6病院説明会

3月初旬、3年生を対象に順天堂附属6病院就職説明会が開催されました。

各病院から、特色や教育体制、求める看護師像、寮やイベント等の福利厚生、病院周辺の環境等の説明が行われた後、病院毎のブースに分かれ、補足説明や個別相談が行われました。

今回の説明会では、病院の強み、看護体制、卒後一年の流れや院内教育などを知ることができ、これから看護師としてどの様なキャリアを築いていきたいのかという事について改めて考えるきっかけとなりました。今後実習や就職活動を行っていく中で自身のキャリアプランや看護観についての考えを深め、実現に向け行動していきたいと思います。

3年 A.Y

4年生を送る会

3月12日、浦安キャンパスの体育館にて4年生を送る会が開催されました。この会は卒業する4年生に感謝や祝福の意を込めて、毎年在校生が主体となり開催している行事です。今年度も在校生や先生方など多くの方が参加してくださるなか、食事や記念品贈呈、ゲーム大会が行われました。食事や歓談では4年生はもちろんのこと、先生方もとても楽しそうな様子が印象的でした。また、記念品贈呈時には、1年生の時に書いた自分宛の手紙を読みながら、大学生活を振り返る4年生の姿が心に残りました。ゲーム大会は個人で挑むビンゴとチームで挑む伝言ゲームが行われ、どちらも大いに盛り上がりました。さらに上位者には豪華な景品が贈られ、その豪華さにどよめきが起こるほどでした。

卒業する4年生にとってこの会が良い思い出の一つとなるよう、また今後の励みとなるよう心から願っています。

3年 A.G

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医療看護研究Ⅰ

 医療看護研究Ⅰは、看護ケア方法や問題解決をしたいと思う事を研究テーマに挙げ、文献検討などを行い今後の研究計画を立案する授業です。必要時、アンケートやインタビューを計画することもあります。私は、新人手術室看護師のモチベーションについて研究計画を立案しました。既存の文献の中から欲しいものを探し出すのが大変だったり、内容を理解する事が難しかったりしますが、自分の知らなかった事を知識として蓄積できるのは楽しいです。
 看護ケアは経験的な成熟もありますが、自分の行っている看護ケアが本当に正しいかどうかを検討し、より良いものに変えていくことも看護師の大切な役目です。私は大学で看護研究を学んだことで、臨床に出てから自分の技術や能力を高めるためにも研究をしていきたいと考えるようになりました。皆さんも、看護学生になったらぜひ研究にも関心を持って、よりよい看護ケアにつながるような研究を考えてみましょう!

3年 Y.U

学術メディアセンター委員会活動紹介について

 学術メディアセンター運営委員は、学生が教員と共に活動しています。
 学生の活動は主に二つあります。一つ目は「学術メディアセンターだより」の作成です。これは、年に二回発行し、学生や教員に配布します。話題の本を紹介する他、上級生や教員へのインタビュー内容、寄贈本や実習図書の案内などについて掲載しています。委員同士で話し合ってテーマ、構成を決めて作成しており、学生に興味を持って見てもらえるように試行錯誤したり、見やすい紙面を考えたりしています。
 二つ目は実習図書の管理です。三年生から本格的な実習が始まります。各実習先には実習図書が設置されており、学生は分からないことや調べたいことがあった時にすぐ利用できます。私たちは実習図書が紛失しないように、定期的に点検し管理をしています。
 私自身、一年生の時から活動をしていますが、学生の学習に役立つように、また実習に支障がないように支えるこの委員の仕事はとてもやりがいを感じるものであり、将来にも生かしていきたいと思っています。

3年 N.M

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学生・教職員合同カリキュラム検討会について

こんにちは!
今回は学生・教職員合同カリキュラム検討会について紹介いたします。


 順天堂大学医療看護学部には、学生カリキュラム委員として各学年の代表となった学生数名と、各担当の先生方を交えて、現在のカリキュラムについて話し合う機会があります。

 委員となった学生は、実際に講義を受けていて良かった点や改善してほしい点をはじめ、大学生活を送るにあたっての学生のリアルな意見を、先生方に直接伝えることができます。普段学生生活を送っている上で感じたことをまとめたり、友人達に意見を聞いて会議に臨みます。意見の中には、この科目は今の学年ではなく、もう少し下の学年でとりいれることが出来ればより深く学べるのではとか、国家試験前にこのような補講をしてほしい等、真剣なものが多く見られました。

 これまでの先輩方の委員が出された意見が、きっと今のカリキュラムに反映されているのではないかと感じられるので、自分たちも後に続く後輩達により良い学びの環境を提供できるように、働きかけを行わなくてはならないと感じています。

 このカリキュラム検討会には1年生から4年生まですべての学年の委員が集まるため、参加して意見を聞いていると、この先自分がどのような道を辿っていくのかがとても明確になり、参加するたびに新しい発見や気付きを得ることが出来ます。また、そこで得た情報を学年にフィードバックすることで、知識を皆で共有することができます。

学生カリキュラム委員である私は、自分達学生の意見を学校へ直接伝えることができ、とてもやりがいを感じています。これからもより良い学びにつながるような働きかけが出来るよう、努力したいと思います。

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2年 R.M

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