フレッシャーズセミナー

こんにちは。学生広報委員の1年生です。この4月に入学してまだ慣れないことも多いですが、このナースのたまご通信などを通して様々な情報をお届けできたらと思います。よろしくお願いします!

4月15日に浦安キャンパスでフレッシャーズセミナーが行われました。

はじめにオンラインで『患者の立場から看護職者に望むこと』というテーマでの講演を拝聴しました。

講演を聴いて私が印象に残ったのは、「患者の立場になることはできないが、知る努力をすることで患者の理解に近づくことができる」という言葉です。患者さんを知るための知識はまだありませんが、これからの4年間で、様々な学習や経験を積み重ねて、患者さんとの関わり方について探求していきたいと思いました。

最後に1年後と4年後の自分に宛てた手紙を書きました。何を書けばよいか少し戸惑いつつも、未来の自分を想像しながら今の素直な思いを書きました。この手紙を1年後そして4年後に読むのがとても楽しみです。

このフレッシャーズセミナーで1年生それぞれが自分の目指す看護師像について考え、これからの学びへの意識が高まりました。

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1年 A.T

4送会

みなさん、こんにちは。
私は、医療看護学部3年生です。
先日、順天堂医療看護学部では4年生を送る会「4送会」が開催されました。
去年の4送会は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止になりましたが、今年は密を避けしっかりと感染対策を行いながら、1時間と時間を決めて開催することができました。

例年は食事をしながらゲームを行いますが、今年は感染対策上、飲食はせずにゲームを中心に進行しました。

ゲームは、最近流行っている「はぁって言うゲーム」と「クイズ順天堂マスターは誰だ?」を行いました。
「はぁっていうゲーム」は、お題カードに書かれている、同じ言葉だけど意味が違う言葉(例:①なんで?の「はぁ」②感心の「はぁ」③怒りの「はぁ」など・・・)を先生方に演技していただき、4年生の皆さんに当ててもらうゲームです。チーム戦で行い、事前に決めた4年生と先生方の混合チームで競っていただきました。

先生方がゲームに参加してくださり、普段授業を行っている先生方の違う一面を見ることができ大変盛り上がりました。

「クイズ順天堂マスターは誰だ?」は、4送会のゲーム係が順天堂に関するクイズを作り、出題しました。このクイズにも先生方が協力してくださり、先生方に関するクイズもありました。

今年は、同級生はもちろん先生方にも会えない時期が長かった分、準備を含めて先生方や友達と過ごす時間がとれて、とても有意義でした。

それでもやはり、来年はまた例年通りの4送会ができるといいなと思いました。
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....フォトスペースの様子..................................................ゲームの様子

3年A.S

看護技術演習

 2月17日に4年生の看護技術演習プログラムが行われました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、4年生前期に実施する臨地実習がオンライン実習となった為、4年生にとって約1年振りの技術確認の場となりました。

 演習では、学生がそれぞれ看護師役と患者役になり、感染予防策やバイタルサイン測定などの基本的な技術を確認したり、車椅子移乗やベッド上でのケアなどの援助技術を実践したりしました。およそ3つのベッドに1人ずつ担当教員が配置され、これまで学んできた基本動作に加えて、さらに実践的な指導を受けることが出来ました。

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 こうして改めて一年ぶりに技術の確認をすると、改善点や復習すべき点が見えてきて、とても勉強になりました。それとともに、これまで国家試験に向けて日々学習してきた、その基礎的な知識の大切さを改めて感じ、より一層身が引き締まる思いがしました。就職に向けて緊張や不安もありますが、自分のできることに自信と責任を持って行動できるように努力していきたいと思います。

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4年 M.S

「コロナ禍」の1年間を振り返って

みなさん、こんにちは!
COVID-19が流行し始めてから約1年が経過しました。この1年間で様々なことが変化しましたね。私たち3年生の大学生活も、例年とは異なる年となりましたが、先生方・学生が一丸となって試行錯誤し、工夫することで、有意義に学ぶことが出来た1年になったと感じます。
例えば、オンライン授業や実習などでは、皆で自主的にzoom等を用いてディスカッションをしたり、先生のサポートのもと、個々で疾患についての理解を深めてからグループでプレゼンテーションをしたりすることで、会えなくても共に勉強を進めることが出来ました。
 私は助産選抜試験を受け合格したため、3年後期から本格的に始まった助産師課程の授業を受けることになりました。臨床で活躍する専門職の方々からオンラインで講義を受けたり、学内での対面の授業や技術演習を行うことで、進路についてさらに興味・関心を広げ、学びを深めることが出来たと感じます。
いよいよ来年度は4年生です。引き続き、例年とは異なることもあると思いますが、皆で協力し合い、それぞれが成長できる1年にしていきたいと思います!

感染防止対策が講じられた浦安キャンパスの様子
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3年 M.N

「医療看護研究Ⅰ」ってどんな授業?

 「医療看護研究Ⅰ」は3年生後期に、研究論文の作成方法を学ぶため、先生1人に学生3〜4人といった少人数グループで行う授業です。
 研究論文を書く際のおおまかな流れは、①テーマ決め、②先行研究によって明らかにされている事実をまとめる、③計画を立てる、④研究(実験、面接等)を実施する、⑤結果を論文としてまとめる、ですが、この授業では③までを行います。4年生の「医療看護研究Ⅱ」という授業を選択すると、⑤までを実施することができ、成果を披露する発表会も設けられています。
 研究のテーマ決めでは、ただ単に自分の興味からだけでなく、その研究を実施することに有用性を持たせる必要があります。例えば、もう十分証明されている内容をわざわざまた調べることにはあまり有用性を見出せませんよね?つまり、興味のあるテーマについての先行研究を沢山読んだ上で研究テーマを絞っていきます。沢山の論文を読むのが大変で、私はこのテーマ決めにとても苦労しました。
 この授業では、最終的に研究計画書を作成し提出します。計画書では自身の思考を文章化することになりますが、自身の意見より事実が多めになります。私は、この論理的に書いていく作業が一番楽しく感じました。
 皆さんが3年生や4年生になったら、是非学内学外問わず様々な友人と研究に対しての意見交換を行ってみてください。お互いの専門性が刺激となり、とても面白いですよ。自分自身の成長も感じられると思います。
 各々の好みや得意なことによって負担を感じる作業は異なるかと思いますが、完成した計画書を見たときの達成感は爽快です。是非頑張って取り組んでみてください!

3年 A.S

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