や生活環境が異なるように、日本と海外では"医療"も異なります。そのため、最先端の医療を提供する国、日本とは異なる生活環境の国の医療を直接学ぶことは、次世代の看護職者として活躍するために、とても有効なことだといえるでしょう。
医療看護学部では、グローバルな視点を持つ看護師育成のため、海外研修の機会を提供しています。

海外研修の様子

米国 最先端の医療を、肌で感じる10日間

4年次の選択科目「異文化の医療と看護(海外研修)」では、米国の研修施設で10日間の海外研修を行います。グローバルな視点での看護実践や研究が展開できるよう基礎的能力を養うことが目的です。

オレゴン健康科学大学(OHSU)とポートランド州立大学(PSU)で講義が行われるほか、OHSUの看護学部、大学院をはじめ、附属病院や研修センターなどを見学します。

現地では、PSUの翻訳担当者が通訳をしてくれますが、OHSUの看護学部学生とのディスカッションも行われることから、自ら英語を使って研修に臨む積極的な姿勢が求められます。

また、ハイテク利用高齢者施設、入院型ホスピスなど、米国の先進的な施設・設備も見学できるので、充実した海外研修が経験できます。

タイ タイ語の研修や、附属病院などの
見学を通じた交流

医療看護学部は、2012年11月にタイのタマサート大学看護学部と学部間協定を締結しました。

2014年度からは、11日間のタマサート大学での研修を行っています。
4年次を対象とした、タイ語の研修、タマサート大学での授業への参加、附属病院や医療施設の見学などを体験する、充実した内容の研修です。

タイの医療や実際の看護を学ぶことを通じて、グローバルな視点を備えた看護職者の養成を目指します。

英国 英語とともに英国の看護を学ぶ

デモントフォート大学(DMU)での14日間の語学・看護研修を2014 年度から実施しています。
2、3 年次が対象となり、英語と英国の看護を学ぶ集中講義を受講したり、英語によるディスカッションやリーディング、ライティングを含んだ様々な課題に取り組み、最終日にはプレゼンテーションを行います。

研修前からDMUの看護学部の学生とのビデオ電話による交流プログラムも予定しており、英語によるコミュニケーション能力を向上させ、英国に友人を作る機会にもつながります。

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