カテゴリー「実習」の記事

基礎看護学実習Ⅱと高齢者ケアシステム実習を終えて

 2年生の7月に基礎看護学実習Ⅱを2週間、高齢者ケアシステム実習を1週間行いました。

 基礎看護学実習Ⅱでは、初めて患者さんを受け持ち、ケアの計画、実施をさせていただきました。患者さんとコミュニケーションをとったり、病気の状 態や薬の副作用などを調べたり、患者さんに寄り添ったケアを行うために日々奮闘した2週間でした。今後も、勉強を重ねていくことで知識や経験を増やし、患 者さんの安心につなげられるようにしていきたいと思っています。

 高齢者ケアシステム実習では、病院とは違う看護師の役割を学ぶことが出来ました。実際に施設を利用している高齢者の方とコミュニケーションをと り、食事介助、入浴介助をさせていただいたことで学んできた知識が実際とつながって理解を深めることが出来ました。レクリエーションにも参加し、高齢者の 方たちと一緒に楽しみながら実習をしました。

 どちらの実習も、施設の方々、先生や実習メンバーの力を借りながら実りある実習を行うことが出来ました。

広報委員 2年 Y.M

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iPadを用いて授業を行いました

基礎看護方法論Ⅲの授業では、iPadを使って動画を取りながら膀胱留置カテーテル挿入の技術演習を行いました。iPadを使用した演習は、いつも とは違った雰囲気で緊張しましたが、演習の後に動画で確認して、自分の技術の良かったところや悪かったところを客観的に見直すことができ、とても勉強にな りました。授業にiPadを取り入れることで、看護技術の演習をより効果的に行うことができたと思います。これからも医療現場で求められる技術の習得に向 けて学習を続けていこうと思いました。

以下は今回の授業内容です。

  • 科目名:基礎看護方法論Ⅲ
  • 単元名:排泄障害のある患者の看護
  • 演 習:膀胱留置カテーテルの挿入

広報委員 2年 F.N

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2013年度スキー実習

2月25日~3月1日の5日間、山形県の蔵王でのスキー実習に参加しました。
初日は、スキー板をつけた状態で平らな道を歩くことすら難しかったのですが、スポーツ健康科学部の先生が一人ひとりの実力に合わせて丁寧な指導をしてくだ さいました。なだらかなところで滑って八の字で止まることから徐々に段階をふんで基礎練習をし、2日目の午前中にはターンもできるようになりました。初め てリフトに乗った時はうまく降りられず、ゲレンデの傾斜も怖かったけれど、何度も練習を重ねることで体が自然に慣れ、3日目にはツアーコースを1周まわり きることができました。4日目のスキーツアーは、前日に自分たちが考えたコースを班ごとに滑りました。当日は天候が悪くて霧で視界が遮られ、それまでとは 違う環境の中で滑ることに不安もたくさんありましたが、班員で協力して無事にみんなで楽しくゴールすることができました。

本当に5日間、楽しかったです。

1年 初心者コース班

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1年間の分野別実習を終えて

 私たち3年生は、5月から始まった計18週間の分野別実習を無事に終えることができました。
実習が始まるまでは、どのようなことをするのか全く分からず、不安で仕方がありませんでした。しかし、実習が進むにつれて自分たちにできること、するべきことがどんどん見えてきました。 すべてをこなすことができない自分の未熟さにもどかしく、つらい思いをすることもありました。また、実習記録の整理や自己学習などのやるべきことが進まず、寝る時間を削って取り組むなかで、体力的にきついこともありました。
それでも担当の先生や指導者さんをはじめとして、病棟の方々に丁寧に指導をしていただき、とても多くのことを学ぶことができました。

 分野別実習が始まったころは、終わりが見えずやり遂げることができないのではないかとさえ感じていましたが、実習を1年間やり通すことができたことは、 自分にとって大きな自信となりました。 そしてこの実習を通して自分がどのような看護師になりたいかも考えることができました。本当に多くのことを得た、充実した実習となりました。

 最後に今回の実習にご協力くださった病院や施設の職員の皆様と、患者さんや利用者の皆様、ご指導頂いた先生方にお礼申し上げます。また、辛い時に励まし あい、一緒に頑張ってきたグループのメンバーや3年生のみんな、そして温かく見守り支えてくれた家族、本当にありがとうございました。
これからも夢をかなえるべく努力していきますのでよろしくお願いします。

広報委員 3年 H.M

分野別実習(9月~12月)を終えて

 今回私たちのグループは、成人慢性期看護、小児看護、在宅看護、精神看護の実習をしました。

 成人慢性期看護実習を通して、糖尿病などの疾患を抱えたまま自宅や施設に戻る人のために、生活環境や、今後の生活を踏まえて、その人のセルフケアが高まるような関わりをする必要性が理解できました。

 入院している児の疾患や治療、入院生活だけではなく、発達段階を促し、その児にあった関わりを見つけ、児の家族の心理的ケアも含めて看護する大切さを実感した小児看護実習でした。

 在宅看護実習では、自宅で療養生活を送っている人がその人らしく生活していけるように、療養者とその家族を全人的に捉えて看護を考えるだけでな く、ケアマネジャーや行政、医師といった他職種との連携・調整が、療養者の生活を支える看護者の重要な役割であることを学びました。

 精神看護実習では、心のケアをする上で患者と信頼関係を構築することが重要であることに気づきました。また、看護師は患者にとって一番身近な社会人であり手本となり得る存在であること、その人なりの社会復帰を考えながら関わっていくことの理解が深まりました。

 前期に引き続き、学びの多い実習となりました。 1月には3年生最後の実習となる行政実習を控えています。これまでの学びを活かして地域における看護を考えていきたいと思います。

広報委員 3年 T.F

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