第31回関東看護学生硬式庭球大会で優勝奪還しました!!

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 順天堂大学医療看護学部硬式庭球部は、8月24~27日に山中湖で行われた第31回関東看護学生硬式庭球大会で主幹校優勝しました。この大会は全 8校で行われる団体戦です。一昨年は優勝することが出来ましたが、昨年は準優勝と悔しい思いをしました。今回、部員全員が優勝を目標に練習を重ね、優勝杯 を奪還することが出来ました。

 大会前の練習から油断を潰し、自分たちの弱点に正面から向き合い、それを克服することで確実にレベルアップして大会に臨むことが出来ました。何よ り、選手だけでなく部員全員の応援が今回の優勝の後押しとなったことは間違いありません。技術で勝つことは勿論ですが、'応援により相手に絶対勝つ'とい う気迫で勝ることが出来たことが大きいと感じました。選手と懸命な応援によりどんな逆境でも諦めずに食らい付いていけた事が最大の勝因だと実感していま す。

 テニスは、多くても一度に二人しか一つの試合に出ることが出来ません。その為、どうしても試合に出られない人が出てきてしまいます。選ばれなかっ た人は全力で応援を、選ばれた人は代表として全力で試合に臨み、互いに支えあった上で優勝をもぎ取れたことが何よりの喜びです。また今年は主幹校というこ ともあり、3年生は大会前から、大会に向けての練習だけでなく、主幹の仕事もこなし、忙しい日々を送っていました。そのような状況でも練習を疎かにせず、 優勝という結果を残した3年生方には頭が下がる思いでいっぱいです。

 順天堂大学硬式庭球部は医学部、スポーツ健康科学部、医療看護学部の3学部で活動していますが、他学部との繋がりが強くお互いの練習に参加をする ことで良い刺激を与え合っています。OB、OGとの繋がりも強く、今大会では今年卒業された先輩方が全員応援にいらしてくださいました。自分たちだけでな く、周囲の皆さんの支えがあってこその優勝だと感じています。 

 今後も、このような素晴らしい環境で練習が出来ることに感謝の心を忘れず、これからも貪欲に技術を吸収し、お互いに支えあって、二連覇そして三連覇と繋げていけるように練習を重ねていきたいと思います。

イギリス研修に参加して

 8月17日から30日までの2週間、イギリスのレスターにあるデモントフォート大学(DMU)で行われたイギリス研修に参加しました。この研修の主な目的は語学の習得でしたが、語学以外にも沢山のことを学び、経験することができました。

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 休日以外は毎日、午前2時間、午後は2~3時間の英語の授業がありました。もちろん、先生の講義や質問は英語、私たちが回答するのも英語です。授 業の内容は、ロンドンの文化や習慣、病院での患者との会話術、病気に関する文献の講読、プレゼンテーションの準備や方法についてでした。初めの3日間ほど は本当に頭が痛くなりとても大変でしたが、休まずに続けたことでこの授業のおかげで私自身はリスニングが一番上達したと思います。また、英語で看護や医療 を学ぶことは、とても楽しかったです。

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 DMUの学生が実習を行っている病院の見学をしたり、実技のトレーニングを行うスキルズラボで実際に心肺蘇生法の練習をしました。さらに、イギリ スの医療や看護教育などについての講義も受け、イギリスと日本の医療や看護の違いを考える機会となりました。 また、講義の中で看護職者が持っていなくてはならないこと、それは、「知識」「技術」「思いやり」の3つだとお聞きし、心に響きました。この3つは基礎看 護学などのこれまで学習してきた日本の看護でも同じように必要であり、国は違っても看護職に大切なことは変わらないのだと知ることができました。これから も大学で3つのことを大事に、また、増やすために学んでいきたいと思いました。

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 DMUの看護学生とは2~3名でバディを組み、イギリスに出発する前からSkypeを通して交流し、イギリスではバディと一緒の時間を過ごしまし た。バディ同士でランチを一緒に食べたり、授業が終わると門限の9時までのフリータイムにはディナーや買い物を楽しみ、ジムなどにも一緒に行きました。初 めは話したいことを話せなかったり、聞き取れなかったりしましたが、" Pardon ? "や " Could you repeat that for me ? "とバディの話を聞きかえしたり、間違えを恐れず話すことで、最終日のFarewell Dinnerの際には楽しく話しながら食事を出来るまでになりました。

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 研修最終日は、この2週間で体験したことや学んだことについてのプレゼンテーションを行い、研修の修了式を迎えました。プレゼンテーションを行う 前は本当に緊張しましたが、研修の成果を先生方に褒めていただくことができました。また、2週間みんなと共に成長できた喜びと充実した日々の達成感、そし てお世話になった方々への感謝の気持ちで思わず涙する修了式となりました。

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 ここでは書ききれないほどの沢山の経験をして、楽しい時間を過ごしました。英語に慣れるまでの1週間弱、慣れてからの1週間は本当にあっという間でした。 イギリス研修に参加したことは、大学生活のとても素敵な思い出の一つとなりました。

広報委員 2年 S.M

課題実習を終えて

 4年次最後の「課題実習」では、自分でテーマを決めて実習を行います。今までの実習をさらに発展させ、自ら計画し進めていきます。私は助産課程を選択したため、課題実習を分娩介助実習と並行して行いました。

 産婦に対し「分娩進行中のリラクセーションの促進」に視点をおき、アロマを用いた足浴を実施しました。そこで、産婦との関わりを通して「緊張緩和は、産婦が主体的にお産に臨んでいく上で重要である」と学びました。

 実習後の成果報告会では、助産分野で各テーマに沿って取り組んだ仲間同士、学んだことを共有することができ、さらに学びを深めることができました。

 お産や子育ては、女性にとって数少ない体験です。母親にとって、お産が「産んでよかった。」という良い体験となり、これからの子育ての励みとなるように、課題実習での学びを活かしていきたいです。素敵な助産師になれるように、さらに学習に励んでいきたいと思います。

広報委員4年 T.F

基礎看護学実習Ⅱと高齢者ケアシステム実習を終えて

 2年生の7月に基礎看護学実習Ⅱを2週間、高齢者ケアシステム実習を1週間行いました。

 基礎看護学実習Ⅱでは、初めて患者さんを受け持ち、ケアの計画、実施をさせていただきました。患者さんとコミュニケーションをとったり、病気の状 態や薬の副作用などを調べたり、患者さんに寄り添ったケアを行うために日々奮闘した2週間でした。今後も、勉強を重ねていくことで知識や経験を増やし、患 者さんの安心につなげられるようにしていきたいと思っています。

 高齢者ケアシステム実習では、病院とは違う看護師の役割を学ぶことが出来ました。実際に施設を利用している高齢者の方とコミュニケーションをと り、食事介助、入浴介助をさせていただいたことで学んできた知識が実際とつながって理解を深めることが出来ました。レクリエーションにも参加し、高齢者の 方たちと一緒に楽しみながら実習をしました。

 どちらの実習も、施設の方々、先生や実習メンバーの力を借りながら実りある実習を行うことが出来ました。

広報委員 2年 Y.M

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教職員ワークショップに参加して

 今回『アクティブラーニング』をテーマにした教職員ワークショップが8月2日に開催され、学生代表として参加しました。

 午前中は、外部の先生から全体で講義を受け、午後は少人数のグループに分かれてグループ討議を行いました。先生方からは、授業の中で実施している アクティブラーニングについての紹介がありました。また、学生がアクティブに学習できるためにはどうしたらよいかなどの今後の課題について意見を出し合い ました。

 教職員ワークショップに参加して、『アクティブラーニング』という言葉自体初めて聞いた言葉だったのですが、講義やグループ討議を通して理解を深 めることができました。また、グループ討議では、先生たちがアクティブラーニングを実際にどのように講義に取り入れているのかや、私たちへの授業で工夫し ていることを具体的に知ることができ、もっとしっかり授業を聞かなければいけないなと感じられる充実した一日となりました。

ワークショップ参加学生代表 4年 A.K

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