2014年12月の記事

分野別実習前半を終えて

 3年次~4年次にかけての分野別実習では、母性・小児・成人Ⅰ(急性期)・成人Ⅱ(慢性期)・高齢者・精神・在宅の7つの分野の実習を、病院ごとに特徴のある医療を行っている順天堂大学医学部附属5病院で主に行います。
 分野別実習前半の約2ヶ月半を終えた今、様々な分野での学びを通して、自分は将来どのような病院で、どの分野で働きたいのかを自然と意識するようになりました。また分野別実習では患者さんのご協力を得て私たち看護学生も医療者の一員としての自覚をもって関わり、緊張感と責任を感じるようにもなりました。
 実習が始まる前は、毎朝きちんと早起きできるのだろうか、病棟はどんな雰囲気なのだろうと不安でいっぱいでしたが、患者さんとの出会いや臨床指導者の方、指導教員の熱心なご指導により、充実した毎日を送ることができました。また実習を通して同じグループの学生と共に、実習中の悩みや不安を共有し、お互いを認め合うことで強い絆が生まれたように思います。
 今回の前半の実習の反省点もふまえ、来年5月からの分野別実習後半に向けてより一層勉強に励みたいと思います。

3年 S.T

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 母性看護学実習では生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんを受け持たせていただきました。沐浴は授業での演習通り行えるか緊張しましたが、気持ち良さそうな赤ちゃんの表情にとても癒されました。
新しい命が生まれるまでの大変さやご家族の様々な思いにふれ、これから出会う患者さんを尊重しなければならないということを改めて強く感じた実習になりました。

3年 M. I

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