Juntendo Of Nursing English!!!

こんにちは!今回は英語の授業について紹介します。

順天堂の英語の授業は「英語多読多聴」と「Speaking」の二種類があり、かなり英語に力を入れたカリキュラムになっています。

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「英語多読多聴」とは、カリキュラムのひとつにある海外研修や留学には必須となるTOEFLの試験対策を主として英語の文法や文構造を学んだり、英語の本を読んだりする授業です。毎授業ごとにテーマがあり、 そのテーマに沿ってじっくり英語を学んでいます。授業の最後には必ず英語の本を読む時間が設けられており、自分がどれだけの文字数の英語を読んだのか記録することも行われています。

実際のTOEFLスコアを参考にクラス分けをされて授業が行われるので、英語が苦手でも置いていかれる事なくしっかり学ぶことがます。私も英語は苦手なのですが、授業のペースも無理なく、なにより先生方がとても親切かつ丁寧で分かりやすいです。

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もう一つの授業 「Speaking」とは、ALTの先生を交えて英語でコミュニケーションを取る授業です。ALTの先生に話しかける時はもちろん、授業中もなるべく英語を使って学生間でコミュニケーションをとります。休み中の出来事を英語でスピーチしたり、今まで習ったことを活かしてペアで英語の寸劇を行なったりします。

ALT先生は大変気さくで、お茶目な方です。医療現場で使うような専門用語を多く学ぶこともあり、なかなか英語のみでコミュニケーションを取るのは難しいと感じるのですが、先生はとても真摯に聞いてくださいますし、生徒間でも助け合いながら授業が受けられています。和気藹々としていてとても楽しい授業です!

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こんなに英語に力を入れている看護学部はなかなかないと思うので、この環境を大切に、楽しみながらしっかり英語を学んでいきたいと思います。

1年 R.T

部活動紹介 ~茶道部~

 私たち茶道部は、1年生7人、2年生9人、3年生5人、4年生2人の23人が所属しており、1年生から4年生まで仲良く和気あいあいと、毎週金曜日に地域・高齢者看護学実習室にて外部から講師の先生をお招きして"大日本茶道学会"という流派のお稽古を行っています。

 毎年夏休みには、夏合宿として都内のお寺に宿泊し、普段のお稽古で行っているお点前の練習だけでなく、抹茶を飲み比べてその種類を当てる"闘茶"や、お茶会の中で亭主や正客などの役割を次々に入れ替えて行う"花月"などを体験したり、茶道の歴史やお道具の種類などについて学んだりもしています。

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 そして、順華祭ではお茶会を開催し、学祭にいらっしゃったお客様に抹茶やお菓子を楽しんでいただいたり、実際にお点前を体験していただいたりしています。

 部員は大学に入ってから茶道を始めた人がほとんどですが、先生や先輩方が丁寧に教えてくださるので初心者でもきちんとお点前ができるようになっていき、順華祭では茶道を始めて半年の1年生もお客様の前でお点前を行う亭主としてお茶会に参加しています。

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2年A.Y

保健師実習

 順天堂大学医療看護学部では、看護師、保健師、助産師の資格を、4年間の中で取得できるチャンスがあります。3年生の後期から4年生の前期に行われる分野別実習の後は、各人が目指すべき将来に分かれて実習が行われます。今回は、保健師の資格取得を目指す学生が、4年生の9月から11月にかけて行う保健師実習について紹介します。

 保健師実習は大きく分けて、行政実習と産業実習に分かれています。行政実習は市役所や保健所で行う実習で、産業実習は企業で行う実習です。地域や産業で看護の対象となる人は、健康レベルも幅広く、健康への関心や興味が必ずしも高いというわけではありません。私たちが行政実習の中で行った健康教育では、集団に対しての有効なアプローチ方法や、健康に対してより関心を得ることができるような工夫を考えて行い、とても勉強になりました。保健師実習を通して地域や働く方の健康を維持増進させるための働き掛け、また予防的な視点を学ぶことができました。

 この実習での学びは、将来、保健師として働いていくうえではもちろん、病院で看護師として働く際も、患者の退院に向けた継続的な支援を行っていくうえで大切な視点であり、病棟での実習とはまた違う角度から、健康を見直すことができました。

4年 M.T.

統合実習を終えて ~患者さんと一緒に考える症状管理~

 統合実習は看護師課程最後の実習で、私は成人看護学を選択しました。私はこの実習で特に、患者さんの退院後の症状管理について学びました。入院前の生活と入院中の生活、退院してからの生活について、患者さんの意見を聞きながら、薬の飲み忘れを防ぐ方法を一緒に考えたり、筋力低下を防ぐ方法について理学療法士も一緒に話し合ったりしました。医療者側の考える目標だけでなく、患者さん自身がどのようになりたいのかを理解し、目標を共有することの大切さを学びました。

 また、複数の患者さんを同時に受け持つ経験もしましたが、始まってみると大変さを一日目から感じました。病室に行くタイミングを考えたり、二人の患者さんの予定を考えて一日のスケジュールを立てたり、今までの実習では味わうことのできない体験でした。コミュニケーションを患者さんに負担にならないように行うことは大切なことですが、時間に追われていると、相手に質問ばかりしてしまいそうになります。患者さんが負担を感じたり、気兼ねなく話をできなくなったりしないよう、意識する必要がありました。今回の経験を、実際に病院で働いてからも活かしていきたいと思います。

4年 K.A

第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催して

陸上競技部は、医学部、医療看護学部が合同で活動しています。年に4~5回、陸上競技大会に参加していますが、医学部学生が主体となる東医体(東日本医科学生総合体育大会)のような大会が看護学部にはありませんでした。そこで、看護学生など医療系学部の学生が参加できる大会を作ろうという目的のもと、順天堂大学医学部・医療看護学部の陸上競技部が主幹となり、7月30日に第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会を開催しました。

初めての大会主幹として半年前から準備を開始し、全てが手探りの状態でした。実行委員を中心に準備を進めましたが、会場を決定するだけでも一苦労で、1から大会を作るということはこんなにも大変なことなのだと実感しました。

当日はさらに慌ただしく、大会の進行上では準備不足や事前に把握できていなかったことがあり、手一杯な状況になる場面もありました。しかし、そんな時でも先輩後輩関係なく声を掛け合い、互いに協力しながら仕事をしている部員の姿や、仲間を必死で応援する他大学の学生、運営に携わって下さる方々の姿を見て、この大会がたくさんの人に作られ、支えられているのだということに気付きました。

 大会運営にご協力いただいた皆様、参加いただいた各大学の選手の皆さんに、この場を借りて心より感謝申し上げます。

3年 Y.S

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第1回東日本医療系学生対抗陸上競技大会の競技面では、男女共に総合優勝と、素晴らしい成績を収めることができました。

私個人としては、大学4年目にして初めて看護男子のみでリレーを組むことができ、バトンを繋ぐことが出来たことが嬉しかったです。普段から切磋琢磨し、高め合う仲間とチームを組んで走れることが私の最大の喜びです。

また、同期の長距離ブロックのプレイヤーが、集団のペースに流されずに、自分の目標とするタイムを目指し独走する姿を見て、私も陸上に対するモチベーションをさらに高めることができました。

私の競技生活はあと2ヶ月と僅かですが、素晴らしい仲間達と最後まで陸上を通して成長していきたいと思います。そして私自身もそうであったように、私の走りを見て少しでも多くの方に陸上をもっと好きになっていただけたら幸いです。

今回の大会は多くの方のご協力のもと開催することができました。ここで得た学びや反省点を次年度に生かし、より良い大会を開催できるように日々の練習、準備に取り組んでいきたいと思います。

4年 R.N

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