フィジカルアセスメントを通して

 今回はフィジカルアセスメントの授業について紹介します!

 フィジカルアセスメントとは「フィジカル(身体的な)」「アセスメント(情報を意図的に集めて判断する)」という言葉の通り、問診や視診・触診・聴診・打診を通してさまざまな情報を集めて分析し、患者さんの状態を判断することです。授業では、患者さんをフィジカルアセスメントする上で必要な手技を演習形式で学びます。今まで習ってきた知識、この授業で習う手技を使い、身体で起きていることは何かをアセスメントし、看護ケアに繋げていく練習をします。

 初めに講義で手技について学び、その後実際に練習します。また、グループで話し合いを行いながら、呼吸音や心臓音の違いなどについて理解を深めていきます。学生同士だけではなく、先生とも意見交換することができ、授業のたびに新たな学びを得ることができます。
シミュレーターを使うと正常と異常の違いをより実践的に学ぶことができます。今まで学習した知識を踏まえてシミュレーションを行うため、講義だけではイメージが湧かなかったことがこの学習を通してイメージ化を図ることができます。

3年 M.S

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スプリングオープンキャンパスを終えて

 皆さん、こんにちは。5月7日にスプリングオープンキャンパスを開催しました。春に開催するオープンキャンパスは今年が初の試みでした。午前中はかなり強い雨が降っていましたが午後からは晴れ、多くの方々が浦安キャンパスまで足を運んでくださいました。

 夏に開催するオープンキャンパスとの違いとして、今回は学生が主体となり、受験生の方々にプレゼンテーションを行いました。プレゼンは私を含めた2年生の広報委員3名で行い、春休みからミーティングや練習を何度も重ねて当日を迎えました。進行が遅れてしまう機材トラブルがありましたが、落ち着いて練習の成果を発揮することができたと思います。話しながら受験生の方々のほうに顔を向けると、アイコンタクトをとってくださる方やメモをとっている方などがいて、真剣に聞いてくださっていることが分かってとても話しやすかったです。実習服を着てプレゼンを行うことで、実際に本学の雰囲気を間近で見ていただくことができたと思います。

 今回のオープンキャンパスを通して、1人でも多くの方が順天堂大学医療看護学部に興味を持っていただけたら嬉しいです。また、夏のオープンキャンパスも受験生の方々に楽しんでいただけるように、全力で準備していきたいと思います。

2年 Y.K

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新入生歓迎会に参加して

2年生になって初めての行事、新入生歓迎会が行われました。

私は新入生歓迎会の部活動紹介・交流会に、水泳部代表として参加しました。今年から先輩になったということもあり、少し緊張もしていましたが、とてもたくさんの1年生が水泳部のブースに来てくれました。私たち水泳部には部活のジャージがあり、一目で水泳部と分かるものなので「水泳部の方ですか?水泳部に入ろうか考えているのですが」と、たくさんの方が声をかけてきてくださいました。

今年は新しくできた浦安・日の出キャンパスで歓迎会が行われ、私たち医療看護学部と医療科学部の1年生が参加していたので、いつもの2倍の1年生に対して各部活動が必死に勧誘していました。浦安・日の出キャンパスは体育施設が充実しているので、勉強だけでなく、部活動ももっと盛んになっていく、そう感じた新入生歓迎会でした。

2年 T・I

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フレッシャーズセミナーを終えて

 入学して初めてのイベントであるフレッシャーズセミナーでは、実際に病気を経験した方の体験談を聞いたり、体育館で同級生になったみんなとレクリエーションを楽しんだりしました。講演は看護師をはじめとする医療者たちが、患者さんにとってどうあるべきかを考えさせられるものでした。私はこの講演を聴いて、看護師の在り方についてそれまでの考え方が変わり、患者さんが「この人に話を聞いて欲しい!」と思ってくれる看護師になりたいと思いました。レクリエーションでは、これまで違う教室で授業を受けていた人たちと交流することができました。ただ体を動かすだけではなく、コミュニケーションをとりながらできるレクリエーションだったので、友達がたくさん増えました。看護師は特に人との関わりが大切な職業だと思うので、このような機会にたくさんの人と話すことができて嬉しかったです。

 これから看護師になるために大学生活もその先も頑張ろう、と改めて思うことができた会でした。

1年H.S

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フレッシャーズセミナーに参加して

 4月14日に浦安キャンパス、日の出キャンパスにて行われましたフレッシャーズセミナーに参加しました。浦安キャンパスでは「患者の立場から看護職者に望むこと」というテーマのもと、認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLの理事長 山口育子さんが講演をしてくださいました。山口さんご自身が病気になられた際の看護職者からの嬉しかった対応、悲しかった対応を教えて下さり、私たちが今後どのような看護職者を目指したら良いのかを考えるとても良い機会となりました。
 日の出キャンパスでは株式会社コーディスポーツの寺尾大地先生を中心に、3人の順天堂大学スポーツ健康科学部出身の講師の方が私たちと一緒にレクリエーションをしてくださいました。さまざまなゲームの中で2〜10人のグループを作って、その中で自己紹介をしたり自分の将来について話したりと、学生同士だけでなく教職員の先生方とも仲を深めることができました。たくさんの人と話すことができお友達も増えたと思います。
 山口さんのお話や寺尾先生とのレクリエーションを活かして、多くの仲間と一緒に話し合い、各々が目指したい看護を実現していきたいと思います。

1年 N.K

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