カテゴリー「部活動」の記事

看護ダンス部~C.P.Arrest~

こんにちは、看護ダンス部C.P.Arrestです。

C.P.Arrestは医療看護学部の1年生から3年生の3学年、合わせて42名で活動しています。

練習は週に2回、火曜日と木曜日にキャンパス内で行い、主に10月の学園祭(順華祭)と3月のイベントに向けて、ヒップホップ、ガールズ、R&Bなどの様々なジャンルを日々練習しています。

部員の中には、大学生になってからダンスを始めた人から、長年のダンス経験者までさまざまな人がいますが、初心者でもまずは基礎練習から教えてもらえるので、安心して取り組むことが出来ます。

この部活の中で最も大きな発表の場は、3月のイベントです。都内のイベント会場を借りて、家族や友人など300名程に見に来ていただいています。

このイベントの1か月ほど前からは、よりよい発表にするためにキャンパス以外でも場所を借りて、平日のほとんどを練習に費やす時もあります。その練習はハードではあるのですが、発表当日は、眩しいほどのライトの中、沢山のお客さんに歓声を頂くことができ、楽しく活気ある時間を過ごすことができます。また、部員全員で1つのイベントを作りあげることで、大きな達成感と結束力を感じることができる、私たちにとってとても楽しみなイベントです。

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2年 M.S

熱い応援魂~箱根駅伝を終えて~

駅伝応援部は、応援団、ブラスバンド、チアダンスの3部門から成り、医療看護学部、保健看護学部、スポーツ健康科学部、国際教養学部の4学部で活動しています。今年度は部員100人を超える大きな部活となりました。 普段は学部ごとで練習していますが、箱根駅伝が近づくと、全学部での合同練習が行われます。今年も1月2日・3日に箱根駅伝の応援へ行ってきました。

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箱根駅伝の応援は、往路、復路のそれぞれスタートとゴール地点で応援します。まだ空が暗い時間から準備を始め、選手が前を通過する約1時間前から応援を開始します。今年も箱根駅伝がはじまるんだと胸が高鳴ります。応援場所には順天堂を応援するたくさんの方々が集まって下さり、みんなで声を張り、校歌を歌い、奏で、選手にエールを届けます。選手が近づき、走り抜けて行くときは、心が高まり、駅伝応援部も一体となって本当に心地よい瞬間です。

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今年は、11位とシード権を逃してしまいましたが、熱い戦いを最後まで応援できたことは私達にとって誇らしいことです。最後まで諦めない選手の走りを見て、私たちももっと頑張らないといけないという気持ちになります。感動や、熱い気持ちと一緒に、今年は悔しさも感じましたが、大勢での応援はとても楽しいもので、次への期待と楽しみを胸に第94回箱根駅伝を終えました。私たちは、私たちと一緒にたくさんの人に駅伝応援を楽しんでほしいと思っています。来年度は予選会から始まりますが、また箱根で応援ができるよう、選手、応援部、順天堂を支えてくださる方々が一丸となった応援が届けられるよう、これからも日々練習に励んでまいります。

2年H.S

部活動紹介 ~茶道部~

 私たち茶道部は、1年生7人、2年生9人、3年生5人、4年生2人の23人が所属しており、1年生から4年生まで仲良く和気あいあいと、毎週金曜日に地域・高齢者看護学実習室にて外部から講師の先生をお招きして"大日本茶道学会"という流派のお稽古を行っています。

 毎年夏休みには、夏合宿として都内のお寺に宿泊し、普段のお稽古で行っているお点前の練習だけでなく、抹茶を飲み比べてその種類を当てる"闘茶"や、お茶会の中で亭主や正客などの役割を次々に入れ替えて行う"花月"などを体験したり、茶道の歴史やお道具の種類などについて学んだりもしています。

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 そして、順華祭ではお茶会を開催し、学祭にいらっしゃったお客様に抹茶やお菓子を楽しんでいただいたり、実際にお点前を体験していただいたりしています。

 部員は大学に入ってから茶道を始めた人がほとんどですが、先生や先輩方が丁寧に教えてくださるので初心者でもきちんとお点前ができるようになっていき、順華祭では茶道を始めて半年の1年生もお客様の前でお点前を行う亭主としてお茶会に参加しています。

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2年A.Y

第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催して

陸上競技部は、医学部、医療看護学部が合同で活動しています。年に4~5回、陸上競技大会に参加していますが、医学部学生が主体となる東医体(東日本医科学生総合体育大会)のような大会が看護学部にはありませんでした。そこで、看護学生など医療系学部の学生が参加できる大会を作ろうという目的のもと、順天堂大学医学部・医療看護学部の陸上競技部が主幹となり、7月30日に第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催しました。

初めての大会主幹として半年前から準備を開始し、全てが手探りの状態でした。実行委員を中心に準備を進めましたが、会場を決定するだけでも一苦労で、1から大会を作るということはこんなにも大変なことなのだと実感しました。

当日はさらに慌ただしく、大会の進行上では準備不足や事前に把握できていなかったことがあり、手一杯な状況になる場面もありました。しかし、そんな時でも先輩後輩関係なく声を掛け合い、互いに協力しながら仕事をしている部員の姿や、仲間を必死で応援する他大学の学生、運営に携わって下さる方々の姿を見て、この大会がたくさんの人に作られ、支えられているのだということに気付きました。

 大会運営にご協力いただいた皆様、参加いただいた各大学の選手の皆さんに、この場を借りて心より感謝申し上げます。

3年 Y.S

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第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会の競技面では、男女共に総合優勝と、素晴らしい成績を収めることができました。

私個人としては、大学4年目にして初めて看護男子のみでリレーを組むことができ、バトンを繋ぐことが出来たことが嬉しかったです。普段から切磋琢磨し、高め合う仲間とチームを組んで走れることが私の最大の喜びです。

また、同期の長距離ブロックのプレイヤーが、集団のペースに流されずに、自分の目標とするタイムを目指し独走する姿を見て、私も陸上に対するモチベーションをさらに高めることができました。

私の競技生活はあと2ヶ月と僅かですが、素晴らしい仲間達と最後まで陸上を通して成長していきたいと思います。そして私自身もそうであったように、私の走りを見て少しでも多くの方に陸上をもっと好きになっていただけたら幸いです。

今回の大会は多くの方のご協力のもと開催することができました。ここで得た学びや反省点を次年度に生かし、より良い大会を開催できるように日々の練習、準備に取り組んでいきたいと思います。

4年 R.N

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音楽だけでなく、人とのつながりを楽しめるクールゲーツ

こんにちは!順天堂大学軽音楽部のクールゲーツです。

クールゲーツは医学部と合同の部活で、年6回あるライブに向けて練習しています。

固定バンド制ではなく、様々なジャンルの音楽を、いろんな先輩方や同輩と組むことができるのが特徴です。メンバーには大学から楽器を始めたという部員も多く、初心者も上級者も混在しています。

部活日程は組んだバンドメンバーの日程に合わせて行う為、兼部をすることも可能です。

一年間の予定のうち、春に行われる他大学と合同の合宿やクリスマスのライブでは、私たちと同じように医療従事者を志す学生と交流を深めることができるため、活動を通じてさまざまなつながりが生まれ、コミュニティの広がる、刺激のある日々を送っています。

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2年S.A.

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