カテゴリー「実習」の記事

スキー実習!!!!!

 2月20日~24日に蔵王温泉スキー場において、スキー実習が行われました。5日間という短い期間でしたが、ひとりひとりが充実した時間を過ごせたと思います。

 この実習を振り返ると、みんなが口を揃えて「うちの班でよかった」と言っていたことが印象に残っています。必ずしも仲の良い人と同じ班になれるわけではないですし、指導してくださる先生方も初めてお話する先生方ばかりでした。しかしこの言葉がみんなの口からでるという事は、スキーを通して、仲間としての意識を強められたからなのではないかと思っています。

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 この実習ではスキーの技術向上だけでなく、スポーツをすることを通して仲間たちと励まし合い、助け合いながら生きていくことの大切さや、先生方のご指導にも助けられながら、自分で一歩一歩成長に向かって進んでいくことの素晴らしさというものを改めて感じることができたと思います。

スキー初心者の方も経験者の方も、先生方と仲間たちとともに、とても充実した時間を送れますので、ぜひ参加して頂けたらと思います。

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1年 H.K

保健師実習

 順天堂大学医療看護学部では、看護師、保健師、助産師の資格を、4年間の中で取得できるチャンスがあります。3年生の後期から4年生の前期に行われる分野別実習の後は、各人が目指すべき将来に分かれて実習が行われます。今回は、保健師の資格取得を目指す学生が、4年生の9月から11月にかけて行う保健師実習について紹介します。

 保健師実習は大きく分けて、行政実習と産業実習に分かれています。行政実習は市役所や保健所で行う実習で、産業実習は企業で行う実習です。地域や産業で看護の対象となる人は、健康レベルも幅広く、健康への関心や興味が必ずしも高いというわけではありません。私たちが行政実習の中で行った健康教育では、集団に対しての有効なアプローチ方法や、健康に対してより関心を得ることができるような工夫を考えて行い、とても勉強になりました。保健師実習を通して地域や働く方の健康を維持増進させるための働き掛け、また予防的な視点を学ぶことができました。

 この実習での学びは、将来、保健師として働いていくうえではもちろん、病院で看護師として働く際も、患者の退院に向けた継続的な支援を行っていくうえで大切な視点であり、病棟での実習とはまた違う角度から、健康を見直すことができました。

4年 M.T.

統合実習を終えて ~患者さんと一緒に考える症状管理~

 統合実習は看護師課程最後の実習で、私は成人看護学を選択しました。私はこの実習で特に、患者さんの退院後の症状管理について学びました。入院前の生活と入院中の生活、退院してからの生活について、患者さんの意見を聞きながら、薬の飲み忘れを防ぐ方法を一緒に考えたり、筋力低下を防ぐ方法について理学療法士も一緒に話し合ったりしました。医療者側の考える目標だけでなく、患者さん自身がどのようになりたいのかを理解し、目標を共有することの大切さを学びました。

 また、複数の患者さんを同時に受け持つ経験もしましたが、始まってみると大変さを一日目から感じました。病室に行くタイミングを考えたり、二人の患者さんの予定を考えて一日のスケジュールを立てたり、今までの実習では味わうことのできない体験でした。コミュニケーションを患者さんに負担にならないように行うことは大切なことですが、時間に追われていると、相手に質問ばかりしてしまいそうになります。患者さんが負担を感じたり、気兼ねなく話をできなくなったりしないよう、意識する必要がありました。今回の経験を、実際に病院で働いてからも活かしていきたいと思います。

4年 K.A

解剖・顕微鏡実習を終えて

一年生の授業、「形態機能学」実習について紹介します!
h29_kenbikyo01.jpg本郷・お茶の水キャンパスで行われた解剖見学実習、および顕微鏡実習では、まず医学部の教授から献体がいかにたくさんの方々の御厚意で成り立っているかという話があり、黙祷の後、実習が始まりました。 私は献体に触れるのはもちろん、亡くなられた方を目の前にしたことがなかったので、身体を無駄に傷つけてしまうのではないかと、始めは恐る恐る触るという状態でしたが、構造を1つ1つ丁寧に教わりながら、時間が経てば私を含め学生皆が自ら怖がらず、積極的に学ぶことができるようになりました。

体の構造を予め座学で学び臨んだ実習でしたが、実際は一人一人脂肪のつき方や臓器の大きさが異なり、教科書通りのものは何1つとしてありませんでした。
実習を通して身体を維持することの複雑さを学び、生きることについて考える非常に大切な機会となりました。 今後の学習、人生に生かして、より良い看護師を目指して頑張ろうと思える貴重な経験でした!

1年 M.T.

夏の神秘体験 新しい世界へ

8月11日から8月15日にかけて、マリンスポーツ実習(スキューバダイビング)が実施されました。この実習では、ダイビングのライセンス(Cカード)を取得することが出来ます。

一日目は浦安キャンパスにて学科の講義と試験を受けました。セントラルスポーツから先生が来られ、スキューバダイビングの知識を分かりやすく、かつ楽しく講義をしてくださるので初めての人でも理解することが出来ました。

二日目はさくらキャンパスでプール実習を行いました。潜水の基礎と緊急時の対処法をしっかり学ぶこと、そしてバディと力を合わせる大切さを学びました。

そして三日目からは、静岡県西伊豆での二泊三日の海洋実習でした。初日は西伊豆にあるダイビングプールで深いところまで潜る練習を行い、四、五日目は実際に海で水深10メートルまで潜ることが出来ました。水深10メートルの世界は現実の世界からかけ離れた神秘的な世界でした。この体験はマリンスポーツ実習を受けた人にしか得られない貴重なものだと思います。

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マリンスポーツ実習を通して今まで話したことのない人が友達になり、先生方とは更に交流を深めることが出来ました!普段できない体験を多くの人たちで共有することは、写真には表しきれない心の通いとして素敵なことだと思いました!

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1年R.W.

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