解剖実習見学を通して

こんにちは!

 入学してから3か月がたち、大学生活に慣れてきた頃、私たち1年生にとって初めての実習が行われました。今回は、その解剖学実習について紹介します!

 解剖学実習は生前に人体解剖学の教育・研究に役立たせるため、ご自身が提供意思を示してくださったご献体の解剖を見学させていただくという内容の実習です。解剖学実習に先立ち、浦安キャンパスで医学部の教授から人体の解剖の基礎知識に関する講義が行われます。そして後日、医学部のある本郷キャンパスに出向き、解剖学実習が行われました。始めに黙祷を捧げたあと、解剖学実習が始まります。実際の臓器に触れ、重みを感じることで、それぞれが身体の中でどのように存在していたのかを考えることができ、ご献体に出会うことで新たに学ぶことができました。また、解剖学の先生から直接説明を受けることで、普段の講義では気づくことのできないような細かい部分まで知ることができ、学生同士話し合いを行うことで事前の講義で習ったことの復習や新しい発見がありました。

 ご献体を見学させていただくことは非常に貴重なことであり、この実習を通して基礎知識をしっかりと理解することができました。医学の発展のため、ご献体いただいた方やご家族に感謝し、よりよい看護師になるため、更に学習に励みたいと思います!

1年 R.F

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