4年生を送る会

 卒業式の前日、浦安キャンパス体育館にて4年生を送る会が開催されました。この会は卒業する4年生への感謝や祝福の意を込めて、毎年在校生が主体となり開催している行事です。今年度も卒業生や在校生、先生方など多くの方が参加してくださり、食事や歓談、ゲーム大会などで盛り上がりました。ゲーム大会は上位者に豪華な景品が用意されており、皆とても真剣に挑んで会場が一体となりました。入学時に4年後の自身へ宛てて書いた手紙が、アドバイザーの先生から4年生へ手渡された際に、これまでの4年間に思いを馳せ、振り返っている先輩方の姿が印象的でした。

 今回は予定のプログラム以外に、先輩方が自主的に一発芸を披露するなど、例年以上に盛り上がりました。大盛況のうちに閉会したこの4年生を送る会が、先輩方の良い思い出の一つになる事を願っています。

h30_okurukai.png3年 M.K

順天堂大学医学部附属6病院合同就職説明会

 今年度も3月の初めに、3年生を対象とした順天堂大学医学部附属6病院合同説明会が開かれました。着慣れないスーツに身を包み、緊張しながらの参加でしたが、どの病院もアットホームな雰囲気で説明をしてくださいました。病院の特徴、理念、どのような看護師が求められているのかについてはもちろん、私達の気になるところである寮などの設備、新人研修、病院周辺の環境などについても詳しく話を聞くことができました。全体での説明会の後は個人面談も実施してくださり、さらに詳しいお話を伺うことができました。

 今回の説明会に参加して、いよいよ自分も社会人になる準備をしていかなくてはいけないのだという自覚をもつことができました。最終学年である4年生は、実習、卒業試験、国家試験とやらなければいけないことが沢山ありますが、ひとつひとつを乗り越えて、一年後には笑顔で卒業し、看護師への階段を上っていきたいと思います。

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3年 K.I

タイ研修を終えて

 2月26日〜3月6日にかけてタイ王国にあるタマサート大学で看護研修を行いました。約1週間という短い間でしたが、学びが多く、とても充実した時間を過ごすことができました。

 このタイ研修では、タマサート大学付属の病院を見学させていただき、タイの病院や疾病の実態、それらに対しどのような看護が行われているのか、そして学生による実習の様子を学ぶことができました。
参加した学生が3~4年生と、分野別実習を経験している学生のため、タイと日本の違いを比較したり、同じところを共感したりすることができました。

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 また、休日には、タイの友達と一緒にアユタヤ遺跡を回ったり、有名な寺院を案内してもらったり、マーケットでショッピングをしたりと、楽しい毎日を送ることができました。宿泊はそれぞれのバディのドミトリーのため、朝起きた瞬間から寝るその時まで英語で過ごすという貴重な経験をすることができました。最初は通じなかったことも、毎日一緒に生活することによって、お互いに話したいこと伝えたいことを理解することができ、とても良い関係を築くことができたと思っています。この研修の最後にはバディとの別れが寂しく、皆が涙を浮かべ必ずまた会うことを約束し、タイをあとにしました。

 初めは、自分の話す英語が通じるのか、うまくやっていけるのかなど様々な不安と緊張でいっぱいでしたが、この研修を終えて今思うことは、勇気を出して参加して本当に良かったということです。経験したことのないことはもちろん、今までの生活や病院実習の中で当たり前と思っていたことが覆され、広い視野を持つことができるようになったと思います。

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 タイの人々は本当に優しく、英語が得意ではない私にも理解できるよう、聞き取れるよう何度も繰り返してくれたり、わかりやすい言葉に言い換えてくれたり、沢山の工夫で楽しませてくれました。タイでお世話になった友だち、先生、病院関係の皆さま、そして引率の先生方に心から感謝しています。

 英語に苦手意識を持っている方でもぜひ、少しでも興味があるのなら参加してほしいと思います。

4年 K.A.

スキー実習!!!!!

 2月20日~24日に蔵王温泉スキー場において、スキー実習が行われました。5日間という短い期間でしたが、ひとりひとりが充実した時間を過ごせたと思います。

 この実習を振り返ると、みんなが口を揃えて「うちの班でよかった」と言っていたことが印象に残っています。必ずしも仲の良い人と同じ班になれるわけではないですし、指導してくださる先生方も初めてお話する先生方ばかりでした。しかしこの言葉がみんなの口からでるという事は、スキーを通して、仲間としての意識を強められたからなのではないかと思っています。

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 この実習ではスキーの技術向上だけでなく、スポーツをすることを通して仲間たちと励まし合い、助け合いながら生きていくことの大切さや、先生方のご指導にも助けられながら、自分で一歩一歩成長に向かって進んでいくことの素晴らしさというものを改めて感じることができたと思います。

スキー初心者の方も経験者の方も、先生方と仲間たちとともに、とても充実した時間を送れますので、ぜひ参加して頂けたらと思います。

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1年 H.K

熱い応援魂~箱根駅伝を終えて~

駅伝応援部は、応援団、ブラスバンド、チアダンスの3部門から成り、医療看護学部、保健看護学部、スポーツ健康科学部、国際教養学部の4学部で活動しています。今年度は部員100人を超える大きな部活となりました。 普段は学部ごとで練習していますが、箱根駅伝が近づくと、全学部での合同練習が行われます。今年も1月2日・3日に箱根駅伝の応援へ行ってきました。

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箱根駅伝の応援は、往路、復路のそれぞれスタートとゴール地点で応援します。まだ空が暗い時間から準備を始め、選手が前を通過する約1時間前から応援を開始します。今年も箱根駅伝がはじまるんだと胸が高鳴ります。応援場所には順天堂を応援するたくさんの方々が集まって下さり、みんなで声を張り、校歌を歌い、奏で、選手にエールを届けます。選手が近づき、走り抜けて行くときは、心が高まり、駅伝応援部も一体となって本当に心地よい瞬間です。

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今年は、11位とシード権を逃してしまいましたが、熱い戦いを最後まで応援できたことは私達にとって誇らしいことです。最後まで諦めない選手の走りを見て、私たちももっと頑張らないといけないという気持ちになります。感動や、熱い気持ちと一緒に、今年は悔しさも感じましたが、大勢での応援はとても楽しいもので、次への期待と楽しみを胸に第94回箱根駅伝を終えました。私たちは、私たちと一緒にたくさんの人に駅伝応援を楽しんでほしいと思っています。来年度は予選会から始まりますが、また箱根で応援ができるよう、選手、応援部、順天堂を支えてくださる方々が一丸となった応援が届けられるよう、これからも日々練習に励んでまいります。

2年H.S

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