2018年3月の記事

4年生を送る会

3月12日、浦安キャンパスの体育館にて4年生を送る会が開催されました。この会は卒業する4年生に感謝や祝福の意を込めて、毎年在校生が主体となり開催している行事です。今年度も在校生や先生方など多くの方が参加してくださるなか、食事や記念品贈呈、ゲーム大会が行われました。食事や歓談では4年生はもちろんのこと、先生方もとても楽しそうな様子が印象的でした。また、記念品贈呈時には、1年生の時に書いた自分宛の手紙を読みながら、大学生活を振り返る4年生の姿が心に残りました。ゲーム大会は個人で挑むビンゴとチームで挑む伝言ゲームが行われ、どちらも大いに盛り上がりました。さらに上位者には豪華な景品が贈られ、その豪華さにどよめきが起こるほどでした。

卒業する4年生にとってこの会が良い思い出の一つとなるよう、また今後の励みとなるよう心から願っています。

3年 A.G

分野別実習

 順天堂大学医療看護学部では、3年生の後期から4年生の前期にかけて分野別実習があります。約5か月に渡る実習期間で、精神看護学実習、在宅看護学実習、成人看護学実習Ⅰ(周術期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、小児看護学実習、母性看護学実習、高齢者看護学実習という、7つの分野をまわります。患者とのコミュニケーションが重視されてきた1、2年生の実習と比べ、これまでに授業で学んだ知識や技術を総動員しても、更に今の自分には何が足りないのかということを強く考えさせられます。そのため毎日が新しい発見と勉強の積み重ねとなる、とても充実した実習です。病棟の看護師さんや担当教員から、厳しくも暖かいご指導を頂きながら、少しずつ自分が看護師になるのだということをようやく実感し始めてきました。命に関わる現場だからこそ一つ一つの動作が大切であり、自分の言動、行動に対してきちんと理由を説明できるようにする必要があると感じます。また、わからないことがあった時は実習グループの学生同士で話し合い、アドバイスしあうことにより、お互いによい刺激を受けながら実習を続けることができます。

 毎日の記録や勉強の多さに体力的、精神的に辛くなる時もありますが、将来自分が働くであろう環境で長い時間実習させていただけるので、看護学生はある意味恵まれていると思います。病棟の職員と患者の皆さんに感謝の気持ちを持ちながら、残りの実習期間も精一杯頑張っていきます。

3年 K.I

4年生を送る会

 卒業式の前日、浦安キャンパス体育館にて4年生を送る会が開催されました。この会は卒業する4年生への感謝や祝福の意を込めて、毎年在校生が主体となり開催している行事です。今年度も卒業生や在校生、先生方など多くの方が参加してくださり、食事や歓談、ゲーム大会などで盛り上がりました。ゲーム大会は上位者に豪華な景品が用意されており、皆とても真剣に挑んで会場が一体となりました。入学時に4年後の自身へ宛てて書いた手紙が、アドバイザーの先生から4年生へ手渡された際に、これまでの4年間に思いを馳せ、振り返っている先輩方の姿が印象的でした。

 今回は予定のプログラム以外に、先輩方が自主的に一発芸を披露するなど、例年以上に盛り上がりました。大盛況のうちに閉会したこの4年生を送る会が、先輩方の良い思い出の一つになる事を願っています。

h30_okurukai.png3年 M.K

順天堂大学医学部附属6病院合同就職説明会

 今年度も3月の初めに、3年生を対象とした順天堂大学医学部附属6病院合同説明会が開かれました。着慣れないスーツに身を包み、緊張しながらの参加でしたが、どの病院もアットホームな雰囲気で説明をしてくださいました。病院の特徴、理念、どのような看護師が求められているのかについてはもちろん、私達の気になるところである寮などの設備、新人研修、病院周辺の環境などについても詳しく話を聞くことができました。全体での説明会の後は個人面談も実施してくださり、さらに詳しいお話を伺うことができました。

 今回の説明会に参加して、いよいよ自分も社会人になる準備をしていかなくてはいけないのだという自覚をもつことができました。最終学年である4年生は、実習、卒業試験、国家試験とやらなければいけないことが沢山ありますが、ひとつひとつを乗り越えて、一年後には笑顔で卒業し、看護師への階段を上っていきたいと思います。

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3年 K.I

タイ研修を終えて

 2月26日〜3月6日にかけてタイ王国にあるタマサート大学で看護研修を行いました。約1週間という短い間でしたが、学びが多く、とても充実した時間を過ごすことができました。

 このタイ研修では、タマサート大学付属の病院を見学させていただき、タイの病院や疾病の実態、それらに対しどのような看護が行われているのか、そして学生による実習の様子を学ぶことができました。
参加した学生が3~4年生と、分野別実習を経験している学生のため、タイと日本の違いを比較したり、同じところを共感したりすることができました。

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 また、休日には、タイの友達と一緒にアユタヤ遺跡を回ったり、有名な寺院を案内してもらったり、マーケットでショッピングをしたりと、楽しい毎日を送ることができました。宿泊はそれぞれのバディのドミトリーのため、朝起きた瞬間から寝るその時まで英語で過ごすという貴重な経験をすることができました。最初は通じなかったことも、毎日一緒に生活することによって、お互いに話したいこと伝えたいことを理解することができ、とても良い関係を築くことができたと思っています。この研修の最後にはバディとの別れが寂しく、皆が涙を浮かべ必ずまた会うことを約束し、タイをあとにしました。

 初めは、自分の話す英語が通じるのか、うまくやっていけるのかなど様々な不安と緊張でいっぱいでしたが、この研修を終えて今思うことは、勇気を出して参加して本当に良かったということです。経験したことのないことはもちろん、今までの生活や病院実習の中で当たり前と思っていたことが覆され、広い視野を持つことができるようになったと思います。

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 タイの人々は本当に優しく、英語が得意ではない私にも理解できるよう、聞き取れるよう何度も繰り返してくれたり、わかりやすい言葉に言い換えてくれたり、沢山の工夫で楽しませてくれました。タイでお世話になった友だち、先生、病院関係の皆さま、そして引率の先生方に心から感謝しています。

 英語に苦手意識を持っている方でもぜひ、少しでも興味があるのなら参加してほしいと思います。

4年 K.A.

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