授業紹介(フィジカルアセスメント)

 フィジカルアセスメントとは、身体に何が起きているかを評価・判断し、より良い治療、看護ケアを行うものです。
 授業では、フィジカルアセスメントの基本的な手技として、視診、触診、打診、聴診の仕方を学びます。始めに座学で手技についての知識を学習し、その後シミュレーション学習を行います。グループの学生同士で聴診器を用い、呼吸や心臓の音を聞いたり、手首や首の脈が拍動する部位を触り、実際に人の身体に触れながら手技の習得に取り組みます
 シミュレーション学習は、座学で知識として覚えたものをふまえて実践的に取り組むことができるため、知識・技術を関連付けて学べることが実践に活かせる良い点だと思います。特に人の身体に触れる、音を聞くなどは教科書や授業を聞いているだけでは理解できないため、実際に自分で取り組むことで覚えることも多いと授業を受けて実感しています。

3年 S.K

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