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イギリス研修に参加して

 8月13日から8月24日まで、イギリスのレスターで、イギリス研修が行われました。

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 病院実習では、看護師の仕事内容を見学できたり、病院や看護のシステムについて話を聞けたりととても貴重な経験ができました。イギリスの看護学生は日本とは違い、入学時に専攻するコースを決めます。そして、三年間その分野の学習をして、看護師の資格を取得します。更に、看護師として働き始めた後も、資格を更新するための試験が毎年行われます。そのため、イギリスの看護師は専門的で質の高い看護を提供していることが分かりました。

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 また、デモンフォート大学の学生と買い物や食事に行くことがありました。会うまでは、英語を聞きとることが苦手で楽しめるのか不安だったのですが、実際に会って話をしていると、聞き取れない英語があっても相手の表情から読み取ることが出来たり、正しい文法でない、単語を並べただけの文でも自分の言いたいことを伝える努力をすれば相手に伝わることが分かりました。失敗を恐れずに積極的に関わっていくことが何よりも大切だと学びました。

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 初めは不安な気持ちが大きかったのに、イギリスで毎日英語に触れるうちに『もっともっと英語を話したい!』と前向きな気持ちになりました。いつもと違う土地でいつもと違う人たちと関わる二週間は、きっと大きな刺激となり、必ず自分の成長に繋がります!イギリス研修に参加しようか迷っている方はぜひ参加してみてください。

2年 A.N.

アメリカ研修

 4年生になると、希望者はアメリカのポートランドに約1週間、看護研修に行くことができます。このプログラムでは、病院見学をはじめ、アメリカの医療について学んだり、アメリカで働いている日本人の看護師の方のお話も聞くことができます。日本の医療とアメリカの医療の特徴や違いを学び、国の文化や考え方によって医療は変わるのだと感じました。
 また、プログラムの中にはポートランド市内観光もあるので、ホームメイドのお店や屋台、ショッピングモールなどでお買い物もできます。アメリカ滞在中はホームステイをさせてもらい、ホストが毎日のようにポートランド市内を案内してくれました。私はコメディークラブに連れて行ってもらい、アメリカンジョークを生で見てきました!
 このプログラムでは、杏林大学の学生さんと一緒に行くので、お互いの大学交流ができます。とても勉強になるし、楽しいので、ぜひ皆さんも参加してみてください!

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4年 Y.U

広報委員会の紹介

 私たち広報委員は学生と教員からなる委員会で、教員、そして学生それぞれの立場から意見を出し合い、順天堂大学の魅力を多くの方々に伝える委員会です。

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 主な活動内容は、オープンキャンパスの運営を中心となって行い、高校生やその保護者の方々など、たくさんの方に順天堂大学をよく知ってもらえるように活動することや、順天堂大学のグッズデザインの提案、改善などを行います。また、普段私たちがどんな大学生活を送っているか、より多くの方々に知っていただけるように、医療看護学部のホームページに掲載する学生通信の作成や、登録者を対象とした受験のアドバイスや応援メッセージをメールマガジンで配信しています。その他、私たち学生が自身の母校に帰り、進路指導の先生方や生徒に学生生活のこと、授業のことなど、大学生活全般について話をさせていただく、「母校に帰ろう」という活動も行っています。koho2.png             koho3.png

 このように広報委員会は順天堂大学の魅力をどう広めていくか、を考えるとてもやりがいのある委員会です!!

 今年度も来場した方々に素敵な大学だと思ってもらえるようなオープンキャンパス、また、楽しい学生生活を知ってもらえるような記事作り、その他活動を頑張っていきたいと思います!

2年 A.S./K.K.

ようこそ順天堂へ!~新入生歓迎会~

 4/20(土)に新入生歓迎会が開催されました。医療看護学部の新しい仲間を先輩たちがもてなす、代々受け継がれている伝統あるイベントです。

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 まず初めに、体育館にて立食パーティーが開催されました。出席番号順ではなくランダムにテーブル分けが行われ、先輩や先生方も加わります。ほとんどの新入生が、この時初めて先輩や先生方と密に関わったのではないでしょうか。新入生の勉強面や生活面の相談に乗る先輩や先生方の様子が見受けられ、有意義な時間を過ごしていました。食事の後は、素敵な商品付きのクジで盛り上がりました。
 後半は部活動、サークル紹介です。ステージ上で繰り広げられる個性あふれる発表に笑いや拍手が絶えず巻き起こっていました。目星を付けていた部活やサークル以外にも、気になるものを発見した人もいるかと思います。新入生には自分に合う場所を見つけ、たくさんのコミュニティを築いて欲しいです。

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 様々な思いで本学に入学してきた新入生。まだ大学生活に慣れずに不安だったと思います。このイベントでたくさんの先輩たち、先生方と関われた事をきっかけに大学に馴染んでくれると嬉しいです。次回、学部全体の大きなイベントといえば10月に行われる順華祭です。新入生の活躍が今から楽しみですね。

2年 A.T

楽しかった2日間!!!!!

 4月10日と11日の二日間、浦安キャンパスと舞浜総合運動公園、そしてホテルミラコスタでフレッシャーズキャンプが開催された。二日間、さまざまな出来事を通して、私たちは看護師になるための決意をより固めるために、自分が目指す看護師像について探求した。
初日の講義をしてくださった方のお話はとても興味深く、大変感銘を受けた。中でも一番感銘を受けたのは、患者経験のある講演者の方の「『この人は病気で入院しているから・・』『患者さんだから・・』と思わないでほしい。」この言葉だ。それは、病気であることが患者のすべてではないということだと感じた。確かに辛そうな姿や苦しそうな姿を見て、胸が痛くなるかもしれない。でも、それは患者が自分の病気と向き合おうとしている証拠であり生きようと頑張っているからだ。私はそれを看護職者としてもサポートしたいが、共に闘う仲間としてもサポートしていきたいと感じた。
 初日の経験を活かし、2日目に行われたBLSの講習では、緊急時の判断や対応を体験して、どれほど大変かを理解することができた。また午後のグループワークでは「なりたい看護師像」について活発に意見を交換した。自ら積極的に新しい仲間に声をかけ、交流を持ち、お互い意見を交わして深いグループワークができたと思う。
 今までは看護師に対して「憧れ」の気持ちを抱いていたが、これからは憧れではなく「現実」へと変わっていく。その中で自分の中での看護を追求し、四年後胸をはって病棟に出られる日を迎えたい。

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1年 M.H.

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