2015年1月の記事

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走の応援に参加して

 4年前に順天堂(駅伝男子)が箱根駅伝で戦った年から、スポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部、医学部の4つの学部が合同で応援隊を結成し、順天堂の箱根駅伝を盛り上げてきました。

 1月2日、3日に行われた箱根駅伝もスポーツ健康科学部の応援団長を筆頭に、芦ノ湖と大手町で応援をしてきました。今年は元旦に雪が降ったこともあり、芦ノ湖では応援場所の雪かきから開始となったとても寒い中での応援でした。
 応援は選手が通過する1時間程前から開始するのですが、選手の足音が近づいてくると、応援もより力が入ります。応援団は気合を入れて声を出し、チアリーダーは順天堂大学の校歌を声を張り上げて歌い、ブラスバンドはひたすら音を出し続けます。 私たちの目の前を一瞬のうちに通過する選手に少しでも声が、歌が、気合いが届くようにと、気持ちを一つにして精いっぱい応援をしました。選手が走りすぎた後も気持ちを届けたいと、お腹の底から声をだし応援を続けました。

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 選手がゴールに向かって走っていく姿を見た後に心に残る感動、もっと応援したい、声援を届けたいという思いがわきあがるのは、スポーツの力だけでなく箱根駅伝を走る選手の仲間に襷を繋げるという強い気持ちが伝わってくるからだと感じました。

 順天堂大学の箱根駅伝での応援隊の活動は今年で4回目と歴史は浅いですが、応援隊を順天堂の伝統のひとつにしていけるよう、練習に励んでいきたいと思います。

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キャンドルサービスに参加して

 私はキャンドルサービスに参加して、病院実習とは違った患者さんとの関わりを経験することができました。病院実習では、患者さんの疾患に焦点があ たりがちでしたが、キャンドルサービスでは、患者さんの笑顔をたくさん見ることができ、人間味あふれる関わりをすることができたと思います。私は順天堂越 谷病院へ行きました。そこでは患者さんをはじめとする様々な人達がキャンドルサービスを楽しみにしてくれていました。私たちはクリスマスソングを歌いなが ら、それぞれの患者さんの部屋を回ってクリスマスカードを配りました。中には一緒になって歌ったり、手拍子をしてくれたり、手を振ってくれたりと私たちも とても楽しくキャンドルサービスをすることができました。

 キャンドルサービスは患者さんだけでなく、私たちそしてスタッフの方々も一緒になって楽しむことができます。患者さんと共に何かをする、ということは通常はなかなかできないことなので、大変貴重な体験ができました。来年のキャンドルサービスも是非参加したいと思います。

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広報委員 1年 K.A

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