カテゴリー「部活動」の記事

秋の定期公演を終えて~JUD~

こんにちは!順天堂大学ストリートダンス部のJUDです。

10月29・30日にさくらキャンパスにて、1年で一番大きなイベントである秋公演がありました。沢山の方のおかげで今年も無事に終えることが出来ました。ヒップホップやブレイクといったジャンルのダンスを披露しましたが、どのジャンルもテーマにあった表情・振る舞い・思いを表現していて、とても素敵な公演になりました。

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さて、今年のテーマは『Time』でした。退屈な毎日を過ごしていた主人公の耳に突然届いた地球滅亡のニュース。限られた時間をどう過ごすのか、ストーリーに沿って成長していく主人公の姿を表現しています。いろいろ考えさせられるテーマなだけに、少しでも見ている人たちの心に何かを残せていたら私たちは嬉しいです。

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また、秋公演は4年生の最後の公演でもありました。

ダンスを踊るだけでなく、人として成長できるのもJUDの醍醐味です。ずっと憧れだった4年生が引退してしまうのは寂しいですが、新体制になって更にパワフルになったJUDをこれからもよろしくお願いします!

2年 K.I

留学生への茶道体験

8月12日に順天堂大学医学部に短期研修にいらしているミラノ大学の留学生の方と、茶道体験を行いました。浦安キャンパスの茶道部の部室で、浴衣を着てお点前を披露し、和菓子とお茶をお出ししました。留学生の方にも、お茶を点てたり、浴衣を着たりする体験をしていただきました。

h28_sado01.jpgイタリア人の方に茶道を楽しんでもらえるか不安でしたが、お茶の飲み方や点て方、浴衣の着方を説明しているうちに、笑顔でコミュニケーションを取ることができ、お茶をおいしいと言っていただけました。私たちは普段の部活のお稽古の時も、おもてなしの心を大切にしています。今回の茶道体験で、お点前の一つ一つの動作に意味があり、お客様がお茶をおいしくいただけるような気遣いがあることを伝えられたのではないかと思います。

h28_sado02.jpgまた、自分たちがもっと英語で茶道について紹介できたら、より充実した時間になったのではないかと感じたため、外国の方にも茶道の魅力を伝えられるように、英語の勉強も頑張りたいと思いました。

4年 T.I、M.S

部活動紹介~JUD~

こんにちは!私はJUDという順天堂大学4学部合同ストリートダンス部に所属しています。練習は週4回で、主な活動はさくらキャンパスで行っています。

主なイベントは、新入生歓迎会での発表、二年生が中心メンバーとなり一年生が初めてメンバーとして参加するイベント「DDT」、春と夏にクラブで行うJ-groove、そして秋に行われる定期公演があります。

秋の定期公演は4年生が引退する集大成のイベントで、約3ヶ月間練習して臨みます。本番の興奮と達成感は、練習を乗り越えた人にしか味わえない貴重なものだと思います。

また、関東大学ダンス連盟Σに所属していて、他大学のダンスサークルとの交流も盛んです。学部を超えた先輩・後輩の繋がりも強く、和気あいあいとダンスを楽しんでいます。

初心者も大歓迎で、私も大学からダンスを始めました。不安だなぁと思う人も先輩達が優しく教えてくれるので安心して参加できてとても楽しいです♪ダンス初心者だった私も、みんなと仲良く活動できるようになりました。

あったかい雰囲気のJUDでみなさんをお待ちしております☆機会があれば、公演もぜひ見ていただきたいです!!

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2年 K.I

部活動紹介~卓球部~

私たち卓球部は、医学部・スポーツ健康学部と週3回合同で練習をしています。練習場所としては主に新木場・西葛西・酒々井の体育館で練習をしていて、みんなが切磋琢磨して卓球が上手になろうと日々努力しています。医学部には東日本医科体育大会という大会があるように、看護系の学部にも全日本看護学部卓球大会があり、大会が近くなるとみんな自主的に練習に行くほど熱心に部活に打ち込んでいます。現在は二年生3人、三年生3人、四年生4人と先輩も多く、また恵まれた環境で活動できるため毎回の部活が大学生活の中での楽しみとなっています。

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2年 K.A

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走の応援に参加して

 4年前に順天堂(駅伝男子)が箱根駅伝で戦った年から、スポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部、医学部の4つの学部が合同で応援隊を結成し、順天堂の箱根駅伝を盛り上げてきました。

 1月2日、3日に行われた箱根駅伝もスポーツ健康科学部の応援団長を筆頭に、芦ノ湖と大手町で応援をしてきました。今年は元旦に雪が降ったこともあり、芦ノ湖では応援場所の雪かきから開始となったとても寒い中での応援でした。
 応援は選手が通過する1時間程前から開始するのですが、選手の足音が近づいてくると、応援もより力が入ります。応援団は気合を入れて声を出し、チアリーダーは順天堂大学の校歌を声を張り上げて歌い、ブラスバンドはひたすら音を出し続けます。 私たちの目の前を一瞬のうちに通過する選手に少しでも声が、歌が、気合いが届くようにと、気持ちを一つにして精いっぱい応援をしました。選手が走りすぎた後も気持ちを届けたいと、お腹の底から声をだし応援を続けました。

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 選手がゴールに向かって走っていく姿を見た後に心に残る感動、もっと応援したい、声援を届けたいという思いがわきあがるのは、スポーツの力だけでなく箱根駅伝を走る選手の仲間に襷を繋げるという強い気持ちが伝わってくるからだと感じました。

 順天堂大学の箱根駅伝での応援隊の活動は今年で4回目と歴史は浅いですが、応援隊を順天堂の伝統のひとつにしていけるよう、練習に励んでいきたいと思います。

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