2014年8月の記事

基礎看護学実習Ⅱと高齢者ケアシステム実習を終えて

 2年生の7月に基礎看護学実習Ⅱを2週間、高齢者ケアシステム実習を1週間行いました。

 基礎看護学実習Ⅱでは、初めて患者さんを受け持ち、ケアの計画、実施をさせていただきました。患者さんとコミュニケーションをとったり、病気の状 態や薬の副作用などを調べたり、患者さんに寄り添ったケアを行うために日々奮闘した2週間でした。今後も、勉強を重ねていくことで知識や経験を増やし、患 者さんの安心につなげられるようにしていきたいと思っています。

 高齢者ケアシステム実習では、病院とは違う看護師の役割を学ぶことが出来ました。実際に施設を利用している高齢者の方とコミュニケーションをと り、食事介助、入浴介助をさせていただいたことで学んできた知識が実際とつながって理解を深めることが出来ました。レクリエーションにも参加し、高齢者の 方たちと一緒に楽しみながら実習をしました。

 どちらの実習も、施設の方々、先生や実習メンバーの力を借りながら実りある実習を行うことが出来ました。

広報委員 2年 Y.M

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教職員ワークショップに参加して

 今回『アクティブラーニング』をテーマにした教職員ワークショップが8月2日に開催され、学生代表として参加しました。

 午前中は、外部の先生から全体で講義を受け、午後は少人数のグループに分かれてグループ討議を行いました。先生方からは、授業の中で実施している アクティブラーニングについての紹介がありました。また、学生がアクティブに学習できるためにはどうしたらよいかなどの今後の課題について意見を出し合い ました。

 教職員ワークショップに参加して、『アクティブラーニング』という言葉自体初めて聞いた言葉だったのですが、講義やグループ討議を通して理解を深 めることができました。また、グループ討議では、先生たちがアクティブラーニングを実際にどのように講義に取り入れているのかや、私たちへの授業で工夫し ていることを具体的に知ることができ、もっとしっかり授業を聞かなければいけないなと感じられる充実した一日となりました。

ワークショップ参加学生代表 4年 A.K

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海外研修に参加して

 私は米国オレゴン州ポートランドでの海外研修に参加しました。 出発前には、ネイティブの先生による英語の集中講義を受け、しっかりと準備をしていきました。研修プログラムでは、米国の病院をはじめとするさまざまな福祉施設等を見学しました。病院見学では、病院設備や特徴の説明を受けました。

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 療養施設では、施設の特徴から日米の文化の違いを学ぶことができました。また、高齢者施設では入所している高齢者の方々と一緒に楽しいランチタイムを過ごし、午後は私たちから折り紙と書道を披露し日本の文化を体験していただいたりしました。

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 シミュレーションセンターでは、実際に最新のシミュレーターに触れることもできました。各専門分野の講師の方々からは、アメリカの医療の現状や日本とは異なる特徴などについてのレクチャーがあり、今まで学習してきた日本の医療や看護との違いも考えることができました。

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 現地の看護師さんや講師の方はとても温かく歓迎してくださり、私たちの様々な質問にも丁寧にお答えいただきました。

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 また、現地の看護学生との交流の機会もあり、看護師を目指す者同士、看護についての熱いディスカッションに花を咲かせました。

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 アメリカで生活することには不安もありましたが、ポートランド州立大学(PSU)の学生寮に滞在し、PSUの方々のサポートのおかげで現地の学生 の様に買い物や自炊をしながら楽しく過ごすことができました。研修最後の夜にはワイナリーで美味しいディナーとワインを楽しみながら、無事修了式を迎えま した。

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 10日間という短い期間でしたが、アメリカの医療や文化について多くの学びを得ることができ、充実した研修となりました。

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広報委員 4年 M.H

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