2018年1月の記事

国家試験合格に向けての準備

 看護師になるためには、大学4年間かけて身につけた知識と技術を、国家試験という場で余すところなく発揮しなければなりません。そのための準備として、私たちの大学では3年生前期に国家試験対策委員の先生方が行うガイダンスに始まり、徐々に受験準備を進めていきます。4年生の9月に模擬試験を行い、その時の自分の学習レベルを確認、それを基にアドバイザーの先生や、国試対策の先生方による個別指導や、各教科で行われる4年生全員を対象とした国家試験対策特別補講を受け、国家試験への準備を進めていきます。看護師のみを志望する人は4年生の9月から本格的に勉強を加速し、保健師や助産師を志望する人はその前から、実習をしながらの勉強に励みます。

 私たち4年生は現在、国家試験当日まで残り約2ヶ月であり、「国家試験合格」という目標に向けた準備を仕上げる段階にあります。授業後の教室で学生同士が教えあったり、図書館や演習室に集まっての勉強、自宅などでの勉強、また、先生方へ質問をしに行くなど勉強方法は様々ですが、全員が勉強に対する強い意識を持ち、競いあうだけでなくお互いに助け合う姿が見られ、皆で絶対に合格するぞという思いが膨らんできています。

 今年も「100%合格」を目指して、4年生全員で協力し合い取り組んでいきます。

4年 R.I

H29_kokkasiken.jpg

学生国家試験対策委員会の活動

 保健師国家試験(以下、国試)、看護師国試を無事に終え、ほっとしています。当日は、今まで頑張ってきた自分を信じて試験に臨むことができました。
さて、学生国試対策委員会の本格的な活動は、1学年上の先輩が国試を終えた時期から始まります。私は委員として、先輩から国試に向けた貴重なアドバイスをいただき、それを受けて、私たちの学年全体に繋ぐ役目となったり、学年の代表として補講や模試についての時期や回数の検討を行い、12回生全員で合格できるように、1年間、国試に向けて取り組んで参りました。
 本校は、他大学の看護学部と比べて学生数が多く、さらに、看護師国試に加え、助産師や保健師の国試を同時に受ける学生が多数います。国試を複数同時に受けることは容易ではありませんが、先生方が補講を開講してくださったり、個別にアドバイスをくださったりと親身になって合格までの道標を一緒に考えてくれます。国試に向けた勉強は途中で精神的に疲弊しそうになりますが、多くの学生と共に同じ目標に向かってお互いを鼓舞しあい一緒に勉強したことや、手厚いサポートをしてくださる先生方のお陰で乗り越えることができました。

4年 M.S

1

検索

最近の記事

カテゴリー

お気に入りリンク

浦安関連

順天堂関連

月別アーカイブ