駅伝応援

年明けを感じさせる箱根駅伝が今年も1月2日3日と行われました。
私は駅伝応援部に所属しており、昨年は箱根で、今年は大手町で応援に参加しました。当日は大勢の人が沿道に駆けつけ選手に声援を送っていました。

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順天堂大学は、今年、6位でゴールし、シード権を獲得しました。選手が目の前を駆け抜けるのは、一瞬でしたがタスキを繋ぐその瞬間を応援することができとても感動しました。

また、印象に残っているのは、沿道に駆けつけた人や各大学の応援関係者の方々が、自分の応援している大学だけでなく全ての大学にエールを送っていたことです。選手の方はもちろん、関係者の方々の熱い想いが人々を惹き付け、そして箱根駅伝を作っているのだと感じました。

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今年もまた箱根駅伝とともに1年をはじめることができたことを選手や関係者の方々に感謝し、来年も是非応援に参加したいと思いました。

2年 M.T

キャンドルサービスに参加して

12月17日、静かな病棟内にちょっと早めのクリスマスがやってきました。
私達一年生はちょうど一週間前に同じ病院で実習を終えたばかりで、まだ記憶に新しい病棟で患者さんたちに歌を歌いながらクリスマスカードを配って回りました。サンタクロースの帽子を被る人、鈴を鳴らす人、キャンドルを持つ人...それぞれの役割に分かれて廊下を歩く私達に、患者さん達は最初驚いた様子でしたが、どの患者さんもすぐに表情がぱあぁっと明るくなり、私達も嬉しくなりました。なかには遠くから聞こえる歌声に待ちきれずにわざわざ病室の外に出てきて、にこにこしながら待っている方もいました。

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h27_candle2.jpgはじめは患者さん達の病院での生活や病気に対する不安を少しでも和らげられたらいいなと思っていたのですが、患者さんの笑顔に触れて逆に私達が元気をもらったように感じます。キャンドルサービスを通して患者さんだけではなく、スタッフの皆さんとも一緒になって同じ空間を共有することができました。なかなか体験することが出来ないとてもすてきな時間でした。

1年 K.I

分野別実習に参加して

3年生の9月から分野別実習が始まりました。10人程度のグループに分かれて成人看護学Ⅰ(急性期)、成人看護学Ⅱ(慢性期)、高齢者看護学、精神看護学、小児看護学、母性看護学、在宅看護学の7分野の実習を行っています。今までの授業を踏まえて、実際の現場でそれぞれの分野で特徴的な看護技術を学習しています。急性期看護においては、手術室やICU(集中治療室)での看護を見学することができ貴重な体験となりました。精神看護学では施設での実習も行い、病気を抱えて地域で生活していく人の苦労を目の当たりにすることとなり、療養者の方の実際の生活の様子も身を持って知ることができました。

全ての分野において、患者さんを受け持ち、自立度や入院前の生活、家族の状況などを考慮した上でその方に合った看護や援助を計画し実施していますが、今抱えている思いや悩みを聞き、受け止めることもとても大切な看護であることを学びました。また、自分の行った看護が患者さんにとって良い影響となって身体機能が向上したことや、患者さんからの感謝の言葉は看護師を目指す者として喜びを感じる瞬間でした。しかし、自分が未熟なことが原因で上手くいかないこともあり大変さを感じることもありました。そういった際にはどのような部分ができていなかったのか、もっとこうすれば患者さんにとって良かったのではないかを考え、知ることで次の機会に繋げられるように努力をしています。

また、悩んだときや技術を確認するとき、グループのメンバー同士で情報交換や相談をして助け合って実習を乗り越えています!実習が始まる前は不安も多くありましたが、それぞれの実習を通して自信がつき、自分自身の看護師としての成長も実感しています。今までの学習の成果を発揮できるよう、4年生の前期に行われる残りの分野別実習に臨みたいと思います。

3年 H.M

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第26回順華祭

今年も10月17日、18日に浦安キャンパスで順華祭が開催されました。

天候が優れない中ではありましたが、各部活動の発表や出し物、自治会主催のイベントなどにより、2日間とも盛り上がりました!

華道部では、本年度は『四季』をテーマに、春夏秋冬それぞれをイメージし花を活け、作品を展示しました。また、茶道部ではお茶席を設けたり、テディベアクリニックでは、テディベアを使って受診の流れについて来場したお子様に分かりやすく説明をするコーナーを設けたりと、ここでは紹介しきれない程多くの、各部活の特色を活かした催し物を行いました。

更に今年はスタンプラリーが人気となり、在校生だけでなく受験生や近隣住民の方、保護者の方等、来賓の方々にも楽しんでいただけている様子が見受けられました。

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さらに、毎年恒例となっている女装コンテストも例年以上の盛り上がりをみせました。参加した方も見ていた方も楽しめたコンテストであったと思います。

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2年N.A.

助産学実習を終えて

助産師課程を専攻している学生は4年次に助産学実習があります。実習は附属病院の産科病棟、新生児集中治療室(NICU)で行われます。学生は医師や助産師から指導を受けながら、実際に10例程度の分娩介助を行うほか、1人の女性とその家族に対して妊娠、出産、退院までの入院期間中、1か月健診までの期間において継続して助産ケアを実践します。

分娩介助ではそれぞれの産婦さんの妊娠に至るまでの背景や赤ちゃんへの思い、お産に対する不安や恐怖などの思いを理解して、産婦さんのケアを行います。それぞれの産婦さんの"こんなお産にしたい"という理想のお産のカタチの実現のために、今自分には何ができるか、自ら考え判断しなければいけないことが難しかったです。NICU実習では、小さく産まれた赤ちゃんと家族に対してケアをさせていただきました。赤ちゃんの観察では少しの変化に気づくこと、泣き声の違いなど赤ちゃんの「声」に耳を傾ける姿勢が大切であるということを学びました。

この実習を通して、ひとりの命の誕生の瞬間、また新たな家族のスタートの場面に携わることのできる助産師という仕事に、より一層魅力を感じることができました。これからは自分の理想とする助産師像に少しでも近づけるよう、日々学習を深めていきたいと思います。

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4年S.T

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