カテゴリー「イベント」の記事

WEBオープンキャンパス開催!!

 こんにちは、学生広報委員会です。今回は、先日オンラインで実施することになった「個別相談&在校生と語ろう」についてお話しいたします。
 本来であれば大学のキャンパスにて、受験生や親御さんに来訪していただくオープンキャンパスを実施する予定でしたが、今年度は新型コロナウイルスの影響により、オンラインで実施することになりました。その企画の一つが教員による「個別相談」と、学生による「在校生と語ろう」を一つにしたもので、 ZOOMを使用したオンライン相談会という形で行われました。教員と学生スタッフがペアになり、参加された受験生からの質問に対し、それぞれ20分間回答しました。戸惑うこともありましたが、学生生活のことや受験勉強についてのことなど、しっかりとアドバイスすることが出来たと思います。また、受験生の皆さんには教員の意見と共に、私の受験生だった時の目線で語る意見を聴いていただき、参考にできる点がより具体的になったのではないかと思いますし、そうであったら嬉しいです。そしてこれまでのオープンキャンパスで味わっていただいていた、教員と学生の距離が近く何でも相談できる関係だということも、ZOOMを通して受験生の皆様に伝わったのではないかと感じています。
 今回のオンラインオープンキャンパスでは、公開講義や、例年のキャンパスツアーの代わりに360度カメラで撮影した施設紹介などが配信されました。今はとても大変な時期であり、例年通り行えないことばかりですが、私たち学生広報委員会も精一杯努力して、受験生の皆様をサポートしていきたいと思います。
 次回は9月5日、6日に、オープンキャンパスと学内進学相談会をオンラインで実施する予定です。どちらも予約制のため、事前に順天堂大学のHPから予約する必要があります。在校生のみなさんは出身校の後輩たちに是非参加をお勧めください。順天堂大学を目指してくださる受験生の皆様の参加をお待ちしています!!

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4年生 H.T

イベント「キャンドルサービス」

 12/16にキャンドルサービスが行われ、私は順天堂医院での活動に参加しました。サンタやトナカイの帽子をかぶり、キャンドルを持って歌を歌いながら、病棟の患者さんへクリスマスカードを配って歩きました。病院に入院していると、家族や友達とケーキを食べたりプレゼント交換をしたりという、クリスマス気分を味わうことはなかなか難しいです。しかし私たちが病室を訪れることで、そのような状況にある多くの患者さんから「丁度カレンダーが欲しかった」「遠くから大変ね、お疲れ様」「もう一度歌って」というような声をかけていただいたり、一緒に歌ったり手拍子をしてくれる方や、たくさんの笑顔と出会うことができて、私たちも楽しみながらキャンドルサービスを行うことができました。病院にいても、日常のささやかな楽しみを感じることはとても大切なことだなと感じ、この貴重な体験をこれからの実習等にも繋げていきたいと思いました。

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1年 H.M

附属病院就職説明会を終えて

 こんにちは!
 12月下旬に医療看護学部で学部3年生を対象とした附属病院の就職説明会がありました。順天堂大学には6つの医学部附属病院があります。それぞれの附属病院から勤務体制、教育体制、病院の魅力等のプレゼンがあり、実際に勤務なさっている先輩からのお話もありました。私たち学生は、最初は緊張した面持ちで聞いておりましたが、各病院の個性あふれるプレゼンにすっかり魅了され、メモを取りながら感じたことを休憩時間に話し合ったり、進路を考えたりしながら大変有意義な時間となりました。
 前述した通り附属病院と一口に言っても地域性や専門性など個性様々で、病院の色があることを知り、自分がどんな看護師になりたいか、やりたい看護とは何か、やりたい看護をどこに行ったらできるのかを考えながら進路を選ぶ必要があると痛感しました。
 説明会後は各病院の方々、先輩方と直にお話しする機会があり、心配なことや疑問について丁寧に対応していただけました。
 皆さんは看護職についた自分の未来予想を具体的にしたことはあるでしょうか?どんな未来を思い描いているでしょうか。自分の未来についてゆっくり考える時間の大切さに気づけた1日となりました。

3年 R.T

イギリス研修に参加して

 8月13日から8月24日まで、イギリスのレスターで、イギリス研修が行われました。

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 病院実習では、看護師の仕事内容を見学できたり、病院や看護のシステムについて話を聞けたりととても貴重な経験ができました。イギリスの看護学生は日本とは違い、入学時に専攻するコースを決めます。そして、三年間その分野の学習をして、看護師の資格を取得します。更に、看護師として働き始めた後も、資格を更新するための試験が毎年行われます。そのため、イギリスの看護師は専門的で質の高い看護を提供していることが分かりました。

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 また、デモンフォート大学の学生と買い物や食事に行くことがありました。会うまでは、英語を聞きとることが苦手で楽しめるのか不安だったのですが、実際に会って話をしていると、聞き取れない英語があっても相手の表情から読み取ることが出来たり、正しい文法でない、単語を並べただけの文でも自分の言いたいことを伝える努力をすれば相手に伝わることが分かりました。失敗を恐れずに積極的に関わっていくことが何よりも大切だと学びました。

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 初めは不安な気持ちが大きかったのに、イギリスで毎日英語に触れるうちに『もっともっと英語を話したい!』と前向きな気持ちになりました。いつもと違う土地でいつもと違う人たちと関わる二週間は、きっと大きな刺激となり、必ず自分の成長に繋がります!イギリス研修に参加しようか迷っている方はぜひ参加してみてください。

2年 A.N.

アメリカ研修

 4年生になると、希望者はアメリカのポートランドに約1週間、看護研修に行くことができます。このプログラムでは、病院見学をはじめ、アメリカの医療について学んだり、アメリカで働いている日本人の看護師の方のお話も聞くことができます。日本の医療とアメリカの医療の特徴や違いを学び、国の文化や考え方によって医療は変わるのだと感じました。
 また、プログラムの中にはポートランド市内観光もあるので、ホームメイドのお店や屋台、ショッピングモールなどでお買い物もできます。アメリカ滞在中はホームステイをさせてもらい、ホストが毎日のようにポートランド市内を案内してくれました。私はコメディークラブに連れて行ってもらい、アメリカンジョークを生で見てきました!
 このプログラムでは、杏林大学の学生さんと一緒に行くので、お互いの大学交流ができます。とても勉強になるし、楽しいので、ぜひ皆さんも参加してみてください!

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4年 Y.U

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