カテゴリー「実習」の記事

分野別実習(9月~12月)を終えて

 今回私たちのグループは、成人慢性期看護、小児看護、在宅看護、精神看護の実習をしました。

 成人慢性期看護実習を通して、糖尿病などの疾患を抱えたまま自宅や施設に戻る人のために、生活環境や、今後の生活を踏まえて、その人のセルフケアが高まるような関わりをする必要性が理解できました。

 入院している児の疾患や治療、入院生活だけではなく、発達段階を促し、その児にあった関わりを見つけ、児の家族の心理的ケアも含めて看護する大切さを実感した小児看護実習でした。

 在宅看護実習では、自宅で療養生活を送っている人がその人らしく生活していけるように、療養者とその家族を全人的に捉えて看護を考えるだけでな く、ケアマネジャーや行政、医師といった他職種との連携・調整が、療養者の生活を支える看護者の重要な役割であることを学びました。

 精神看護実習では、心のケアをする上で患者と信頼関係を構築することが重要であることに気づきました。また、看護師は患者にとって一番身近な社会人であり手本となり得る存在であること、その人なりの社会復帰を考えながら関わっていくことの理解が深まりました。

 前期に引き続き、学びの多い実習となりました。 1月には3年生最後の実習となる行政実習を控えています。これまでの学びを活かして地域における看護を考えていきたいと思います。

広報委員 3年 T.F

基礎看護実習・高齢者ケアシステム実習を行いました

私たち2年生は、7月に基礎看護学実習Ⅱと、高齢者ケアシステム実習を行いました。

基礎看護学実習Ⅱでは、患者さんを1人受け持たせていただき、1年生での実習や今までの学びを活かす場となりました。これからの課題もみつけることができ、実り多い実習となりました。

高齢者ケアシステム実習では、高齢者施設という生活の場での看護・介護について考え、学ぶことができました。

2つの実習を通し学んだことを、後期からの学習にも活かしていきたいと感じました。

病院や施設の方々、先生方にこのような実りある実習の場を持たせていただいたこと、指導してくださったことにとても感謝しています。

広報委員 2年 N.I

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マリン実習が行われました

7月31日から8月4日にかけて、夏の野外スポーツ実習(スクーバダイビング)が行われました。49名の参加者が集まりました。

実習では、ダイビングライセンス(Cカード)が取得できます。初めの1日は、学内で学科講習。ダイビングに必要な知識として、水圧のかかる環境での人体への影響や自然環境の保全などについて学びました。

翌日はさくらキャンパスでのプール講習。海での実習に備えて、潜水の基礎から一日かけて練習しました。20120828-1.jpg3日目からいよいよ西伊豆で2泊3日の海洋実習です。キャンパスを離れて、豊かな自然に囲まれての実習。今回はお天気に恵まれて、ダイビング日和でした。20120828-2.jpg20120828-3.jpg20120828-4.jpg二人一組のバディとなって互いの安全確認を行いながらのダイビングでは、人と協力して物事を成し遂げるということも学ぶことができました。20120828-5.jpg20120828-6.jpg夕食は皆で野外バーベキュー。運動した後に外で仲間と食べるご飯はおいしかったですね。20120828-7.jpg

2010年度 スキー実習

冬季恒例のスキー実習が2月21日~25日の5日間にわたり、山形県蔵王で行われました。

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今年は70名余りの1年生が参加し、スポーツ健康科学部等の先生方のご指導のもと、大自然の中でスポーツをする楽しさを大いに満喫しました。また、グループ行動や寝食を共にすることを通して、学生同士・教員との交流をより深める機会にもなりました。

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マリン実習が開催されました

  • 日時:2010年8月3日(火)~7日(土)
  • 場所:西伊豆土肥

毎年恒例のマリンスポーツ実習では、1年生の希望者が参加してスクーバーダイビングを行いました。学内での講義を受けた後、西伊豆で実習を行いまし た。西伊豆での3日間は、夏らしい晴天に恵まれ、全員がライセンスカードを取得することができました。西伊豆の海で水中の世界を楽しみ、学生同士の交流も 深めることができました。

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