楽しかった2日間!!!!!

 4月10日と11日の二日間、浦安キャンパスと舞浜総合運動公園、そしてホテルミラコスタでフレッシャーズキャンプが開催された。二日間、さまざまな出来事を通して、私たちは看護師になるための決意をより固めるために、自分が目指す看護師像について探求した。
初日の講義をしてくださった方のお話はとても興味深く、大変感銘を受けた。中でも一番感銘を受けたのは、患者経験のある講演者の方の「『この人は病気で入院しているから・・』『患者さんだから・・』と思わないでほしい。」この言葉だ。それは、病気であることが患者のすべてではないということだと感じた。確かに辛そうな姿や苦しそうな姿を見て、胸が痛くなるかもしれない。でも、それは患者が自分の病気と向き合おうとしている証拠であり生きようと頑張っているからだ。私はそれを看護職者としてもサポートしたいが、共に闘う仲間としてもサポートしていきたいと感じた。
 初日の経験を活かし、2日目に行われたBLSの講習では、緊急時の判断や対応を体験して、どれほど大変かを理解することができた。また午後のグループワークでは「なりたい看護師像」について活発に意見を交換した。自ら積極的に新しい仲間に声をかけ、交流を持ち、お互い意見を交わして深いグループワークができたと思う。
 今までは看護師に対して「憧れ」の気持ちを抱いていたが、これからは憧れではなく「現実」へと変わっていく。その中で自分の中での看護を追求し、四年後胸をはって病棟に出られる日を迎えたい。

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1年 M.H.

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