2022年8月の記事

基礎看護学実習Ⅱを通して

 10日間にわたり基礎看護学実習Ⅱを行いました。病棟実習と学内実習を組み合わせて実習が行われました。病棟実習は4つの附属病院に分かれて行われ、厳重に感染対策をしながらほとんどの病院で実習することができましたが、私たちのグループが実習する予定だった一部の現場では、残念ながらCOVID‐19感染拡大の影響から、急遽オンライン実習と学内実習を組み合わせての実習に変更となりました。

 学内実習では、模擬患者の看護過程の展開、バイタルサインの測定や清潔ケア、教育指導などの看護援助を実施しました。援助を行う様子を動画で撮影し、グループでリフレクションを行うことで、患者とのかかわり方や看護師としての基本的態度について理解を深めました。対象が模擬患者ではありましたが、実際の患者と同じように接することで、それぞれの模擬患者の個別性を反映させた看護計画の立案や援助の実施ができたと思います。また、病棟指導者との計画調整や報告を想定した実践の機会もあり、実際の病棟をイメージしながら実習に取り組むことができました。

 今回、病棟に行くことは叶いませんでしたが、先生方が柔軟に対応してくださったおかげで、学内だけで行ったとは思えないほど学びのある実習になりました。

2年 H.W

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