看護ダンス部~C.P.Arrest~

こんにちは、看護ダンス部C.P.Arrestです。

C.P.Arrestは医療看護学部の1年生から3年生の3学年、合わせて42名で活動しています。

練習は週に2回、火曜日と木曜日にキャンパス内で行い、主に10月の学園祭(順華祭)と3月のイベントに向けて、ヒップホップ、ガールズ、R&Bなどの様々なジャンルを日々練習しています。

部員の中には、大学生になってからダンスを始めた人から、長年のダンス経験者までさまざまな人がいますが、初心者でもまずは基礎練習から教えてもらえるので、安心して取り組むことが出来ます。

この部活の中で最も大きな発表の場は、3月のイベントです。都内のイベント会場を借りて、家族や友人など300名程に見に来ていただいています。

このイベントの1か月ほど前からは、よりよい発表にするためにキャンパス以外でも場所を借りて、平日のほとんどを練習に費やす時もあります。その練習はハードではあるのですが、発表当日は、眩しいほどのライトの中、沢山のお客さんに歓声を頂くことができ、楽しく活気ある時間を過ごすことができます。また、部員全員で1つのイベントを作りあげることで、大きな達成感と結束力を感じることができる、私たちにとってとても楽しみなイベントです。

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2年 M.S

分野別実習

みなさん、こんにちは!暑い日々が続いていますね。

そんななか、医療看護学部の4年生は分野別実習の真っ最中です!!

分野別実習と聞いて、どんな実習なんだろうと思った人も少なくないと思います。分野別実習とは、3年生の後期から4年生の前半の約5ヶ月間にわたる実習で、高齢者看護学実習、成人看護学実習Ⅰ(急性期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、小児看護学実習、母性看護学実習、精神看護学実習、在宅看護学実習の7つの分野をまわっていきます。1つの実習につき期間は約2〜3週間で、1・2年生の頃の約1〜2週間の実習に比べ、期間も長く、その分、内容も濃い実習となっています。なぜ、7つの領域に分かれているのかというと、それぞれの領域で看護を実践するための考え方が少しずつ異なるからです。例えば、私が、この間まで実習させていただいていた、母性看護学実習では、出産直後の赤ちゃんとお母さんの2人を同時に受けもたせていだたきます。ほかの領域では、「転倒転落のリスクがある」など、問題点を中心に看護を考えていくことが多いですが、出産は病気ではないので、母性看護では、「赤ちゃんの成長は順調である」など、強みを捉えて看護を考えていくことが多いです。

私が3年生の後期の最初に実習させていただいた領域は、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)でした。この実習が始まる前日は、うまく実習ができなかったらどうしよう、患者さんとうまくいかなかったらどうしようなど、緊張や不安が強く、眠れなかったのを覚えています。最初の日は、病棟でのリズムに慣れることができず、実習グループのメンバーと、右往左往していましたが、病棟の看護師さんや実習担当の先生方に支えられて、少しずつ病棟でのリズムに慣れていきました。また、最初は、受けもたせていただいた、患者さんの疾患について理解して、どんな症状が出ているのか、どんな看護が今、この患者さんには必要なのか考えることができず、毎日、悪戦苦闘していました。しかし、4年生になって分野別実習も残すところ1つとなりました。最初は患者さんとの信頼関係の築き方などに不安を抱いていましたが、実習に慣れていくにつれ、自分が受け持った患者さんが何を求めているのか考えられるようになりました。学生は1人の患者さんを受けもたせていただきます。約2〜3週間、1人の患者さんのことを考えて実習することができるのは学生のうちだけです。学生の身なので、まだまだ勉強することも多く、できることも限られますが、1人の患者さんのことを考えて実習していくことで、学生だからこそ患者さんがお話ししてくださることも多いです。実習の最終日に、「ありがとう」などの言葉を患者さんからかけていただいたときなどは、もっと勉強して、今の自分よりもっといい看護が提供できるようになりたいと思います。

もうすぐ最後の領域の実習が始まります。病棟の看護師さん、先生方、患者さんとそのご家族、そして、これまで支えてくれた家族や実習グループのメンバーに感謝しながら、これまで蓄えてきた知識を最大限に活用して、看護師実習の集大成にしたいです。

4年 K.U

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新入生歓迎会!!!

 4月21日、新入生歓迎会が行われました!

 毎年新入生を迎えるために私たち上級生が中心となり催される伝統あるイベントです。長くいらっしゃる先生によると、もう何十年も続いているとか。

 初めに立食パーティーがあります。各テーブルのメンバー分けもランダムで行われ、上級生や先生方も加わり、まだ一度も話した事のない人たちと交流することが出来ます。食堂の皆さんが作ってくれた美味しいオードブルを食べながら、自己紹介や1年生が気になっているような学校生活などについて話をしました。ここから始まる交流もたくさんあります。

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 後半は部活動紹介です。様々なサークルが新入生獲得のため、個性豊かな楽しい発表をしてくれます!他学部から部活動紹介に参加するサークルもいます。まだどのサークルに入るか迷っている人や入部を考えていなかった人が、自分にあったサークルと出会うとても良い機会になります!

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 まだ大学に入って間もない一年生、慣れないこともたくさんあります。しかし、こういったイベントなどで先輩や先生方とたくさん交流することで順天堂に馴染んでくれたら良いと思います!

2年 H.T

~フレッシャーズキャンプ~

 今年のフレッシャーズキャンプは2日間にわたって行われました。入学してから約1週間しかたっていませんでしたが、そんなことを感じないほど楽しく、時の流れを早く感じる2日間でした!

 1日目は、「患者の立場から看護職者に望むこと」というテーマで講演会が開かれました。めったに聞くことができないお話で、様々なことを学べる大変いい機会となりました。特に印象に残ったことは、「医療のことを勉強すればするほど患者さんから遠のいていくことがある」ということです。私にとっては初めての発見でした。たとえ、患者さんのためにしたことでも相手の立場から考えるとそうじゃないかもしれないということを理解し、決して決めつけた考え方はしてはいけないのだと学びました。また、避難訓練も行い、災害時のイメージを実際に感じることができました。

 2日目の午前中は、浦安市運動公園総合体育館でスポーツ健康科学部の先生と学生の方々が企画したレクリエーションで体を動かしました。

 最初は簡単な準備体操の為のダンスから始まり、身体や頭を使ったゲームなどを通して親睦を深めていき、まだ話したことがない人とペアを組んだりすることで、新しい友達も多くつくることができました。

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 午後は東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでとても美味しい昼食を班の皆と一緒に食べ、その後、先生方と一緒にグループワーク、発表を行いました。テーマは「どのような看護職者を目指すか」、「自分が目指す看護職になるために、大学での4年間をどう過ごすのか」でした。人それぞれ違った理想の看護像や考えを持っている事がわかり、良い刺激を受けることができたと思います。

 最後に、1年後と4年後の自分に手紙を書きました。少し恥ずかしさもありましたが、初心を忘れないでほしいというメッセージを込めながら書いていきました。

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 これから4年間、私も含め201人全員が目標達成できるよう日々邁進していきたいと思います!!

1年 A.S

分野別実習

 順天堂大学医療看護学部では、3年生の後期から4年生の前期にかけて分野別実習があります。約5か月に渡る実習期間で、精神看護学実習、在宅看護学実習、成人看護学実習Ⅰ(周術期)、成人看護学実習Ⅱ(慢性期)、小児看護学実習、母性看護学実習、高齢者看護学実習という、7つの分野をまわります。患者とのコミュニケーションが重視されてきた1、2年生の実習と比べ、これまでに授業で学んだ知識や技術を総動員しても、更に今の自分には何が足りないのかということを強く考えさせられます。そのため毎日が新しい発見と勉強の積み重ねとなる、とても充実した実習です。病棟の看護師さんや担当教員から、厳しくも暖かいご指導を頂きながら、少しずつ自分が看護師になるのだということをようやく実感し始めてきました。命に関わる現場だからこそ一つ一つの動作が大切であり、自分の言動、行動に対してきちんと理由を説明できるようにする必要があると感じます。また、わからないことがあった時は実習グループの学生同士で話し合い、アドバイスしあうことにより、お互いによい刺激を受けながら実習を続けることができます。

 毎日の記録や勉強の多さに体力的、精神的に辛くなる時もありますが、将来自分が働くであろう環境で長い時間実習させていただけるので、看護学生はある意味恵まれていると思います。病棟の職員と患者の皆さんに感謝の気持ちを持ちながら、残りの実習期間も精一杯頑張っていきます。

3年 K.I

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