大学生活最後の技術演習と4年間を振り返って

みなさん、こんにちは!
保健師・助産師・看護師の国家試験が終わり、一息ついている4年生です。今年の国家試験は、雪が降るなどの予想外の事態に見舞われましたが、全員無事に受験を終えることができました。

一息ついたのも束の間、4年間の大学生活で最後の技術演習である「卒業前看護技術演習プログラム」が実施されました。このプログラムは希望制で参加することができ、4月から看護職として働く上で必要な基本技術の再確認を行います。実は、最後の実習が終了してから半年以上経っている学生も多く、看護技術に触れるのはとても久しぶりでした。久しぶりの注射器や血圧計の扱い、車椅子移乗に悪戦苦闘しながらも、国家試験の勉強で身につけた知識を活用しながら演習に取り組むことができました。実習服を着るのもこの日が最後でしたのでみんな名残惜しそうでした。

大学4年間は、勉強に実習と忙しい日々でした。くじけそうになった時に、周囲に一緒に頑張っている仲間がいることは想像以上に心強かったです。そんな体験ができるのが、順天堂大学医療看護学部の魅力の1つだと思っています。看護の道に少しでも興味のある皆さん、私たち4年生は卒業してしまいますが、是非オープンキャンパス等に足を運んでみてください!

4年T.A

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