野外スポーツ実習 ~真夏のUnder The Sea~

8月10日から15日にかけて、野外スポーツ実習が行われました。この実習ではスキューバダイビングのライセンス(Cカード)を取得することができます。

まず一日目は浦安キャンパスで学科講習を受けた後に試験を行いました。試験と聞いてみんなもドキドキしていましたが、セントラルスポーツからいらっしゃった先生が、丁寧に基礎からしっかりと教えてくださるので、初めてダイビングに触れる私たちでもよく理解することが出来ました。

二日目はさくらキャンパスにてプール実習を行いました。ここではまず泳ぎや潜水の基礎、バディーの大切さ、またダイビングで使用する器具の扱い方を学び、海に入る準備をしました。グループに分かれ、担当インストラクターの方のサポートのもとに実習が行われるため、とても安心して取り組むことができます。最初は難しいことも回数を重ねていくことでだんだんできるようになりました!

三日目からは静岡県西伊豆での海洋実習を行いました。初日は深さが4メートルのプールでこれまでの復習を行い、そして四、五日目は大きなワクワクとちょっとの不安を抱えて海に潜りました。初めて出会う海の世界は言葉では言い表せないほど美しく神秘的でした。海に入ってよりダイビングの楽しさを知りました。

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この実習では普段慣れないことをしますし、体力も必要でハードな実習でしたが、ダイビング以外にもみんなでBBQをしたり、一緒に生活する時間が楽しくて、五日間を通して仲間はもちろん先生、インストラクターの方々とも交流を深めることができました。大変なこと以上に海の美しさと仲間とのふれあいが素晴らしくとても素敵な時間となりました。最後にはライセンス(Cカード)も全員無事に取得することが出来て、皆大満足で実習を終えることができました。

h30_marin2.jpeg1年 K.K

医療看護学部2年生!真夏の実習記録!!

7月に私たち2年生は、高齢者ケアシステム実習と基礎看護学実習Ⅱの2つの実習を行いました。

高齢者ケアシステム実習では、介護老人保健施設、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、通所リハビリテーションの3ヶ所で、それぞれの施設の役割や看護師と他の職種との連携、高齢者の方々の心情や身体の変化について学びました。

高齢者の方々との沢山のコミュニケーションを通して、老いとは何か、様々な葛藤を抱える高齢者の方々に看護師としてどう向き合っていくかを考えることが出来ました。

基礎看護学実習Ⅱでは、実際に患者さんを受け持ち、看護を実践するという実習を行いました。コミュニケーションを通してどのようなケアをしていくべきか一生懸命考え、患者さんの抱えている病気についても学びながらの実習となりました。看護計画を自分自身で一から立てることは本当に大変な事でしたが、指導者の方や先生方の支え、実習班の仲間の協力、患者さんの励ましがあったからこそ、2週間の実習を達成できたのだと思います。

どちらの実習でも、ケアをするにあたりその方自身を知るということはとても大切で、その為にコミュニケーションがいかに重要かを実感することができた、貴重な1ヶ月となりました。

また、このような経験ができたことは、患者さんとそのご家族、実習施設の方々のご協力があってのことという感謝の気持ちを忘れずに、今後も頑張っていきたいと思います。

2年 R.T

看護ダンス部~C.P.Arrest~

こんにちは、看護ダンス部C.P.Arrestです。

C.P.Arrestは医療看護学部の1年生から3年生の3学年、合わせて42名で活動しています。

練習は週に2回、火曜日と木曜日にキャンパス内で行い、主に10月の学園祭(順華祭)と3月のイベントに向けて、ヒップホップ、ガールズ、R&Bなどの様々なジャンルを日々練習しています。

部員の中には、大学生になってからダンスを始めた人から、長年のダンス経験者までさまざまな人がいますが、初心者でもまずは基礎練習から教えてもらえるので、安心して取り組むことが出来ます。

この部活の中で最も大きな発表の場は、3月のイベントです。都内のイベント会場を借りて、家族や友人など300名程に見に来ていただいています。

このイベントの1か月ほど前からは、よりよい発表にするためにキャンパス以外でも場所を借りて、平日のほとんどを練習に費やす時もあります。その練習はハードではあるのですが、発表当日は、眩しいほどのライトの中、沢山のお客さんに歓声を頂くことができ、楽しく活気ある時間を過ごすことができます。また、部員全員で1つのイベントを作りあげることで、大きな達成感と結束力を感じることができる、私たちにとってとても楽しみなイベントです。

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2年 M.S

分野別実習

みなさん、こんにちは!暑い日々が続いていますね。

そんななか、医療看護学部の4年生は分野別実習の真っ最中です!!

分野別実習と聞いて、どんな実習なんだろうと思った人も少なくないと思います。分野別実習とは、3年生の後期から4年生の前半の約5ヶ月間にわたる実習で、高齢者看護学実習、成人看護学実習Ⅰ(急性期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護学実習の7つの分野をまわっていきます。1つの実習につき期間は約2〜3週間で、1・2年生の頃の約1〜2週間の実習に比べ、期間も長く、その分、内容も濃い実習となっています。なぜ、7つの領域に分かれているのかというと、それぞれの領域で看護を実践するための考え方が少しずつ異なるからです。例えば、私が、この間まで実習させていただいていた、母性看護学実習では、出産直後の赤ちゃんとお母さんの2人を同時に受けもたせていだたきます。ほかの領域では、「転倒転落のリスクがある」など、問題点を中心に看護を考えていくことが多いですが、出産は病気ではないので、母性看護では、「赤ちゃんの成長は順調である」など、強みを捉えて看護を考えていくことが多いです。

私が3年生の後期の最初に実習させていただいた領域は、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)でした。この実習が始まる前日は、うまく実習ができなかったらどうしよう、患者さんとうまくいかなかったらどうしようなど、緊張や不安が強く、眠れなかったのを覚えています。最初の日は、病棟でのリズムに慣れることができず、実習グループのメンバーと、右往左往していましたが、病棟の看護師さんや実習担当の先生方に支えられて、少しずつ病棟でのリズムに慣れていきました。また、最初は、受けもたせていただいた、患者さんの疾患について理解して、どんな症状が出ているのか、どんな看護が今、この患者さんには必要なのか考えることができず、毎日、悪戦苦闘していました。しかし、4年生になって分野別実習も残すところ1つとなりました。最初は患者さんとの信頼関係の築き方などに不安を抱いていましたが、実習に慣れていくにつれ、自分が受け持った患者さんが何を求めているのか考えられるようになりました。学生は1人の患者さんを受けもたせていただきます。約2〜3週間、1人の患者さんのことを考えて実習することができるのは学生のうちだけです。学生の身なので、まだまだ勉強することも多く、できることも限られますが、1人の患者さんのことを考えて実習していくことで、学生だからこそ患者さんがお話ししてくださることも多いです。実習の最終日に、「ありがとう」などの言葉を患者さんからかけていただいたときなどは、もっと勉強して、今の自分よりもっといい看護が提供できるようになりたいと思います。

もうすぐ最後の領域の実習が始まります。病棟の看護師さん、先生方、患者さんとそのご家族、そして、これまで支えてくれた家族や実習グループのメンバーに感謝しながら、これまで蓄えてきた知識を最大限に活用して、看護師実習の集大成にしたいです。

4年 K.U

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新入生歓迎会!!!

 4月21日、新入生歓迎会が行われました!

 毎年新入生を迎えるために私たち上級生が中心となり催される伝統あるイベントです。長くいらっしゃる先生によると、もう何十年も続いているとか。

 初めに立食パーティーがあります。各テーブルのメンバー分けもランダムで行われ、上級生や先生方も加わり、まだ一度も話した事のない人たちと交流することが出来ます。食堂の皆さんが作ってくれた美味しいオードブルを食べながら、自己紹介や1年生が気になっているような学校生活などについて話をしました。ここから始まる交流もたくさんあります。

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 後半は部活動紹介です。様々なサークルが新入生獲得のため、個性豊かな楽しい発表をしてくれます!他学部から部活動紹介に参加するサークルもいます。まだどのサークルに入るか迷っている人や入部を考えていなかった人が、自分にあったサークルと出会うとても良い機会になります!

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 まだ大学に入って間もない一年生、慣れないこともたくさんあります。しかし、こういったイベントなどで先輩や先生方とたくさん交流することで順天堂に馴染んでくれたら良いと思います!

2年 H.T

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