スポーツ祭を楽しみました!

6月25日に、浦安キャンパスの体育館で医療看護学部のスポーツ祭が行われました。今年度は35人程の参加者でスポーツ祭を行いました。今年最も盛り上がったのは、今年度から導入したマット引きで、タオルが破けてしまうほどの白熱した戦いになりました。
また、パン食い競争、ドッジボール、大縄飛びの競技には先生方にも参加して頂き、昨年以上の盛り上がりでした。

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1年生、2年生関係なくチームとなり、1位の副賞であるディズニーリゾートチケットの争奪戦が繰り広げられ、熱い戦いを見ることができました。最後の表彰式では、どんな景品であっても満足しているみんなの顔が見られ、学年を越えたイベントが良い思い出となったと思います☆

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2年 A.I

フィジカルアセスメントの講義

三年生になり、フィジカルアセスメントの講義と演習が始まりました。

フィジカルアセスメントとは、問診・視診・聴診・触診・打診の技術を用いて患者さんの身体の状態を観察したり評価したりすることです。単にそれらの技術ができれば良いのではなく、今まで学習してきた形態機能、病態生理、基礎看護学などの知識が必要とされ、それらの知識と技術を統合することで身体の状態をアセスメントすることができるようになります。

授業としては、前半に講義、後半に技術演習を行います。毎週の授業で予習課題が出され、前期に二回ほど技術試験があります。一見ハードな授業のように聞こえますが、グループメンバーと一緒にどのような情報が必要で自分には何ができるのか、患者さんは何を求めているのか事例や発展課題について考えながら実践し、先生方とフィードバックする中でたくさんの学びがあります。三年生の前期は講義や課題が増えてきて忙しいですが、なんといっても「看護師らしい」技術の習得ができる授業は、とても楽しく充実感があります。

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部活動紹介~JUD~

こんにちは!私はJUDという順天堂大学4学部合同ストリートダンス部に所属しています。練習は週4回で、主な活動はさくらキャンパスで行っています。

主なイベントは、新入生歓迎会での発表、二年生が中心メンバーとなり一年生が初めてメンバーとして参加するイベント「DDT」、春と夏にクラブで行うJ-groove、そして秋に行われる定期公演があります。

秋の定期公演は4年生が引退する集大成のイベントで、約3ヶ月間練習して臨みます。本番の興奮と達成感は、練習を乗り越えた人にしか味わえない貴重なものだと思います。

また、関東大学ダンス連盟Σに所属していて、他大学のダンスサークルとの交流も盛んです。学部を超えた先輩・後輩の繋がりも強く、和気あいあいとダンスを楽しんでいます。

初心者も大歓迎で、私も大学からダンスを始めました。不安だなぁと思う人も先輩達が優しく教えてくれるので安心して参加できてとても楽しいです♪ダンス初心者だった私も、みんなと仲良く活動できるようになりました。

あったかい雰囲気のJUDでみなさんをお待ちしております☆機会があれば、公演もぜひ見ていただきたいです!!

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2年 K.I

分野別実習の修了を間近にして

分野別実習では、成人看護(慢性期)、成人看護(急性期)、高齢者看護、母性看護、小児看護、精神看護、在宅看護の7分野を10人程のグループメンバーと実習していきます。

それぞれの分野ごとに特徴があり、先生や病棟指導者の指導のもと、1〜2人の患者さんを受け持って看護を行います。実習では、患者さんにとって必要な看護を自分で考え、実施します。そのため、解剖生理、病態生理、看護過程、基礎看護学、各分野の専門知識と演習など、1年生の時から学習してきた知識や技術がすべて求められています。
ライフステージや疾患の異なる患者さんそれぞれに必要な看護を見出して実践することは非常に難しく、今まで座学で勉強して理解していると思っていたことが看護実践という行動に移せるレベルで自分のものになっていないなと感じることも多いです。
それでも実習中も勉強を継続し、先生や病棟の指導者さん、グループメンバーからアドバイスをもらうことで、自信を持って患者さんに接することが出来るようになってきました。また、患者さんから教わることも多く、実際に関わることで本当にその方が求めている看護について考えることが出来、患者さんとの相互関係の中で看護の視点も学ぶことが出来るのだと気づくことができました。

慣れないことで緊張や不安も大きい実習ですが、グループメンバーと互いに励まし、支え合いながら頑張ってきました。昨年の9月からそれぞれの分野別実習を経験し、残る分野は1分野です。全ての分野の実習を終えて、看護学生として成長したなと実感できるよう、残りの期間も引き続き頑張っていきたいです。

(4年 M.Y)

解剖・顕微鏡実習を終えて

5月27日に解剖実習、顕微鏡実習が本郷・お茶の水キャンパスで行われました。

1学年204人が半数ずつ交代で行われ、初めての実習そして初めの解剖見学ということだけあり初めはそわそわした様子でした。

顕微鏡実習では光学顕微鏡を使って人体の組織やサルの肝臓の細胞など、肉眼では見ることのできない小さな世界を観察、スケッチしました。教科書に載っている写真ではなく自分自身の目で観察することで、改めて小さな細胞の集合が緻密な構造となって人や動物の体や組織ができているということを実感しました。

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解剖実習は、マスク・ガウン・ゴム手袋を装着して行いました。今後の医学教育に貢献したいという思いから、献体になっていただいた方々への感謝の思いを込めて、先生方・学生一同で黙とうを行ってから見学を始めました。

献体になられた方々の体は亡くなられた時に防腐処置が行われているため、独特のアルコールの匂いがします。最初は刺激臭や怖い気持ちが強かったのですが、折角の貴重な機会なので多くを学ばせていただこうと思い、グループが一緒になった友人達と臓器の位置や形を一つ一つ実際に手に取って確認しながら学習しました。

普段は見ることのできない本物の人体の内部は、同じ臓器を持ちながらも一人一人大きさや状態、付着している脂肪の量などが異なっていたことが、自分にとって一番の驚きでした。なかなかすることのできない貴重な体験を、今後の学習や実習に生かしていきたいと思いました。

1年S・A

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