2018年2月の記事

熱い応援魂~箱根駅伝を終えて~

駅伝応援部は、応援団、ブラスバンド、チアダンスの3部門から成り、医療看護学部、保健看護学部、スポーツ健康科学部、国際教養学部の4学部で活動しています。今年度は部員100人を超える大きな部活となりました。 普段は学部ごとで練習していますが、箱根駅伝が近づくと、全学部での合同練習が行われます。今年も1月2日・3日に箱根駅伝の応援へ行ってきました。

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箱根駅伝の応援は、往路、復路のそれぞれスタートとゴール地点で応援します。まだ空が暗い時間から準備を始め、選手が前を通過する約1時間前から応援を開始します。今年も箱根駅伝がはじまるんだと胸が高鳴ります。応援場所には順天堂を応援するたくさんの方々が集まって下さり、みんなで声を張り、校歌を歌い、奏で、選手にエールを届けます。選手が近づき、走り抜けて行くときは、心が高まり、駅伝応援部も一体となって本当に心地よい瞬間です。

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今年は、11位とシード権を逃してしまいましたが、熱い戦いを最後まで応援できたことは私達にとって誇らしいことです。最後まで諦めない選手の走りを見て、私たちももっと頑張らないといけないという気持ちになります。感動や、熱い気持ちと一緒に、今年は悔しさも感じましたが、大勢での応援はとても楽しいもので、次への期待と楽しみを胸に第94回箱根駅伝を終えました。私たちは、私たちと一緒にたくさんの人に駅伝応援を楽しんでほしいと思っています。来年度は予選会から始まりますが、また箱根で応援ができるよう、選手、応援部、順天堂を支えてくださる方々が一丸となった応援が届けられるよう、これからも日々練習に励んでまいります。

2年H.S

医療看護研究Ⅰの授業

 「医療看護研究I」は3年次の実習が終わった後、後期の授業で行われます。
文献検討から、研究計画書を書き上げることを目的とした授業です。

 授業では、まず自分が研究したい分野を選択します。そして、その分野の中で自分が興味のある事柄を考えてテーマを決め、研究計画を作成していきます。
計画作成に当たっては、まず、同じ分野の類似したテーマの生徒4-5人を一人の先生が担当して、グループで進めていきます。グループでの学習では、自分が出した研究のテーマについて、それぞれが疑問に思ったことを質問したり、これから進めていく上での方向性についてディスカッションをおこない、意見をもらいます。
自分が悩んだ時や、行き詰まった時には、グループの仲間に相談したり、先生に個別指導をお願いしたりもできるので、安心して計画書作成を進めていくことができます。

 研究計画書を実際に作成する上でとても勉強になったことの1つは、「テーマを絞り、追究する」ということです。
始めに選択したテーマを他の先行研究や、類似した研究と照らし合わせながら自分なりに追究したい研究とは何か、この研究はどんな事に役立つのか、など考えていきます。その研究に対してどれだけ熱心に、丁寧に取り組んでいけるか、またそれが本当に自分が行いたい研究となっているのか、ということを探っていく過程は、難しくも大変勉強になりました。

 4年次には、選択授業で「医療看護研究II」というものがあります。
3年次で行った研究計画書を基に実際に研究を行い、結果や考察までをまとめます。研究を最終段階まで進めるという事が出来るのです。また、医療看護研究IIを選択すると、研究発表会があり、自分が研究してきたことについて多くの先生や学生に知ってもらう、という機会もあります。

 授業の中でも、自分が主体となって行える研究の授業はとても興味深い発見がありました。

3年C.I

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