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6病院合同就職説明会に参加して

私たち3年生を対象に、順天堂大学医学部附属6病院合同就職説明会が行われました。

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はじめに、6つの病院の看護部長さんや人事部の方、卒業生の先輩方からそれぞれの病院の特色や一日の仕事の流れ、新人に対して行われている教育体制についての説明がありました。その後はブースに分かれて病院別にお話を聞くことができました。そこではより詳しく病院についての説明を聞くことができたり、気になっていることを直接病院の方々に質問する時間が設けられていたため、就職先を考えるにあたって決め手となる情報を入手できる良い機会となりました。また、それぞれの病院が入職を予定している私たちに、どのような看護師になってほしいと考えているのかを聞くことができたのが一番印象に残りました。

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私は、今まで勉強や実習のことを考えるのに精一杯で、なかなか就職先について考えられていなかったのですが、今回このようなお話を聞くことで就職について真剣に考えるきっかけとなりました。そして、自分にとって最良の結果を得られるように、今後もさらに国家試験や残りの実習に対して一生懸命頑張ろうと思いました。

3年 H.M

授業報告(医療看護研究Ⅰ)

3年次後期には医療看護研究Ⅰの授業があります。この授業では自分で研究のテーマを決めて、テーマに基づいた各専門分野の教員の指導を受け研究計画書を作成していきます。テーマを自ら決めることで興味を持って取り組めること、開講時期が3年次後期の実習後の為、実習での学びが活かせ、比較的授業数が少ない時期に約2か月をかけて行うため、皆集中して看護研究の計画に取り組めました。同じ分野に興味関心のある学生が集まり、一人の教員が3~5人の学生を担当する少人数制のため、知識の共有や意見交換、ディスカッションも盛んに行われました。自分だけでは気付かなかった点に気づけたことや、とても手厚い指導を受けることで、研究計画書を作成することができました。

私は、以前から興味のあった学校保健を研究テーマとして選び、「養護教諭が一般教諭の連携・協働をする際の現状と課題」についての研究計画を考えました。養護教諭と一般教諭との連携・協働の大切さについては先行研究や教科書でも明らかにされていましたが、困難や工夫については、明らかになっていなかったからです。今回、研究計画書を作成する過程で一番大変だと感じたことは、研究に適した研究方法を選択する必要があるということと、分析方法の決定です。教員の指導や3年次前期の「看護研究の原理と方法」で学んだことを活かし、私の研究内容では質的研究が適しているということを考えることができました。そしてインタビュー調査で行うこととし、分析方法についての書籍やインタビュー調査を行っている文献を読み、分析方法を決定していきました。

この授業を通して、研究計画書をしっかりと作成することが、実際に研究を行う時に活きてくるということも学ぶことができました。4年次に開講される「医療看護研究Ⅱ」では、今回作成した研究計画書に基づいて実際の研究を行うことができます。選択科目ですがこの授業で時間をかけて立案した研究計画を実施することができるので、履修したいと考える学生も多いと思います。

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3年 N.F

国家試験対策

私たちの大学では、国家試験へ向けて、3年生の前期に国家試験対策委員の先生方よりガイダンスを受けます。4年生になると、実習を行いながらそれぞれ受験準備を始め、夏休み明けの9月より、本格的に模擬試験や各教科で行われる国家試験対策特別補講、アドバイザーの先生による個別指導を受け、国家試験への準備を進めていきます。

現在、私たち4年生はいよいよ国家試験当日まで2ヶ月をきり、各生徒が「国家試験合格」に向けた準備の仕上げの段階に入りつつあります。図書館や演習室で集まって勉強をしたり、自宅などで勉強したりとそれぞれ勉強方法は様々ですが、全員が高い意識を持ち、お互いに切磋琢磨している姿が見られ、私自身も「もっと頑張ろう」と思えます。

また、昨年の私たちの先輩は、看護師・保健師・助産師全ての国家試験の合格率が100%でした。今年も同様に100%合格ができるよう、4年生全員で取り組んでいます。個々の努力が実を結び、お世話になった先生方や現在大学に通っている後輩、今年入学する新入生、順天堂の受験を目標としている人たちに、最高の結果を報告できるよう4年生一同頑張ります。

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4年K.K.

駅伝応援

年明けを感じさせる箱根駅伝が今年も1月2日3日と行われました。
私は駅伝応援部に所属しており、昨年は箱根で、今年は大手町で応援に参加しました。当日は大勢の人が沿道に駆けつけ選手に声援を送っていました。

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順天堂大学は、今年、6位でゴールし、シード権を獲得しました。選手が目の前を駆け抜けるのは、一瞬でしたがタスキを繋ぐその瞬間を応援することができとても感動しました。

また、印象に残っているのは、沿道に駆けつけた人や各大学の応援関係者の方々が、自分の応援している大学だけでなく全ての大学にエールを送っていたことです。選手の方はもちろん、関係者の方々の熱い想いが人々を惹き付け、そして箱根駅伝を作っているのだと感じました。

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今年もまた箱根駅伝とともに1年をはじめることができたことを選手や関係者の方々に感謝し、来年も是非応援に参加したいと思いました。

2年 M.T

キャンドルサービスに参加して

12月17日、静かな病棟内にちょっと早めのクリスマスがやってきました。
私達一年生はちょうど一週間前に同じ病院で実習を終えたばかりで、まだ記憶に新しい病棟で患者さんたちに歌を歌いながらクリスマスカードを配って回りました。サンタクロースの帽子を被る人、鈴を鳴らす人、キャンドルを持つ人...それぞれの役割に分かれて廊下を歩く私達に、患者さん達は最初驚いた様子でしたが、どの患者さんもすぐに表情がぱあぁっと明るくなり、私達も嬉しくなりました。なかには遠くから聞こえる歌声に待ちきれずにわざわざ病室の外に出てきて、にこにこしながら待っている方もいました。

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h27_candle2.jpgはじめは患者さん達の病院での生活や病気に対する不安を少しでも和らげられたらいいなと思っていたのですが、患者さんの笑顔に触れて逆に私達が元気をもらったように感じます。キャンドルサービスを通して患者さんだけではなく、スタッフの皆さんとも一緒になって同じ空間を共有することができました。なかなか体験することが出来ないとてもすてきな時間でした。

1年 K.I

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