イギリス研修で得た学び

8月6日~19日まで、イギリスのレスターにて、イギリス研修が行われました。

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研修が始まった当初は、イギリス英語や、ネイティブの方の話すスピードに圧倒されていましたが、1週間が過ぎた頃には、自分から話したり、わからない言葉は聞き返したりできるようになりました。とにかく待っているだけではなく、自分から発信することが大切だと気づきました。
イギリスと日本では医療制度や看護教育制度も違っています。イギリスの看護学生は、入学時に専攻するコースを決め、成人なら成人について、小児なら小児だけについて3年間学びます。今回、実際に授業やゼミナールへの参加やイギリスの看護学生とのディスカッションを通して、彼女達の専門性の高さを実感すると同時に、自分の甘さに気づきました。特に施設見学では英語で説明を受けるので、看護の知識を日本語できちんと理解していないと英語での理解は難しいと感じました。自分の考えをうまく伝えられないもどかしさや悔しさという経験が私にとっては良い刺激になり、これからもっときちんと理解して勉強していこうと思える機会になりました。

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また、バディや友達と買い物に行ったりご飯を食べに行ったりもできて、とても楽しく貴重な体験ができた2週間になりました。迷っている方は是非参加してみてください。

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2年Y.F

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