広報委員会の紹介

 私たち広報委員は学生と教員からなる委員会で、教員、そして学生それぞれの立場から意見を出し合い、順天堂大学の魅力を多くの方々に伝える委員会です。

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 主な活動内容は、オープンキャンパスの運営を中心となって行い、高校生やその保護者の方々など、たくさんの方に順天堂大学をよく知ってもらえるように活動することや、順天堂大学のグッズデザインの提案、改善などを行います。また、普段私たちがどんな大学生活を送っているか、より多くの方々に知っていただけるように、医療看護学部のホームページに掲載する学生通信の作成や、登録者を対象とした受験のアドバイスや応援メッセージをメールマガジンで配信しています。その他、私たち学生が自身の母校に帰り、進路指導の先生方や生徒に学生生活のこと、授業のことなど、大学生活全般について話をさせていただく、「母校に帰ろう」という活動も行っています。koho2.png             koho3.png

 このように広報委員会は順天堂大学の魅力をどう広めていくか、を考えるとてもやりがいのある委員会です!!

 今年度も来場した方々に素敵な大学だと思ってもらえるようなオープンキャンパス、また、楽しい学生生活を知ってもらえるような記事作り、その他活動を頑張っていきたいと思います!

2年 A.S./K.K.

分野別実習

私は現在医療看護学部4年生です。今回は3年の後期から始まった分野別実習での体験を通して感じた事をお話しさせていただきます。
分野別実習が始まる前は、病院に行く事への緊張や、毎日の早起き、膨大な記録に対する漠然とした不安がありました。そんな始まりを迎えた6か月間の実習ももうすぐ終わりを迎えようとしています。
 私はこの実習期間中に終末期、つまり残された命が長くはない患者さんを受け持つことになりました。正直学生がそんな重要な時期の患者さんを受け持ってよいのか不安でした。
初めは自分に何ができるのかわからず、ただただ無力感を感じていました。しかし、その方と関わりを深めていき入院前の生活や家族の話を聞くほどに、患者さんが少しでも苦痛に感じることが減り、安楽に最期の瞬間を迎える事のためにできることを考えるようになりました。その日の実習が終わってからも患者さんのためにできることを考えたり、自分の1日の行動を振り返ったりしました。もうそこには6か月前の自分はいませんでした。
 分野別実習は先輩から聞いていた通り、毎日実習記録を書かなければいけないことがつらかったです。ですが、自分の未熟な部分や自信を持てる部分も見つけることができました。この6か月間という時間は将来看護師になって働く時間と比べればかなり短いものかもしれません。それでも私は必ずこれからの自分の人生での大きな糧になる経験を積むことができたと思っています。これから実習が始まる在学生の方やこの記事を読んでいる方に少しでも伝われば幸いです。

4年 R.K.

解剖・顕微鏡実習を終えて

5月に御茶ノ水キャンパスで行われた形態機能学の実習について紹介します!
御茶ノ水キャンパスで解剖・顕微鏡実習を行う前に、浦安キャンパスで医学部の教授から解剖についての基礎知識、献体がたくさんの方々のご厚意で成り立っているということについて講義が行われます。
そして後日、黙祷の後、解剖実習が始まりました。実際に亡くなられた方を目の前にすると、初めはご献体の生々しさに恐る恐る触れていましたが、時間が経てば教授の説明に沿いながら一つ一つ丁寧に観察し始め、質問をするなど積極的に実習に取り組む事ができました。
事前に教科書で人体の構造について学んで臨んだ実習でしたが、一人一人脂肪のつき方や血管の太さが異なり実際に見る事でしかわからない事が学べました。
改めて私たちの体の複雑さや個人差について知り、体を維持する事の難しさについて考える貴重な機会になりました。今回の実習を生かし、より良い看護師になるための学習の励みにしていきたいと思います!

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1年 R.T.

ようこそ順天堂へ!~新入生歓迎会~

 4/20(土)に新入生歓迎会が開催されました。医療看護学部の新しい仲間を先輩たちがもてなす、代々受け継がれている伝統あるイベントです。

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 まず初めに、体育館にて立食パーティーが開催されました。出席番号順ではなくランダムにテーブル分けが行われ、先輩や先生方も加わります。ほとんどの新入生が、この時初めて先輩や先生方と密に関わったのではないでしょうか。新入生の勉強面や生活面の相談に乗る先輩や先生方の様子が見受けられ、有意義な時間を過ごしていました。食事の後は、素敵な商品付きのクジで盛り上がりました。
 後半は部活動、サークル紹介です。ステージ上で繰り広げられる個性あふれる発表に笑いや拍手が絶えず巻き起こっていました。目星を付けていた部活やサークル以外にも、気になるものを発見した人もいるかと思います。新入生には自分に合う場所を見つけ、たくさんのコミュニティを築いて欲しいです。

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 様々な思いで本学に入学してきた新入生。まだ大学生活に慣れずに不安だったと思います。このイベントでたくさんの先輩たち、先生方と関われた事をきっかけに大学に馴染んでくれると嬉しいです。次回、学部全体の大きなイベントといえば10月に行われる順華祭です。新入生の活躍が今から楽しみですね。

2年 A.T

楽しかった2日間!!!!!

 4月10日と11日の二日間、浦安キャンパスと舞浜総合運動公園、そしてホテルミラコスタでフレッシャーズキャンプが開催された。二日間、さまざまな出来事を通して、私たちは看護師になるための決意をより固めるために、自分が目指す看護師像について探求した。
初日の講義をしてくださった方のお話はとても興味深く、大変感銘を受けた。中でも一番感銘を受けたのは、患者経験のある講演者の方の「『この人は病気で入院しているから・・』『患者さんだから・・』と思わないでほしい。」この言葉だ。それは、病気であることが患者のすべてではないということだと感じた。確かに辛そうな姿や苦しそうな姿を見て、胸が痛くなるかもしれない。でも、それは患者が自分の病気と向き合おうとしている証拠であり生きようと頑張っているからだ。私はそれを看護職者としてもサポートしたいが、共に闘う仲間としてもサポートしていきたいと感じた。
 初日の経験を活かし、2日目に行われたBLSの講習では、緊急時の判断や対応を体験して、どれほど大変かを理解することができた。また午後のグループワークでは「なりたい看護師像」について活発に意見を交換した。自ら積極的に新しい仲間に声をかけ、交流を持ち、お互い意見を交わして深いグループワークができたと思う。
 今までは看護師に対して「憧れ」の気持ちを抱いていたが、これからは憧れではなく「現実」へと変わっていく。その中で自分の中での看護を追求し、四年後胸をはって病棟に出られる日を迎えたい。

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1年 M.H.

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