順天堂大学医学部附属6病院合同就職説明会

今年も3年生を対象とした順天堂大学医学部附属6病院合同就職説明会が開かれました。それぞれの病院の方から、その病院の特徴、理念、どのような看護師を必要としているのか、どのような教育環境になっているのか等、詳しい説明を聞くことが出来ました。また、全体の説明会の後には個人面談を実施して下さり、3年生で行う病院実習では見られなかった内容や、知ることが出来なかったことに対し、学生一人一人に丁寧な説明をしてくださいました。

この6病院合同就職説明会を通して、現時点から将来の自分に対して具体的に考えることの出来る情報を手に入れられ、大変貴重な時間となりました。今後も将来の自分に向かって、まずはこれからの実習をやりとげ、卒業試験、国家試験合格に向けて頑張り、一歩ずつ進んで行こうと思います。

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3年 K.A

4年生を送る会(卒業生歓送会)

3月16日、浦安キャンパスの体育館において、4年生を送る会が開催されました。多くの4年生と先生方が参加下さり、活気に溢れた会となりました。始めに工藤副学部長からお言葉をいただき、皆で食事をとりながら友人や後輩、先生方との会話を楽しみました。途中でジェスチャーゲームやビンゴをして、おおいに盛り上がりました。特にアドバイザーごとのグループに分かれ、入学当初のフレッシャーズキャンプの中で書いた「4年後の自分へ」という手紙を読み、アドバイザーの先生方や仲間達と4年間の思い出を振り返る、とても良い時間となりました。

4年生にとり大学で最後の行事となるこの「4年生を送る会」は、1年生から3年生が力を合わせて作り上げました。皆で多くの時間を使って準備を行ったので、4年生にとって嬉しい会になるだけではなく、全ての学生にとって良い思い出になったのではないかと思います。

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3年 R.I

スキー実習に参加して

2月21日~25日の5日間、山形県蔵王スキー場にてスキー実習が行われました。

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スキー実習は初日にレベルごとの班に分かれ、その後は主に班で行動を共にしました。それぞれの班には一人ずつ、スポーツ健康科学部の教員を始めとする指導者が付き、スキーの技術を教えてくださいました。その指導はとても本格的で、スキーを楽しみながらも確実に技術が上達するのを実感しました。

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実習中、悪天候に見舞われ一日滑れない日がありましたが、先生方がレクリエーションを企画してくださり、スキーができなくても楽しい時間を過ごすことができました。実習では、ただスキーを楽しむだけではなく、今まであまり交流のなかった学生と親睦を深めることができます。大学生活において、このように学生がまとまって交流する場というものは少ないです。その意味でも、スキー実習を通して沢山の貴重な経験ができたと感じています。

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初日には、5日間は長いなと思っていましたが、最終日にはみんな口々に帰りたくないというくらいに、とても充実した5日間を過ごすことができました。

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スキー実習は選択科目ですが、みなさんも興味があれば是非、参加してみてください。

1年 K.H

医療看護研究Ⅰを終えて

「医療看護研究I」は3年次後期の授業で行われ、文献検討から研究計画書完成までの流れを学びます。

授業では、自分が研究したい分野を選択し、テーマを決め計画書を作成していきます。計画書の作成は、同じようなテーマの学生4、5人のグループに1人の教員が担当してくれます。グループではそれぞれが調べて学んだことを共有し、疑問に思ったことや気になることについてディスカッションをし、意見をもらいます。また、グループディスカッションのほかに、教員から個別指導を受けて、計画書を完成させていきます。

今回、研究計画書を作成するにあたり一番難しいと感じた点は、自分の研究したい内容を絞っていくことです。初めに考えた内容は既に研究されているものが多く、自分のオリジナルの研究になるようにテーマを絞ることが必要でした。テーマを絞るために先行文献を沢山読み、どこまで研究されて、どこが研究されていないのか、またそれは自分の研究したい事と重なっているのかを見極める作業が、難しいと感じました。

この授業を通して、研究を行う上で研究計画書を作成することの重要性を学ぶことができました。4年次には選択授業「医療看護研究Ⅱ」があり、今回作成した研究計画書を基に、実際に研究を実施することができます。画像は医療看護研究Ⅱの研究発表会のものです。

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「医療看護研究Ⅰ」は3年次の授業ですが、1年次のゼミナールの授業での学びも活かせます。是非楽しみにしていて下さい!

3年 R.I

第93回箱根駅伝

駅伝応援部はスポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部、医学部、国際教養学部の全5学部が合同で応援隊を結成し順天堂の箱根駅伝を盛り上げてきました。設立されて5年目となる今年も、1月2・3日に行われた箱根駅伝で応援をしてきました。
今年の芦ノ湖の応援場所は出場校の中で最もゴールに近く、とても良い場所で応援することができました。

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応援は、選手が通過する約1時間前から始まります。私は準備をしながら、本番前の合同練習を行ったときのある言葉が胸に残っていました。「選手たちは、この日のためにずっと前から苦しんだり、つらい思いをしたりしているんだよ。そして自分の苦しみを乗り越えるだけではなく、出られなかった仲間などの様々な思いをあの襷につなげるためにこの箱根駅伝を走るんだ。その選手たちを応援する私達の応援は前を走り抜けるわずか数秒かもしれないけど、全力を注いでいる気持ちはきっと伝わるはずだよ。」選手が近づくにつれて私達の応援にも力が入ります。目の前を一瞬で通り過ぎる選手に向けて気持ちが伝わるよう力を振り絞り、声を出し、校歌を歌い、奏でて、全力で応援しました。選手が通り過ぎた後も、選手の力になるよう姿が見えなくなるまで応援を続けました。

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今回私は、大手町、芦ノ湖の応援場所で、応援をしました。その時に「順天堂だね、がんばってね、応援しているよ。」と多くの方から声をかけてもらうことが何度もありました。また、朝日が差し込む-2℃の芦ノ湖へ順天堂の旗を掲げて一緒に応援していただいたりと、選手を応援している私達にまで沿道の方々からたくさんの元気をいただきました。
今年は、総合第4位という昨年を上回るすばらしい結果になり、さらなる飛躍が期待されると思います。その来年に向け、設立5年目を迎える私達は、選手はもちろんのこと、応援している人や、私達のことを支えてくださっている方々を巻き込んで一丸となるような応援ができるよう練習に励んでいきたいと思います。

2年 M.U

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