2020年9月の記事

大学生活最後の実習をおえて

 私は8月後半から2週間、がん看護学の統合実習を行いました。
 統合実習は4年間学んだことで、特に知識や理解を深めたい領域を選択し、自身の課題を明らかにしたうえで実習を行う、大学生活の集大成となる実習です。
 今年は新型コロナウイルスの影響により、オンラインと病棟での実習を組み合わせて行いました。オンラインの実習では先生方や施設スタッフの皆様のサポートのもと、事例展開や臨床講義、学生同士でのロールプレイングなどを行い、自宅にいながらも学びを深められたと感じています。また患者さんと実際に関わらせていただく時間は多くはありませんでしたが、短時間で必要な情報収集を行えるよう工夫し、コミュニケーションの取り方について改めて学ぶ機会となりました。そして私の今回の統合実習の課題であった継続的なセルフケア支援について、実習期間を通して学びを深めることができました。
 今回の実習での学びを生かし、患者さんの個別性に配慮した看護を実践できるよう、看護師として働き始めてからも学び続けていきたいです。

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4年 N.Y.

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