2013年12月の記事

分野別実習(9月~12月)を終えて

 今回私たちのグループは、成人慢性期看護、小児看護、在宅看護、精神看護の実習をしました。

 成人慢性期看護実習を通して、糖尿病などの疾患を抱えたまま自宅や施設に戻る人のために、生活環境や、今後の生活を踏まえて、その人のセルフケアが高まるような関わりをする必要性が理解できました。

 入院している児の疾患や治療、入院生活だけではなく、発達段階を促し、その児にあった関わりを見つけ、児の家族の心理的ケアも含めて看護する大切さを実感した小児看護実習でした。

 在宅看護実習では、自宅で療養生活を送っている人がその人らしく生活していけるように、療養者とその家族を全人的に捉えて看護を考えるだけでな く、ケアマネジャーや行政、医師といった他職種との連携・調整が、療養者の生活を支える看護者の重要な役割であることを学びました。

 精神看護実習では、心のケアをする上で患者と信頼関係を構築することが重要であることに気づきました。また、看護師は患者にとって一番身近な社会人であり手本となり得る存在であること、その人なりの社会復帰を考えながら関わっていくことの理解が深まりました。

 前期に引き続き、学びの多い実習となりました。 1月には3年生最後の実習となる行政実習を控えています。これまでの学びを活かして地域における看護を考えていきたいと思います。

広報委員 3年 T.F

平成25年11月21日学生防犯委員会V5活動報告

 平成25年11月21日、自治会を中心とした有志ボランティアの学生たちで学生防犯委員会V5の活動に参加してきました。今回は自転車盗難撲滅の 啓発活動を目的としています。浦安市V5と書かれた黄色のベストを着て、駅前での呼び掛け、自転車チェーンとティッシュの配布をしました。特にチェーンは お子さんが物珍しそうに寄ってきて、喜んで受け取っていきました。

 小さいときから自転車盗難予防の2重ロックのために、チェーン装着を心掛けることは、自転車盗難撲滅の意識向上に期待ができると思います。また、道行く人たちもティッシュを受け取ってくださり、「ご苦労様です」と声をかけてくださいました。

 本学でも多くの学生が自転車を利用して通学しています。今後は、この学生防犯委員会V5の活動を多くの学生に知ってもらい、啓発活動への参加を推進し、また学生自身が盗難防止策をとれるように呼び掛けていきたいです。

自治会2年 N.T

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