解剖・顕微鏡実習を終えて

一年生の授業、「形態機能学」実習について紹介します!
h29_kenbikyo01.jpg本郷・お茶の水キャンパスで行われた解剖見学実習、および顕微鏡実習では、まず医学部の教授から献体がいかにたくさんの方々の御厚意で成り立っているかという話があり、黙祷の後、実習が始まりました。 私は献体に触れるのはもちろん、亡くなられた方を目の前にしたことがなかったので、身体を無駄に傷つけてしまうのではないかと、始めは恐る恐る触るという状態でしたが、構造を1つ1つ丁寧に教わりながら、時間が経てば私を含め学生皆が自ら怖がらず、積極的に学ぶことができるようになりました。

体の構造を予め座学で学び臨んだ実習でしたが、実際は一人一人脂肪のつき方や臓器の大きさが異なり、教科書通りのものは何1つとしてありませんでした。
実習を通して身体を維持することの複雑さを学び、生きることについて考える非常に大切な機会となりました。 今後の学習、人生に生かして、より良い看護師を目指して頑張ろうと思える貴重な経験でした!

1年 M.T.

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