大奮闘の3ヶ月!公衆衛生看護学実習を終えて

 こんにちは!今回は「公衆衛生看護学実習」についてご紹介します!
 公衆衛生看護学実習は約3ヶ月間、地域や企業で活躍する「保健師」についての学びを深め、実践していく実習です。その中で最も印象に残った健康教育は、老人クラブの方々を対象に、楽しく健康寿命を延ばすことを目的に行った健康教室についてです。今年は感染症対策のため、Zoomを用いてオンラインで老人クラブと大学を繋ぎ、実施しました。
健康教室を行うにあたっては、最初に行う対象者の分析も、画面の中の限られた情報から行い、グループメンバーそれぞれの特技を活かしながら知恵を出し合う日々でした。オンラインで言いたい事が伝わるか心配でしたが、画面に映し出される動画に合わせてストレッチ体操をしてくださり、実施後のアンケートでストレッチ体操を生活に取り入れていきたいと言っていただけた時の達成感は、得も言われぬものでした。
 皆さんは「健康」というとどのような状態を思い浮かべるでしょうか?健康の基準は人それぞれですが、保健師は地域・企業等あらゆるコミュニティにおいて、人びとの健康と生活の質を高めるために、「それぞれの人」に寄り添い、共に考え、支援していく役割があることを実習で学び、私はコミュニティの「母」のような温かい存在でもあると感じています。

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4年 R.T

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