留学生への茶道体験

8月12日に順天堂大学医学部に短期研修にいらしているミラノ大学の留学生の方と、茶道体験を行いました。浦安キャンパスの茶道部の部室で、浴衣を着てお点前を披露し、和菓子とお茶をお出ししました。留学生の方にも、お茶を点てたり、浴衣を着たりする体験をしていただきました。

h28_sado01.jpgイタリア人の方に茶道を楽しんでもらえるか不安でしたが、お茶の飲み方や点て方、浴衣の着方を説明しているうちに、笑顔でコミュニケーションを取ることができ、お茶をおいしいと言っていただけました。私たちは普段の部活のお稽古の時も、おもてなしの心を大切にしています。今回の茶道体験で、お点前の一つ一つの動作に意味があり、お客様がお茶をおいしくいただけるような気遣いがあることを伝えられたのではないかと思います。

h28_sado02.jpgまた、自分たちがもっと英語で茶道について紹介できたら、より充実した時間になったのではないかと感じたため、外国の方にも茶道の魅力を伝えられるように、英語の勉強も頑張りたいと思いました。

4年 T.I、M.S

マリンスポーツ実習に参加して

8月8日から12日にかけて、マリンスポーツ実習(スキューバダイビング)が実施されました。実習では、ダイビングライセンス(Cカード)が取得できます。

一日目は浦安キャンパスにて学科の講義と試験。セントラルスポーツの講師の先生に、ダイビングに必要な知識として、水圧のかかる環境での人体への影響や自然環境の保全などについて、分かりやすくかつ面白く教えていただきました。
二日目はさくらキャンパスにてプール実習。潜水の基礎から一日かけて練習しました。
そして三日目からは待ちに待った西伊豆での2泊3日の海洋実習です。わからないことや不安な点があっても、インストラクターの先生方より、優しく教えていただけます。

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早朝のお散歩やバーベキュー。

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最終日、無事全員がライセンスを取得することができました。最後にCカードを持って参加者全員での記念撮影。

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私は今回が初めてのスキューバーダイビングでしたが、先生方やバディ、一緒に行った仲間のおかげで、とても楽しく、素敵な経験をすることが出来ました。これからは取得したライセンスを活かして、色々な海に潜りに行きたいと思います。

1年A.Y

基礎看護学実習Ⅱ・高齢者ケアシステム実習を終えて

私たち2年生は7月に基礎看護学実習Ⅱと高齢者ケアシステム実習を行いました。

基礎看護学実習Ⅱでは、初めて患者さんを受け持ち、援助の計画から実践までを行いました。患者さんとのコミュニケーションから得た情報や病気や薬の知識をもとに、患者さんの個別性にあったケアを実践することに奮闘した2週間でした。病棟での実習を通して、患者さんと信頼関係を築くことの大切さ、日々変化する患者さんの状態から、今本当に必要な援助は何かをその場で判断することの難しさを学びました。

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高齢者ケアシステム実習では、高齢者施設へ伺い、病院とは違う施設という生活の場での看護について理解を深めることができました。利用者の方とコミュニケーションを図ったりケアの見学をさせていただく中で、施設という限られた生活の場の中で、利用者が安心して過ごせるようケアを行なっている施設の方々の姿が印象に残っており、高齢者との関わり方について学びを深めることができました。

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どちらの実習も実習先の方々、先生からのアドバイス、グループメンバーと協力して学ぶことで、実りのある実習にすることができました。また、実際に臨床の場で実習することで、1年生から今まで学んだ机上の知識をより具体的な知識にすることができました。自分の理想とする看護師像に近づけるよう、後期からの学習も頑張っていきたいと思います。

2年M.Y

スポーツ祭を楽しみました!

6月25日に、浦安キャンパスの体育館で医療看護学部のスポーツ祭が行われました。今年度は35人程の参加者でスポーツ祭を行いました。今年最も盛り上がったのは、今年度から導入したマット引きで、タオルが破けてしまうほどの白熱した戦いになりました。
また、パン食い競争、ドッジボール、大縄飛びの競技には先生方にも参加して頂き、昨年以上の盛り上がりでした。

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1年生、2年生関係なくチームとなり、1位の副賞であるディズニーリゾートチケットの争奪戦が繰り広げられ、熱い戦いを見ることができました。最後の表彰式では、どんな景品であっても満足しているみんなの顔が見られ、学年を越えたイベントが良い思い出となったと思います☆

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2年 A.I

フィジカルアセスメントの講義

三年生になり、フィジカルアセスメントの講義と演習が始まりました。

フィジカルアセスメントとは、問診・視診・聴診・触診・打診の技術を用いて患者さんの身体の状態を観察したり評価したりすることです。単にそれらの技術ができれば良いのではなく、今まで学習してきた形態機能、病態生理、基礎看護学などの知識が必要とされ、それらの知識と技術を統合することで身体の状態をアセスメントすることができるようになります。

授業としては、前半に講義、後半に技術演習を行います。毎週の授業で予習課題が出され、前期に二回ほど技術試験があります。一見ハードな授業のように聞こえますが、グループメンバーと一緒にどのような情報が必要で自分には何ができるのか、患者さんは何を求めているのか事例や発展課題について考えながら実践し、先生方とフィードバックする中でたくさんの学びがあります。三年生の前期は講義や課題が増えてきて忙しいですが、なんといっても「看護師らしい」技術の習得ができる授業は、とても楽しく充実感があります。

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