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イギリス研修に参加して

 8月17日から30日までの2週間、イギリスのレスターにあるデモントフォート大学(DMU)で行われたイギリス研修に参加しました。この研修の主な目的は語学の習得でしたが、語学以外にも沢山のことを学び、経験することができました。

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 休日以外は毎日、午前2時間、午後は2~3時間の英語の授業がありました。もちろん、先生の講義や質問は英語、私たちが回答するのも英語です。授 業の内容は、ロンドンの文化や習慣、病院での患者との会話術、病気に関する文献の講読、プレゼンテーションの準備や方法についてでした。初めの3日間ほど は本当に頭が痛くなりとても大変でしたが、休まずに続けたことでこの授業のおかげで私自身はリスニングが一番上達したと思います。また、英語で看護や医療 を学ぶことは、とても楽しかったです。

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 DMUの学生が実習を行っている病院の見学をしたり、実技のトレーニングを行うスキルズラボで実際に心肺蘇生法の練習をしました。さらに、イギリ スの医療や看護教育などについての講義も受け、イギリスと日本の医療や看護の違いを考える機会となりました。 また、講義の中で看護職者が持っていなくてはならないこと、それは、「知識」「技術」「思いやり」の3つだとお聞きし、心に響きました。この3つは基礎看 護学などのこれまで学習してきた日本の看護でも同じように必要であり、国は違っても看護職に大切なことは変わらないのだと知ることができました。これから も大学で3つのことを大事に、また、増やすために学んでいきたいと思いました。

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 DMUの看護学生とは2~3名でバディを組み、イギリスに出発する前からSkypeを通して交流し、イギリスではバディと一緒の時間を過ごしまし た。バディ同士でランチを一緒に食べたり、授業が終わると門限の9時までのフリータイムにはディナーや買い物を楽しみ、ジムなどにも一緒に行きました。初 めは話したいことを話せなかったり、聞き取れなかったりしましたが、" Pardon ? "や " Could you repeat that for me ? "とバディの話を聞きかえしたり、間違えを恐れず話すことで、最終日のFarewell Dinnerの際には楽しく話しながら食事を出来るまでになりました。

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 研修最終日は、この2週間で体験したことや学んだことについてのプレゼンテーションを行い、研修の修了式を迎えました。プレゼンテーションを行う 前は本当に緊張しましたが、研修の成果を先生方に褒めていただくことができました。また、2週間みんなと共に成長できた喜びと充実した日々の達成感、そし てお世話になった方々への感謝の気持ちで思わず涙する修了式となりました。

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 ここでは書ききれないほどの沢山の経験をして、楽しい時間を過ごしました。英語に慣れるまでの1週間弱、慣れてからの1週間は本当にあっという間でした。 イギリス研修に参加したことは、大学生活のとても素敵な思い出の一つとなりました。

広報委員 2年 S.M

教職員ワークショップに参加して

 今回『アクティブラーニング』をテーマにした教職員ワークショップが8月2日に開催され、学生代表として参加しました。

 午前中は、外部の先生から全体で講義を受け、午後は少人数のグループに分かれてグループ討議を行いました。先生方からは、授業の中で実施している アクティブラーニングについての紹介がありました。また、学生がアクティブに学習できるためにはどうしたらよいかなどの今後の課題について意見を出し合い ました。

 教職員ワークショップに参加して、『アクティブラーニング』という言葉自体初めて聞いた言葉だったのですが、講義やグループ討議を通して理解を深 めることができました。また、グループ討議では、先生たちがアクティブラーニングを実際にどのように講義に取り入れているのかや、私たちへの授業で工夫し ていることを具体的に知ることができ、もっとしっかり授業を聞かなければいけないなと感じられる充実した一日となりました。

ワークショップ参加学生代表 4年 A.K

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海外研修に参加して

 私は米国オレゴン州ポートランドでの海外研修に参加しました。 出発前には、ネイティブの先生による英語の集中講義を受け、しっかりと準備をしていきました。研修プログラムでは、米国の病院をはじめとするさまざまな福祉施設等を見学しました。病院見学では、病院設備や特徴の説明を受けました。

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 療養施設では、施設の特徴から日米の文化の違いを学ぶことができました。また、高齢者施設では入所している高齢者の方々と一緒に楽しいランチタイムを過ごし、午後は私たちから折り紙と書道を披露し日本の文化を体験していただいたりしました。

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 シミュレーションセンターでは、実際に最新のシミュレーターに触れることもできました。各専門分野の講師の方々からは、アメリカの医療の現状や日本とは異なる特徴などについてのレクチャーがあり、今まで学習してきた日本の医療や看護との違いも考えることができました。

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 現地の看護師さんや講師の方はとても温かく歓迎してくださり、私たちの様々な質問にも丁寧にお答えいただきました。

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 また、現地の看護学生との交流の機会もあり、看護師を目指す者同士、看護についての熱いディスカッションに花を咲かせました。

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 アメリカで生活することには不安もありましたが、ポートランド州立大学(PSU)の学生寮に滞在し、PSUの方々のサポートのおかげで現地の学生 の様に買い物や自炊をしながら楽しく過ごすことができました。研修最後の夜にはワイナリーで美味しいディナーとワインを楽しみながら、無事修了式を迎えま した。

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 10日間という短い期間でしたが、アメリカの医療や文化について多くの学びを得ることができ、充実した研修となりました。

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広報委員 4年 M.H

6月7日(土)にスポーツ祭が開催されました!

 1年生と2年生の希望者が参加し、障害物競走、ドッヂボール、ピンポン玉リレー、大縄跳びなど盛り上がるゲームがたくさん行われました。これらの競技が 楽しかったのはもちろんですが、今まで関わることの少なかった1年生とチームの応援や作戦会議を通して交流できてよかったと思います。チーム全員が一致団 結して競技に挑む姿はとても輝いていました。チーム対抗戦で行われた結果、優勝チームには豪華賞品が授与されました。

 普段は座学が多く、身体を動かす機会は少ないですが、この日は運動ですっきり!素敵な1日になりました。スポーツ祭実行委員の方、先生方に感謝したいと思います。

広報委員 2年 H.M

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6病院合同説明会に参加して

5月31日に、順天堂大学附属6病院の合同就職説明会が行われました。各病院の看護部長や人事担当者、現在働いている卒業生の先輩方が、それぞれ病 院の概要や就職後の生活などについて具体的に話をしてくださいました。どの病院もそれぞれ異なった特徴があり、みんな自分の希望に合った病院はどこなのか を考えながら真剣に説明を聞いていました。また、就職後の話を聞くことで、これからの実習や国家試験を乗り越えるためのモチベーションにもつながりまし た。

広報委員 4年 H.M

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