カテゴリー「イベント」の記事

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走の応援に参加して

 4年前に順天堂(駅伝男子)が箱根駅伝で戦った年から、スポーツ健康科学部、医療看護学部、保健看護学部、医学部の4つの学部が合同で応援隊を結成し、順天堂の箱根駅伝を盛り上げてきました。

 1月2日、3日に行われた箱根駅伝もスポーツ健康科学部の応援団長を筆頭に、芦ノ湖と大手町で応援をしてきました。今年は元旦に雪が降ったこともあり、芦ノ湖では応援場所の雪かきから開始となったとても寒い中での応援でした。
 応援は選手が通過する1時間程前から開始するのですが、選手の足音が近づいてくると、応援もより力が入ります。応援団は気合を入れて声を出し、チアリーダーは順天堂大学の校歌を声を張り上げて歌い、ブラスバンドはひたすら音を出し続けます。 私たちの目の前を一瞬のうちに通過する選手に少しでも声が、歌が、気合いが届くようにと、気持ちを一つにして精いっぱい応援をしました。選手が走りすぎた後も気持ちを届けたいと、お腹の底から声をだし応援を続けました。

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 選手がゴールに向かって走っていく姿を見た後に心に残る感動、もっと応援したい、声援を届けたいという思いがわきあがるのは、スポーツの力だけでなく箱根駅伝を走る選手の仲間に襷を繋げるという強い気持ちが伝わってくるからだと感じました。

 順天堂大学の箱根駅伝での応援隊の活動は今年で4回目と歴史は浅いですが、応援隊を順天堂の伝統のひとつにしていけるよう、練習に励んでいきたいと思います。

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キャンドルサービスに参加して

 私はキャンドルサービスに参加して、病院実習とは違った患者さんとの関わりを経験することができました。病院実習では、患者さんの疾患に焦点があ たりがちでしたが、キャンドルサービスでは、患者さんの笑顔をたくさん見ることができ、人間味あふれる関わりをすることができたと思います。私は順天堂越 谷病院へ行きました。そこでは患者さんをはじめとする様々な人達がキャンドルサービスを楽しみにしてくれていました。私たちはクリスマスソングを歌いなが ら、それぞれの患者さんの部屋を回ってクリスマスカードを配りました。中には一緒になって歌ったり、手拍子をしてくれたり、手を振ってくれたりと私たちも とても楽しくキャンドルサービスをすることができました。

 キャンドルサービスは患者さんだけでなく、私たちそしてスタッフの方々も一緒になって楽しむことができます。患者さんと共に何かをする、ということは通常はなかなかできないことなので、大変貴重な体験ができました。来年のキャンドルサービスも是非参加したいと思います。

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広報委員 1年 K.A

第25回順華祭が開催されました

 10月18日と19日の2日間、浦安キャンパスにて順華祭が開催されました!
今年も多くの在校生や保護者の方、受験生や近隣にお住まいの方々にご来場いただき大変盛況となりました。

 それぞれの部活動で、肉巻きおにぎり、チョコバナナ、豚汁、海老入り水餃子、タピオカ等を販売する模擬店を、自治会ではカフェを出店しました。

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 順天堂交響楽団やJAZZ部のコンサート、茶道部は着物姿でのお茶会を行い、華道部は都道府県をテーマとした作品を展示するなど様々な催し物も行われました。

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 また、看護体験や4年生の海外研修報告等を通じて、本大学での学びを受験生や地域の方々にも知っていただく機会にもなりました。

 授業や実習なども忙しい中、この日のために多くの時間をかけて準備をしてくれた実行委員会や学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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イギリス研修に参加して

 8月17日から30日までの2週間、イギリスのレスターにあるデモントフォート大学(DMU)で行われたイギリス研修に参加しました。この研修の主な目的は語学の習得でしたが、語学以外にも沢山のことを学び、経験することができました。

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 休日以外は毎日、午前2時間、午後は2~3時間の英語の授業がありました。もちろん、先生の講義や質問は英語、私たちが回答するのも英語です。授 業の内容は、ロンドンの文化や習慣、病院での患者との会話術、病気に関する文献の講読、プレゼンテーションの準備や方法についてでした。初めの3日間ほど は本当に頭が痛くなりとても大変でしたが、休まずに続けたことでこの授業のおかげで私自身はリスニングが一番上達したと思います。また、英語で看護や医療 を学ぶことは、とても楽しかったです。

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 DMUの学生が実習を行っている病院の見学をしたり、実技のトレーニングを行うスキルズラボで実際に心肺蘇生法の練習をしました。さらに、イギリ スの医療や看護教育などについての講義も受け、イギリスと日本の医療や看護の違いを考える機会となりました。 また、講義の中で看護職者が持っていなくてはならないこと、それは、「知識」「技術」「思いやり」の3つだとお聞きし、心に響きました。この3つは基礎看 護学などのこれまで学習してきた日本の看護でも同じように必要であり、国は違っても看護職に大切なことは変わらないのだと知ることができました。これから も大学で3つのことを大事に、また、増やすために学んでいきたいと思いました。

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 DMUの看護学生とは2~3名でバディを組み、イギリスに出発する前からSkypeを通して交流し、イギリスではバディと一緒の時間を過ごしまし た。バディ同士でランチを一緒に食べたり、授業が終わると門限の9時までのフリータイムにはディナーや買い物を楽しみ、ジムなどにも一緒に行きました。初 めは話したいことを話せなかったり、聞き取れなかったりしましたが、" Pardon ? "や " Could you repeat that for me ? "とバディの話を聞きかえしたり、間違えを恐れず話すことで、最終日のFarewell Dinnerの際には楽しく話しながら食事を出来るまでになりました。

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 研修最終日は、この2週間で体験したことや学んだことについてのプレゼンテーションを行い、研修の修了式を迎えました。プレゼンテーションを行う 前は本当に緊張しましたが、研修の成果を先生方に褒めていただくことができました。また、2週間みんなと共に成長できた喜びと充実した日々の達成感、そし てお世話になった方々への感謝の気持ちで思わず涙する修了式となりました。

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 ここでは書ききれないほどの沢山の経験をして、楽しい時間を過ごしました。英語に慣れるまでの1週間弱、慣れてからの1週間は本当にあっという間でした。 イギリス研修に参加したことは、大学生活のとても素敵な思い出の一つとなりました。

広報委員 2年 S.M

教職員ワークショップに参加して

 今回『アクティブラーニング』をテーマにした教職員ワークショップが8月2日に開催され、学生代表として参加しました。

 午前中は、外部の先生から全体で講義を受け、午後は少人数のグループに分かれてグループ討議を行いました。先生方からは、授業の中で実施している アクティブラーニングについての紹介がありました。また、学生がアクティブに学習できるためにはどうしたらよいかなどの今後の課題について意見を出し合い ました。

 教職員ワークショップに参加して、『アクティブラーニング』という言葉自体初めて聞いた言葉だったのですが、講義やグループ討議を通して理解を深 めることができました。また、グループ討議では、先生たちがアクティブラーニングを実際にどのように講義に取り入れているのかや、私たちへの授業で工夫し ていることを具体的に知ることができ、もっとしっかり授業を聞かなければいけないなと感じられる充実した一日となりました。

ワークショップ参加学生代表 4年 A.K

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