第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催して

陸上競技部は、医学部、医療看護学部が合同で活動しています。年に4~5回、陸上競技大会に参加していますが、医学部学生が主体となる東医体(東日本医科学生総合体育大会)のような大会が看護学部にはありませんでした。そこで、看護学生など医療系学部の学生が参加できる大会を作ろうという目的のもと、順天堂大学医学部・医療看護学部の陸上競技部が主幹となり、7月30日に第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催しました。

初めての大会主幹として半年前から準備を開始し、全てが手探りの状態でした。実行委員を中心に準備を進めましたが、会場を決定するだけでも一苦労で、1から大会を作るということはこんなにも大変なことなのだと実感しました。

当日はさらに慌ただしく、大会の進行上では準備不足や事前に把握できていなかったことがあり、手一杯な状況になる場面もありました。しかし、そんな時でも先輩後輩関係なく声を掛け合い、互いに協力しながら仕事をしている部員の姿や、仲間を必死で応援する他大学の学生、運営に携わって下さる方々の姿を見て、この大会がたくさんの人に作られ、支えられているのだということに気付きました。

 大会運営にご協力いただいた皆様、参加いただいた各大学の選手の皆さんに、この場を借りて心より感謝申し上げます。

3年 Y.S

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第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会の競技面では、男女共に総合優勝と、素晴らしい成績を収めることができました。

私個人としては、大学4年目にして初めて看護男子のみでリレーを組むことができ、バトンを繋ぐことが出来たことが嬉しかったです。普段から切磋琢磨し、高め合う仲間とチームを組んで走れることが私の最大の喜びです。

また、同期の長距離ブロックのプレイヤーが、集団のペースに流されずに、自分の目標とするタイムを目指し独走する姿を見て、私も陸上に対するモチベーションをさらに高めることができました。

私の競技生活はあと2ヶ月と僅かですが、素晴らしい仲間達と最後まで陸上を通して成長していきたいと思います。そして私自身もそうであったように、私の走りを見て少しでも多くの方に陸上をもっと好きになっていただけたら幸いです。

今回の大会は多くの方のご協力のもと開催することができました。ここで得た学びや反省点を次年度に生かし、より良い大会を開催できるように日々の練習、準備に取り組んでいきたいと思います。

4年 R.N

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