解剖・顕微鏡実習を終えて

5月に御茶ノ水キャンパスで行われた形態機能学の実習について紹介します!
御茶ノ水キャンパスで解剖・顕微鏡実習を行う前に、浦安キャンパスで医学部の教授から解剖についての基礎知識、献体がたくさんの方々のご厚意で成り立っているということについて講義が行われます。
そして後日、黙祷の後、解剖実習が始まりました。実際に亡くなられた方を目の前にすると、初めはご献体の生々しさに恐る恐る触れていましたが、時間が経てば教授の説明に沿いながら一つ一つ丁寧に観察し始め、質問をするなど積極的に実習に取り組む事ができました。
事前に教科書で人体の構造について学んで臨んだ実習でしたが、一人一人脂肪のつき方や血管の太さが異なり実際に見る事でしかわからない事が学べました。
改めて私たちの体の複雑さや個人差について知り、体を維持する事の難しさについて考える貴重な機会になりました。今回の実習を生かし、より良い看護師になるための学習の励みにしていきたいと思います!

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1年 R.T.

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