浦安警察署長感謝状贈呈式に参加して

1月23日、順天堂大学医療看護学部が参加している浦安市学生防犯委員会V5に対し、千葉県浦安警察署長から感謝状が授与されることになり、その表彰式に出席させていただきました。

浦安市学生防犯委員会V5は、市内の3つの大学と4つの高校の学生が主体となり活動している防犯委員会です。浦安市を犯罪のない明るいまちにする ために、学生も地域の一員として何かお手伝いをしようということで、市内で発生している自転車盗難防止活動を中心に、市や防犯協会、警察など関係団体が行 う防犯活動への参加・協力を行っています。私自身、地域の一員として防犯活動に参加するということについて、以前まではあまり関心がなく、具体的な方法も よくわかっていませんでしたが、V5の会議や新浦安駅前での自転車盗難防止のための啓発活動に参加し、防犯の大切さを再認識し、また、よりよいまちづくり のために地域の学生が主体的に活動していくことの大切さを学びました。

表彰式では、浦安警察署長から直々に感謝状をいただき、緊張もしましたが、地域の防犯に貢献できたという実感が得られました。多くの学校があり、 若い人が多い浦安市では、若者が防犯活動や地域づくりに積極的にかかわっていくことが重要だと感じました。これからも学生や地域の人々が一丸となって、防 犯活動、そしてよりよいまちづくりの輪を広げていければと思います。

20130202.jpg順天堂大学医療看護学部 4年 H. I

キャンドルサービスを行いました

毎年恒例のキャンドルサービスが、12月20日と21日に順天堂の各病院で今年もで行われました。

皆で歌いながらクリスマスカードを患者さんにお届けしました。

患者さんと家族の方々も、とても喜んで下さり沢山の笑顔を見ることができた一日となりました!

私たちも、患者さん方の笑顔から元気をもらい、思い出に残るイベントになりました。

20121228.jpg

学生広報委員会

自治会新聞(web版第4号:2012.10.30)

~ バレーボール部の活躍 ~

みなさん、こんにちは! 今回はバレーボール部さんが先日の大会で好成績を残してくれました!!

2012年度秋季看護リーグに2チームで参加したところ・・・
Bチーム 優勝 Aチーム 3位 と素晴らしい成績でした☆

おめでとうございます!!!(^^)

20121030.jpgすごいですね☆
昨年度は部員数も少なく苦労することも多かったようですが、今年は1年生も多く入り2チームを作れるようにもなり、充実した練習が行えているようです!
今後も日々の練習に励み、大会二連覇を目指して欲しいですね。
今後も期待しています!!!
おめでとうございました☆

自治会会長 J.K

自治会新聞(web版第3号:2012.10.29)

~ 順華祭(10/20、10/21) ~

みなさん、先日は順華祭お疲れ様でした。 2日とも天気に恵まれ、楽しく過ごせたのではないでしょうか(^^)
模擬店も毎年のことながらみなさん一生懸命販売していましたね!!
イベントでも歌うまや女装コンテストなど・・・大盛り上がりでしたね♪
今年からできたダンス部もオープニングではとてもかっこいいダンスを見せてくれました☆
順響もJAZZ部さんも演奏かっこよかったです!!

今年は三島の1年生も訪問してくださいました*

20121029.jpgこの日まで頑張ってくださった順華祭委員のみなさん本当にお疲れ様でした。 楽しい2日間でしたね☆みなさん、本当にお疲れ様でした!!!!!!

自治会会長 J.K

順華祭でテディベアクリニックを開催して(10/21)

テディベアクリニックとは、ぬいぐるみを患者さんに見立てて子ども達と看護学生が「病院ごっこ」を行うイベントで、その目的は地域の子どもたちに医療への親しみを持ってもらうことです。
欧米などの病院では、チャイルドライフスペシャリスト(CLS)が定期的に開催する社会貢献活動にもなっています。

今回のテディベアクリニックでは、看護学生が病院で働くさまざまな業種(医師、看護師、薬剤師、レントゲン技師など)となり、子ども達がぬいぐるみ(テディベア風のクマ)の母親や父親役を行いました。

私はお医者さん役を勤め、テディベアたちの問診を担当しました。
子ども達の思い描いた病気は「公園の鉄棒で遊んでいたら足をぶつけて歩けないほど痛いの!」「昨日はママのハンバークを食べ過ぎたからお腹が痛くなったの...」など様々です。また、子どもの想像力は非常に豊かで、レントゲンのことを「骨が見える写真!」と表現していました。

20121026-1.jpg子どもとの関わり方は、小児看護の授業や実習を通して学んできましたが、病院での関わり方を考えてみると大人とは違った視点が必要になります。私たちが子 どもに合わせた関わり方の工夫をすれば、積極的に医療や看護を受け入れるようになり病気の子ども達の回復を助けることが出来るのではないか、と今回のイベ ントから学びました。 そして、テディベアクリニックを実施しているときは私も自然と笑顔になり、関わる学生全員が楽しんで実施することができたと思います。参加する子ども達に も楽しんでもらえたようで、二回目、三回目と訪れてくれる子もいました。終了した後に、キャンパス内でテディベアを大切に抱いている子どもを見かけたとき は嬉しかったです。

20121026-2.jpg20121026-3.jpg2年生 M.S

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